黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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少し前に、かつてのベストセラー 「神々の指紋」 が、電子書籍で10円に売られていたので、購入した。現在、読んでいる。

当時は、気になっていたが、読んではいなかったので、今回、初めて読んでみて、そうなのかと思っている次第だ。(私の中で、人類の歴史観が、変転しているぞ。)

内容について、さておき、10円電子書籍ビジネスは、成り立ったのだろうか?

どのような理由で、10円で販売し、その勝算はあったのだろうか?

よく聞く話は、本を電子化するだけでも、結構手間暇と費用がかかるという話だ。
いままでの本があるからと言って、簡単に電子書籍化はできないはずだ。
なのに、10円 まるで、タダのような値段をつけたのは、なぜだろうか?

さて、キャンペーン期間も終了(7月21日まで)し、それらしい価格に戻っているが、今後、10円キャンペーンは、行われるのだろうか?

動向が、気になるところだ。かつてのベストセラーが、10円で買えるなら、まとめ買いも気にならないのだが。(そんなに読めるのかという問題も、もちろんあるのだが!)

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もうすぐ、8月になる。

アマゾンが、読み放題サービスを開始するという予告期限日が近づいている。
読み放題になってしまったら、大学図書館をはるかに凌ぐことにはなりはしないか?
いったい、どうなるのだろうか?

すべての図書が、読み放題には、ならないし、日本は、業界の結束も固いので、簡単にはいかないはずなのだが。どうなる。


アマゾン、電子書籍の「読み放題」開始? 出版界は音楽業界の「二の舞」か ...

www.j-cast.com/2016/06/27270831.html
2016/06/27 - アマゾンジャパンが電子書籍の定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、2016年8月初めにも開始する方向で複数の出版社と交渉していると、6月27日付の文化通信が報じた。
2016/06/28 - 通販大手のアマゾンジャパンが、電子書籍を定額で読み放題とする米国でのサービスを日本でも始めることがわかった。アマゾンで電子書籍を提供している複数の出版社が、サービスに同意したことを認めた。出版不況が…
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自動化書庫の優れた機能の一つには、所在場所をきめなくてもいいということがある。

物理的なものには、所在を決めておかないと、後から、探すことができない。
しかしながら、自動化書庫の場合は、コンテナ内に入れてしまえば、その場所にあるので、自動化書庫内にあることだけがわかればよい。

このことは、非常に便利だ。置く場所にを悩む必要がない。
利用したければ、OPACで、出庫指示を出せばよいので、探し回る必要がない。

もちろん、出庫された後は、ちゃんと戻さなければ、所在がわからなくなってしまうのは、仕方がない。OPACを見ると、入庫されていないのか、いるのかもすぐわかる。
長期にわたり、入庫されないと、これは、不明になってしまった可能性が高い。
書架に間違って置かれてしまう可能性も大きいのだが、図書館内には、その資料の置かれる場所がないので、不明になってしまった可能性が高い。
(強いていえば、図書館内で探すべき場所がない。)

図書館で配架場所は、非常に大切で、図書が、どの場所にあるかどうかは、重要である。
そのために図書館は、書架管理にエネルギーを注いできたわけだ。

しかし、自動化書庫は、その概念と違った概念で存在している。


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