黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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なかなか、面白そうな博物館展示をみつけました。
日本の近代法の成立を巡る、ドラマがあったようですが、
これは、なかなか、NHK日曜日の大河ドラマには、
向かないのかもしれませんね。




明治期の神田学生街と法典論争
企画展「近代日本の幕開けと私立法律学校」を開催
専大・中大・日大・明大の合同で初の試み

「東京五大法律学校連合討論筆記」1890年(明治大学史料センター蔵)「東京五大法律学校連合討論筆記」1890年(明治大学史料センター蔵)

専修大学、中央大学、日本大学、明治大学の4大学は、所蔵する大学史資料をもとに、神田学生街や民法・商法の施行をめぐって繰り広げられた法典論争を取り上げる企画展を1月24日から2月28日の期間、明治大学博物館特別展示室において開催します。













詳細はこちらをごらんください。
http://www.meiji.ac.jp/koho/press/2013/6t5h7p00000gm97z.html
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朝日新聞より

http://www.asahi.com/articles/ASG1Q5WS1G1QUCVL00Y.html?google_editors_picks=true


買ったはずの蔵書が消える 電子書籍、企業撤退相次ぎ

2014年1月30日18時24分

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 せっかく買い集めた蔵書が消える――。電子書籍の世界で、紙の本ではありえない事態が起こり始めた。電子書籍は買っても「自分の物」にならない契約が多く、企業の撤退などで読めなくなるケースがあるからだ。電子書店は乱立状態で、「撤退は今後も続く」(出版関係者)可能性がある。事業者に説明責任を求める声も強まりそうだ。

 電子書籍事業から撤退するローソンの異例の対応が話題になっている。2月下旬のサービス終了に伴い、これまでの購入者全員に対し、購入額の相当分を、ローソンなどで現金と同じように使えるポイントで還元すると発表したからだ。

 同サービスは、ネットを通じてサーバーに置かれた書籍を読むという仕組み。どこでも「購入」した書籍を読めるのが利点だったが、サービスが終了すると書籍は消えてしまう。

この記事に関するニュース
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ICU Library 公式 Facebook を、開設しました。
興味のある方はご参加ください。

図書館の最新情報や大学の学習に役立つ情報を公開していますので、
お楽しみにしてください。

なお、ICU Library という同名のFacebook も存在するので、
間違わないようにしてください。



https://www.facebook.com/pages/ICU-Library/170104119753711





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新聞広告をみて、ちょっと、本を買おうと思った。
そこで、kindle と Kinoppy の両方を覘いてみた。
あまりの価格差に変だなと思いつつ、サーチすると
値引きを実施のおしらせをみつけた。
kobo とKindle 限定だ。

多分、Kobo が仕掛けたのを、Kindle が見逃さなかったということだろう。

koboとしては、何か優位をとりたいのだろうが、Kindle は、勝手なことはさせないという
ことだとう。
この値引きの損失は、どこが担うのかがきになるが、仕掛けたkoboが、すべて
引き受ける覚悟だろう。

私が推測する損失と、利益の構図

Kobo が、角川にフェアを持ちかける。
Kindle の価格構成をみると、一律では、ないので、売り上げ状況によって、
価格を設定しているようだ。あまり、売れていないものの値引きを多くしている感じだ。

売り上げが、あると、当然、価格が安いので、その分の角川の受け取り分が減る。
このとき、角川の受け取り分の減った分を、どこが負担するのか。
角川が、それを認めているのか、それとも、Koboが、減った分の保証をつけて
値引きを行ったかだ。もし、保証をしていれば、Kinlde の売り上げ分を保証する
必要がある。

Kindle が、kobo の動きをみて、値下げをしたのは、Kindle の勝手の動きだが、
角川が想定した価格ではなくなったので、角川への支払額が減ってしまう。
すると、角川は、Koboの売り上げと同じ条件の保証を求めるのではないか。

Kobo の赤字覚悟のキャンペーンに、Kindle のカウンターを浴びて
kindle の角川の収益不足まで、かぶるという構図になると思われる。

Amazon は、徹底して、抜け駆けを許さない意思があるようだ。

Koboとしては、短期決戦で、一時的な損失覚悟のキャンペーンに
アマゾンは追随して、アマゾン分の角川の赤字分の2重の損失を
かぶることになった。

Kobo の誤算だったと思う。kinoppy などは、あまりの
電撃作戦で、なおかつ、短期キャンペーンで、追随が出来なかったので、
ただ、手放しで見守るしかできなかったと思われる。

Koboの捨て身のゲリラ的キャンペーンによる赤字も、
Kobo内の赤字にとどまらいところが、電子書籍商売の
難しさを教えてくれる。

その意味で、Amazon のしたたかさに、日本勢が勝つのは
なかなか難しいかもしれない。

上記の構図は、私の推測で、なにか、そのような根拠があるわではない。
間違った推測かもしれない。
できれば、電子書籍をあつかっている担当者の意見などが
みつかるといいのだが。





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角川書店祭りの詳細は、こちらをご覧ください。
KoboとKindle の買い方の違いも説明しています。


Kindleストア、楽天koboで電子書籍が70%オフ!角川書店祭りがアツイ!!

カテゴリ: iPadアプリ , iPhoneアプリ , ブック , 無料アプリ | ライター:


角川書店が昨日からAmazon Kindleストアと楽天koboで「角川文庫創刊65周年記念!角川書店祭り」を開催しています!

なんと対象電子書籍が70%です!!

開催期間は2014年1月21日10:00~2014年1月28日9:59までと短めです。


450円の漫画が約130円!漫画が缶ジュース約1本分くらいの値段になります。

楽天kobo、Amazon Kindleストア、それぞれセール価格で購入する方法、電子書籍を読む方法違うのでそれぞれ解説いたします。


以下のサイトで確認してください。

Kindleストア、楽天koboで電子書籍が70%オフ!角川書店祭りがアツイ!!










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紀伊国屋の営業がやってくるので、話をするが、私が、Kinoppyを利用して、
いろいろブログを書くのを楽しみしているようだ。
Kinoppy の戦略は、間違っていないとは思うが、Amazon Kindle を追い抜くのは
難しいだろう。(と、思う)

この間、ユニクロに関するテレビをみた。
ユニクロはブラック企業ではないかという意見もある。(そうかもしれない)
しかし、売り上げや企業拡大に対する情熱や努力は、企業を拡大させ、売り上げをのばすという
ことに、直結しており、それを侮ることはできない。
楽天の電子書籍戦略を、傍からみている限り、現状を理解しているようにも見えない。
しかしながら、楽天自体の商売に対する情熱がそこに存在するので、なにか、次への
進歩をするかもしれない可能性もある。(電子書籍戦略はあまりにも、よく考えないで
突き進んでいるようで、失敗しそうな気がしてならないが。)

さて、Kinoppy の最大の弱点は、電子書籍と利用者をどのような出会いをつくるか。
操作を簡便化するかだろう。

その点は、amazon が、5歩ほど先をいっている。

人間が複雑な行動をとれない例として、コイン式複写機がある。
このコイン式複写機は、忘れ物宝庫だ。
元原稿を忘れたり、釣り銭を忘れたり、いろいろ発生する。

コイン式複写機が、登場して、何十年にもなるにも関わらず、
そして、非常によく使われるものでも関わらず、
人間的ではなく、忘れ物の宝庫となる。

最近、図書館での忘れ物の多い物は、利用者用PCに
付けられたUSB メモリーだ。

人間は複雑なことはできない ことを、前提に、システムを
作るべきだろう。







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J-CAST  ニュースに次のような記事がでて、Kindle 優性が報じられている。

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電子書籍、Kindleストア利用者が半数超 日本業者の対抗策はネットで酷評

        
            2014/1/13 16:00         
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なぜ、アマゾンが一人勝ちということになってしまうのか?

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Kindleのひとり勝ち

   インプレスR&Dが2013年12月19日に発表した、電子書籍ストアの利用率に関する調査結果だ。電子出版に関わる人向け電子書籍雑誌購読者にアンケートを10月30日から11月5日まで実施して、有効回答数は565件だった。
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インプレスのユーザー向けに565件の統計に基づいている。

インターネットを利用する人には、アマゾンは広く普及しているので、
電子書籍のアンケートではなく、本の購入アンケートだとしても
電子書籍をしのぐ、割合の回答が出てくる可能性も高い。

アンケートの調査グループに大きな偏りがあるに違いない。

とは、いっても、電子書籍を購入したことのない人に、やみくもに
聞いても、有効なデータは集まらない。


Amazonユーザーに電子所s木を問えば、Kindle 優位になる。

さて、ここで、疑問が発生する。
日本で、Kindleは、売れているのか?
Amazonも、それを公表していないので、わからないが、
Kindle のハードは、そんなに売れていないと思われる。
このそんなに、というのは、Amazonが期待した数に対しての
そんなに、なのだが。

なぜ、売れていないのかというと、私も、Kindle HDを持っているが
読書に使ったことがない。
なぜ、そうなのかというと、家の中で、読書をする習慣がない。
妻が、テレビを見ている脇で、読書をするわけにはいかない。
(ところが、妻は、私がなにをしていようと関係なく、読書をする。)

そこで、勢い、読書は、通勤時間を利用することになる。
すでに、カバンは、いろんなものが入っていて、これ以上
Kindleが入る余地がない。
すると、スマホで、読むしかない。

すると、電子書籍端末のKindleが、優位にあるようにみえるが、
どうも、それは、違うと思われる。

電子書籍をどのように読むかは、調査していない。
どこで、買っているのかを調査している。

もちろん、Kindle ストアで購入すれば、Kindle の端末か、PCやスマホで読む。

3位にランクしているKinoppy は、専用端末は存在せず、スマホのソフトのみで

勝負だ。スマホやPCのみというのは、非常にうまい選択だ。
もし,読書端末を売っているとすると、5年、10年を経過した段階で、
いろいろシステム改良をする場合も、常に、書籍端末のハードの
ことを考慮しなければ、ならないが、ソフトの場合は、ソフトのアップデート
のみで、かなり、自由にいろいろなのことが対応可能になる。
5年後のKOBO が、どんなことになっているのか、興味津津である。




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1月26日 ダーウィンが来た   国際基督教大学がその舞台に

さて、どんな動物たちが登場するのでしょうか?
NHK のみなさんが、夜を徹して、撮影に挑んだ大作が放映予定。

そこで、勝手に、ナレーションを考えてみました。

大都会、東京に残された、原始の森が、存在し、
そこには、夜な夜な、不思議動物たちが運動会や
踊りを開催している。その秘密の風景を、
NHKのカメラが初めて撮影に成功。

なんていうのは、いかがでしょうか。

どんなことになっているのは、放送されるまで、
誰にもわかりません。
早く、予告も出るといいのですが、もう少しの辛抱ですね。
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図書館職員募集のお知らせをみつけましたので、掲載します。

東京藝術大学附属図書館
○概要
 職名:アシスタント・ライブラリアン(年俸制職員)
 採用人員:1名
 応募資格:大卒司書有資格者
 〔大学図書館業務経験者(特に目録業務経験者)が望ましい。〕
 賃金形態:年俸制(月額20万円 東京藝術大学年俸制職員給与規則の定めによる)
 応募期限:平成26年2月12日(水)必着(郵送のみ、持参不可)

詳細は以下の大学サイトをご覧ください。

○募集要項
 http://www.geidai.ac.jp/guide/offering/20140108.html

お問い合わせは募集要項の「問い合わせ先」にお願いします。

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消費税10%の行方 外国の電子書籍、電子ジャーナルへの消費税

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0D03R20140114?feedType=RSS&feedName=topNews&google_editors_picks=true


海外発ネット配信への消費課税、15年度にも開始へ=政府筋

2014年 01月 14日 14:03 JST
 

[東京 14日 ロイター] -政府はインターネットで海外から日本に書籍や音楽を配信するサービスへの消費課税について、2015年度にも開始する方向で調整に入った。政府関係者が 14日、明らかにした。国内からの配信のみに課税されている今の状況を見直し、税負担の格差解消を狙う。来月から政府税制調査会で議論を本格化させ、課税 の仕組みなどを詰める。

インターネットを通じた書籍などの配信サービスは国内からの配信には消費税が課される一方、海外のサーバーからだと非課税となる。米国にサーバーを持つアマゾン・ドット・コム(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)の例では、納税の必要がない分、同じ商品でも安く提供でき、国内の事業者から不満の声が出ていた。政府はこれを見直し、税負担の格差解消を図りたい考え。

どう課税するかは今後詰めるが、現時点では、個人向けか企業向けかでそれぞれ異なる仕組みにする案が出ているという。

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