最近は、アマゾンでよく本を買う。
図書館で勤務しているので、分担して、図書館で購入する図書を選ぶ仕事もしている。
情報、図書館、ジャーナリズム分野と、地理歴史、伝記分野を担当している。
毎週、毎週新刊案内を一通り目を通して、チェックをつけて、選書担当者に渡す。
自然に新刊書の案内をみることになるので、図書館では買わないもので、ちょっと興味を
引いた図書に出会うと、アマゾンの買い物に放り込んでおく。
すると、なにか本当にほしい本といっしょに、買ってしまうことになる。

日中は職場にいるので、宅配を、職場にしてもらっている。
すると、同僚が、読んだ本をどうするのかというので、「近所で行うバザーなんかに出したりする」
と答えたが、みんな図書をどうするのか困っているんだ。

少し前のブログに宅本便について書いたが、固定利用者層が確保できれば、すごいことに
なる。
確かに、アマゾンで、読み終わった図書を売ることができるが、注文があるかどうかは、
ひたすら待たなければならない。
その点、宅本便は非常に簡単だ。販売に気を使う必要がない。
きっと、大成功するに違いない。
唯一心配なのでは、無料のゴミ捨て場とならないことだ。
いや、なってもいいのかも知れない。
紙のリサイクルや燃料に変換してもいいから。
これを、国民的運動にすることである。

この本から、いろいろセットを作って、小学校や中学校に寄贈するNPOが
生まれるかも知れないね。 BOOKOFFと提携してさ。

するとね。古本を学校に寄付するなんてなにごとだぁ という人が
現れるんだな。
子供の読む本にめぐじら立てないでね。
それって、教育によくないから。


日本中にどのくらいの本があるかって!?
そうねぇ! 500億冊ぐらい?? 全然わかんないけど。
重さにすれば、どんでもないね。