黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:

図書館には、参考図書コーナーがある。そこには、図書館が選定し、購入した図書が、ならぶ。分類別に並べることができるので、岩波や、講談社、wiley,Oxford など、様々な図書を、分類という基準で並べることができる。

 

ところが、電子図書は、それぞれのプラットフォームが違うので、図書の分類のように並べることができない。

 

いままでの図書館のような参考図書コーナーを、電子図書で、構築する方法があるのだろうか。

それとも、電子図書を分類して、仮想レファレンスコーナーのようなものをつくるべきなのだろうか。

それも、たいへんな作業になる。

 

それとも、ミニICU Discoveryをつくり、参考図書のみを検索するようにするのか?

 

それとも、電子書籍時代には、参考図書などいう概念さえ、不要なのか?

 

図書館の参考図書コーナーをどうするべきなのか、答えが出ない。

 

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

8月下旬から9月の初めまで、ICU図書館は、図書館学を学ぶ実習生の向ける。今年も2人に実習生がきた。実習生の通う大学と、ICU図書館はいろいろ違うので、面白い体験になったようだ。

そこで、ICU Discovery(summon)をいろいろ実習生に研究してもらうという課題に挑戦してくれた。(そんな課題を思いついたのは誰なんだ。)

 

その結果、いろいろな有意義なアドバイスを得た。もちろん、それが、直ぐに実現できないかもしれないが、利用者の目というのは、大切なことだ。

 

図書館から見ていると、いろいろな構造が見えてくるので、それなりに、問題をクリアしてしまうが、はじめての利用者にとって、問題は、問題のままなのだ。

 

ICU Discovery は、本来簡単なサーチを目指していたのだが、膨大なデータ量の前に、いろいろ複雑になってしまって感じもするが、今後の検索の中心になる。

 

雑誌では、ICU図書館が所蔵する紙の雑誌を検索するだけでは、ほとんど意味のない状態になりつつある。(多くが電子ジャーナルになり、紙の雑誌の最近の雑誌は、ほとんどない状態になっている。)雑誌の検索で、OPACは、ほとんど、意味がないといってもいい状態になりつつある。

今後、図書で、E-Bookを利用できるようになると、今度は、図書のOPAC検索が、問題になる。

 

AD
 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。