Discovery は、AIになれるか | 黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

最近のAIの発展がものすごい。

将棋や碁の世界では、圧倒的につよい。

NHKテレビによれば、タクシーの乗客予測までするという。

 

最近では、牧師もロボットになったとか。

 

http://www.christiantoday.co.jp/articles/23886/20170609/pastor-robot-blessu-2-reformation-500-years.htm

 

ルターもびっくりである。

 

さて、そんな風に考えてみると、Discovery もどんどん AI化して、人間の介在をできるだけ排除しているようにも見える。

 

本来、Discovery は、フルテキストデータベースを検索するという非常に単純な設計であったが、書誌情報や索引、ブックレビューなどのデータもたくさん混入しているので、それらの解決を研究しているようだ。

 

Discoveryの最大の強みは、各出版社のフルテキストを、検索専用データベースをして、安価に購入していることだ。この関係で、非公開情報も入手できるので、Googleではできない分析も可能になるだろう。

 

昔のように、CPUの能力の限界、データ量の限界というのが、問題ないので、今は、どんどん発展していく。

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