黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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いろいろ検索していると、自分の書いた記事にであう。
なかなか、いい記事書いていると、関心する場合もある。
かつては、こんなに鋭い突っ込みもできたのか!!

最近の記事が、おとなしすぎる気もする。
丸くなったのか?
年をとったせいだろうか。

もっと、やんちゃな記事を書いても良い気がするのだが。

最近世間に対して怒らなくなったのかもしれない。

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今、図書館は、恐ろしい勢いで変化している。

図書館にあった、書架は撤去され、パソコンにとって代わり、
あれほどあった、雑誌は何処へ消えた!?
静けさがモットーだった図書館に笑い声が会話の声が
賑やかに響き渡る。
貸出用パソコンも多くなり、パソコンを囲んで、会話が弾む。

レポートを書くためのサポートの場を提供することも
多くなった。

大学自体が変化しているので、図書館もそれにつられて変化している。

図書館は、目まぐるしい勢いで変化している。
多面的な性格を持つようになり、図書館という名称がたぶん、ふさわしく
ない時代がもうすぐ来ようとしている。

電子図書や電子ジャーナルが多くなると、図書館システム自体の意味も
大きく変わっている。
日本語の電子書籍化は、大きく遅れている。
Googleが、2004年から、世界中の図書館の図書をスキャンし始めて
十年以上が経過したことになる。
何億冊の図書をスキャンしたことだろう。(重複本も存在するので、
データとして、数千万冊ということになるだろうが)

そこには、既に、とんでもない電子図書館が存在しており、
10年の月日をかけて、Google の行ったことは、認知されたのである。

  1. Googleが本をスキャンする行為は合法との判決が下る - Gigazine

    gigazine.net/news/20131115-google-book-scan-as-fair-use/
    2013/11/15 - これまで、Googleは、出版された2000万冊を超える本をスキャンし電子化、書籍の全文から検索を行えるサービス「Google Books」を提供してきました。Google Booksでは、書籍内の全文を対象に検索を行うことができ、検索結果には書籍の ...
  2. Google書籍スキャンに合法判決!実現に大きく近づくGoogle ...

    matome.naver.jp/odai/2138478763341486001
    2013/11/19 - 著作権侵害で訴えられていた、Googleの図書の全文複写プロジェクト(Google Books)に「書籍のスキャンは合法」との判決が下った。このGoogleの勝利で「世界中の情報を整理し尽くす」というGoogleのビジョン実現にまた一歩近づきそうだ。
  3. グーグルの書籍検索サービス合法判決でますます拡大する日米 ...

    agora-web.jp/archives/1569233.html
    2013/11/20 - 訴訟は図書館の蔵書を無断でGoogleにスキャンされた全米作家組合などが05年に提起した。08年に和解案が発表されたが、当初の和解案では全世界の著作権者が対象とされたため、日本の出版業界に電子書籍の黒船騒ぎが起きた。







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電子書籍の経験的問題点

電子書籍には、大きさや重さがない。
ちょっと面白そうだなと思ってクリックして購入。
買ってしまってから、読み始めてみると思わぬ大部の本だった
ことが判明してびっくり。価格も改めてみると結構高かった。
書店の店頭では絶対買わなかったはずなのに、思わず買ってしまった。
でも、ちゃんと、読んだけど。

電子書籍の栞は、あるようなないような。
読書の中心は、電車の中。
すると、少しづつ読むしかない。
朝、途中まで読んで、夕方また途中から、読む。
たしかに、続きから読めることになっているのだが、
どうも、続きがはっきりしない。
なんども、同じところを読んでいるような気がしないでもない。
うつら、うつら読んでいるので、記憶も定かではないこともある。

紙の書籍だと、栞を挟んでおけるので、問題ないが、
電子書籍の場合、どこまで読んだのかが、混乱すると
続きをみつけるのが、難しい。
印を残して置かないと、たいへんなことになることはよくある。

PS
総武線 中野駅の不思議
電車は、東西線で、JR三鷹直行にのる。
帰りは、三鷹発の東西線にのる。

しかし、常に三鷹発東西線がタイミングよくあるとは限らないので
総武線に乗って、中野駅乗り換えをする。
しかし、なぜか、中野乗り換えがうまくいかない場合が多い。
ケース1:中野付近に来ると、急に眠くなる。
ケース2:中野付近にくると、電子書籍の内容が佳境になり、中野に付いたことが
気が付かない。

ケース1は、どうも、線路の曲り具合で、電車の揺れが、人の眠気を誘うように揺れる
のではないかと分析している。
ケース2も良くある。寝てはないのだが、ふと、電子書籍から目をあげると
東中野の駅なのだ。なぜだか、中野を通り越しているのだ。中野での
停止時間は少し長いので、本を読むのに集中できてしまうのかもしれない。

電子書籍には重さがない。
こんな小さなスマホに、50冊近く登録されている。




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英国の予測がレポートされている。

今後、電子書籍が発展していくのは確かだ。
著者や出版社は、新たなオンライン書店を手にいれたのだが、
どうしても、既存の本屋をどうするのかが、問題になる。

著者や出版社は、やはり、利益を求めていきざるをえず、
時代の流れに乗る以外にない。
LPレコードやVHSが好きだからといって、経済が発展するわけではない。

戦うなら、勝てる試合をすべきだ。
どのように戦うのか、考えるべきだ。
読者と著者、出版社が、Win-Win になれるなら、
再販や、税金にこだわることない。
アマゾンだけを利用する 著者や出版社があってもいいのかもしれない。
時代の流れで、それを責めることは誰にもできないだろう。

徒に時代に刃向って、体力を消耗することはない。
勝つための流れがあれば、それに、あっさり乗り換えるべきなのかもしれない。

LPやVHSの事を思うと、子供のころ読んだ、「おじいさんのランプ」という
話を思い出してしまう。
おじいさんは、時代の先覚者だった。しかし、その先覚者さえも、
時代は追い抜いていってしまったのだから。





英国のビジネス予想(転載は一部のみなので、詳細は本文参照。)

本文はこちら。(引用は最初の部分のみ)

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1406/16/news056.html

英国の電子書籍ビジネス、2018年までに10億ポンド規模に

英国で起きている電子書籍革命について誰もが強気というわけではない。

[Michael Kozlowski,Good e-Reader Blog]

 新たなリポートによると、英国での電子書籍の売り上げは2018年までに紙書籍を上回る勢いだという。電子書籍の売り上げは向こう4年で、3億8000万ポンドから10億ポンドへと成長する見込みだ。PricewarterhouseCoopersは2018年に紙書籍の売り上げは3分の1までに減少し、9億1200万ポンドを占めるに過ぎなくなると予測する。

 英国居住者は読書の黄金期を迎えている。今ではいつでも本を購入でき、書店に通う必要もない。

続きは、こちらで
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1406/16/news056.html

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最近、図書館で、PCの貸出をするようになった。
ICU図書館でも、2013年から実施。
そこで、PCの貸出管理システムを探したのだが、
なかなか良いものがないので、なじみのFilemaker 業者に
作成してもらった。
2013年度は、35台のPCを約8000回貸し出した。
順調に、運用できた。
2014年度は、さらに機器を68台に拡張して運用している。

そうしたら、いろいろな図書館で、いろいろな図書館で、
PCの貸出方式を試行錯誤しているという。

そこで、Filemaker 業者に、システム売れるんじゃないかと
けしかけているのだが、売れるかなぁと半信半疑。
10セットぐらいは売れんじゃないかと、いい加減なことを
言ってみているが。
販売価格 未定 10万から20万ぐらいかな (Filemaker 込)
年間メンテナンス料 3万円ぐらいかな

対応機器規模 貸出機器数 10から80程度 100台以上には、勧められない。
年間貸出数 数千から2万回程度  それ以上にはお勧めできない。

利用者管理はIDのみ
(利用者マスターは持っていない。)

希望者が多いようなら、業者にけしかけてみるが、
いかがだろうか?

興味のある方や希望者は下記まで、ご連絡ください。

e-mail : kimito@icu.ac.jp


画面イメージ (1画面で、貸出しと返却を行う。






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アマゾンが、ロボットを1万台配置するという記事。

アマゾンは、受注の増加に対応するために、ロボットを1万台導入するという。

詳細はこちら
http://gigazine.net/news/20140529-amazon-increase-robot/

Amazonが1万台ものロボットを倉庫に配備して増加し続けるオーダーに対応予定
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