電子ブック時代のレファレンスコレクションの構築という大問題 | 黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

図書館には、参考図書コーナーがある。そこには、図書館が選定し、購入した図書が、ならぶ。分類別に並べることができるので、岩波や、講談社、wiley,Oxford など、様々な図書を、分類という基準で並べることができる。

 

ところが、電子図書は、それぞれのプラットフォームが違うので、図書の分類のように並べることができない。

 

いままでの図書館のような参考図書コーナーを、電子図書で、構築する方法があるのだろうか。

それとも、電子図書を分類して、仮想レファレンスコーナーのようなものをつくるべきなのだろうか。

それも、たいへんな作業になる。

 

それとも、ミニICU Discoveryをつくり、参考図書のみを検索するようにするのか?

 

それとも、電子書籍時代には、参考図書などいう概念さえ、不要なのか?

 

図書館の参考図書コーナーをどうするべきなのか、答えが出ない。

 

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