スマホ kinoppy の正しい使い方 も、シリーズ第3弾

最近、スマホのブラウザーにBookweb にアクセスすると、無手順で
接続できるようになった。クッキー技術の活用だ。

そこで、一言。
紀伊國屋さん、やるじゃない!(褒め言葉です。)

なかなか、大胆な発想をしました。
書籍端末を開発するより、このようなプログラム開発が必要なんです。
そこで、読みたい本を探してみるんだけど、どうすればいい。

スマホで、文字入力は、ちょっと面倒くさい。
たくさん出てきてもやっかいだ。

そこで、そこで、ジャンルを選んでみても、10冊毎に
ページめくらなくちゃならない。
10冊の中に、なにか面白い本があるわけでもないので、
せめて、50冊とか、100冊程度、通覧できるようにならないものか?

なんで、10冊しか表示できないようにしているのかが、わからない。
いくらでも、スクロールできるんだから、スクロールさせてればいいと
思うんだが。

できれば、お勧めを作ってほしい。
ロジックには、前のブログに書いた。
アマゾンを出し抜く裏ワザが、ほしいリストと別に、いらない図書リストを
作って、お勧め図書の精度を高くすること。

このいらない図書(読まない図書)リストというには、アマゾンも
まが、着手していないので、これをつくり出せれば、Kindleや
Google、Appleに負けないシステムになる。

Kindleの強みは、どうしても、ユーザーの多さだろう。
別に、日本でKindleの書籍端末が売れていなくても
PCやスマホでも、読めれば、それでいいので、
Kindleに勝つのは少し難しいかもしれない。

そこで、個人のための書店をいかに形成させるかが、勝負。
読みたいと思った本をどんどんキープして、買いたい図書の
ストックを多くできるのかが、勝負。

お勧め本を、あまりたくさんある必要もないと思うが
500冊程度は、いつでも、見れるようにして、そこから、
1冊でも、2冊でも、読みたい本に入れることができれば、
手持ちの本を読み終わった後に、読みたい本から、すぐ、
つぎが読めるようになるので、うれしいと思うのだが。

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さて、続けて、スマホ kinoppy ソフトを考察しよう。
ここには、なんと、おすすめがある。
今日現在のところ、一般書30冊ばかりでている。
しかも、表紙イメージ。
悪くはないが、文字だけでもいいが、500冊程度ほしい。
だって、この中から、読みたいものがみつかるのか。
表紙画像も悪くがないが、タイトルや著者スムーズに
よめるとは限らないので、文字の方がよい。
画像の読み込み時間も少し気になる。

ストアは、なかなか優れもの。
Kindleの専用端末やタブレットでは、無限に本の一覧ページを送れるが
Kindleスマホでは、本の一覧が、無限にはできない。
しかし、スマホ Kinnopyでは、本の一覧を無限にページ送りすることが
できる。スマホ kindle に勝っている点だ。
しかし、いったい、どのような順番に並んでいるのかがさっぱり
わからない。

これを、おすすめ 500冊を作り出せてくれたら、どんなにいいだろう。
個人のためのミニ書店で、アクセスする個人、個人の毎に
表示の順番も、内容も異なるものを作り上げる技術があるかである。

実は、あまり人の買ったとかいう情報は参考にならない。
今まで読んだ本、読みたい本、読みたくない本など、
キーワード、ジャンルなどを選択させて、個人のために
特化したお勧めをつくりだせる、他を圧倒する力に
なるのだが、これからの進化を期待したい。

でも、Kinoppyも、Bookweb も、なかなかいい進化をしていると
思います。
きっと、生き残れるでしょう。
でも、生き残るコツは、利用者に特化したお勧めができるかですね。
そして、国内電子書籍シェアをあまり、欲張らずに、いい顧客を
確保すること。
斬新的な挑戦をすること。
それには、利用者の反応あつめる方法や、フェイスブックのような
サークルをつくる。