黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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2013年3月27日 国際基督教大学の卒業式が行われた。通常は参加する機会がないのだが、今回は、案内係の当番に当っていたので、卒業式の開始から終了まで、見る機会に恵まれた。(実に、十数年ぶりに見たような気がする。)卒業対象者が、500名程度なので、卒業生全員の名前を読み上げて、壇上で、教養学部長から学位記を手渡してもらい、学長と握手をする。それに約1時間程かかるのだが、ICUの卒業式らしさなのだと思う。卒業予定者は、全員黒いガウンを着るので、通常の大学の女性の振袖、袴という風景は、みんなガウンの下に隠れてしまい、黒一色での卒業式となる
房のついた、キャップも被る。数人だったが、メイクをしたり、仮装をしたり、返事の代わりに一言しゃべる人もあるが、どうも、ICUの名物らしい。寮生が伝統の一部として、パフォーマンスをするとのこと。厳かな卒業式を、笑いを誘うのも、一興かもしれない。きっと、何度もリハーサルをしてきたんだろうね。

櫻は見事に満開だったが、あいにくの雨になってしまった。
もしかすると、全国の大学でもっとも遅い卒業式かもしれない。
しかし、来週、4月3日には、入学式が行われて、怒涛のような1学期がスタートする。


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日経新聞より

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD27002_X20C13A3000000/

縮小する電子書籍端末市場 消滅まであと何年?








(1/2ページ)

2013/3/28 7:00


















アマゾン・ドット・コムの「キンドル・ペーパーホワイト」などの電子書籍端末が日本でも普及し始めた
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アマゾン・ドット・コムの「キンドル・ペーパーホワイト」などの電子書籍端末が日本でも普及し始めた



 「昨年の年末商戦で初めて電子書籍端末を買った」「最近、やっと電子書籍端末での読書に慣れてきた」――。日本ではそんな利用者も多いと思うが、世界的に電子書籍専用端末の市場はすでに縮小に向かっている。電子書籍端末の“寿命”はあと何年か。専門家に意見を聞いた。



 「こんなに急速に伸びて、急激に廃れる電子機器は前代未聞」と語るのは、米調査会社IHSアイサプライのジョーダン・セルバーン上級主席ア
ナリストだ。同社の試算によると、世界の電子書籍端末市場のピークは出荷台数が2320万台となった2011年で、今後は縮小の一途をたどる。16年の出
荷台数予測は710万台と、市場規模はピーク時の3分の1まで縮む。





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 別の調査会社、米IDCも同様に「11年がピーク」とみるが、縮小のペースはもう少し緩やかになると見積もる。同社の予測によると、11年
の年間出荷台数は2640万台で、17年には34%減の1740万台となる。トム・メイネリ調査ディレクターは、「18年以降も継続的に縮小していく」と
予測する。



 電子書籍専用端末が縮小する最大の要因は、安価なタブレット(多機能携帯端末)の台頭だ。「電子書籍端末は読書専用。一方で、タブレットは1台あれば、読書はもちろん電子メールのやり取りやネット検索、動画の鑑賞などができる」とメイネリ氏。



アマゾンの電子書籍端末「キンドル」のイベントの様子=2012年9月6日、サンタモニカ(ロイター)
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アマゾンの電子書籍端末「キンドル」のイベントの様子=2012年9月6日、サンタモニカ(ロイター)





 電子書籍端末とタブレットの価格差は縮まりつつある。少し追加で払うだけで多機能な端末が手に入るのであれば、あえて単機能の電子書籍を選
択する必要はない。例えば、米国で米アマゾン・ドット・コムは自社の電子書籍端末「キンドル・ペーパーホワイト」を119ドルで販売しているが、タブレッ
ト「キンドル・ファイアHD」は199ドル。その差はたった80ドルだ。

(略)
本文はこちら

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD27002_X20C13A3000000/


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記事の紹介

自炊代行にスキャン許諾で著作権料、「Myブック変換協議会」ルール検討へ









 裁断機やスキャナーを用いて書籍を電子化する、いわゆる“自炊”に関するルールを策定し、これを守る自炊代行業者に対して、電子化を
許諾することを検討する「Myブック変換協議会(正式名称:蔵書電子化事業連絡協議会)」が26日、発足した。幹事団体は日本文藝家協会、日本写真著作権
協会、日本漫画家協会、ヤフー。









Myブック変換協議会のウェブサイト




 ユーザー自身が個人的な目的で行う“自炊”は、著作権法の「私的複製」として認められている。しかし、私的複製の範囲を規定する著作
権法30条1項では、「『使用する者が』複製することができる」と書かれていることから、出版社や作家は、自炊の代行サービスは著作権侵害だとして、代行
業者にスキャンの差し止めを求める訴えを起こしてきた。


 協議会では、自炊代行業者がスキャン済みの蔵書を処分したり、電子ファイルの厳重管理を行うことなどを盛り込んだルールを策定し、こ
れに従う代行業者に対して電子化の許諾を与えるほか、スキャン行為を許諾する代わりに代行業者から著作権使用料を取ることも検討する。ルール策定後は、日
本文藝家協会加盟の作家を中心に、協議会に賛同する作家が代行業者のスキャンを許諾することになる。


 協議会のウェブサイトでは、蔵書を電子ファイルに変換することでユーザーが便利に使えるようにするとともに、違法流通対策を行うことによって、日本の読書習慣をデジタル化時代にふさわしい形で維持発展させていくことにつなげていきたいとコメントしている。


 幹事団体のヤフーによれば、協議会は同社の私的な研究会がきっかけとなって発足したものだという。研究会を立ち上げた理由としては、
インターネット上の技術や電子書籍の展望を検討するためと説明。協議会の検討事項としは、電子化したPDFファイルに著作権情報を埋め込むことも含まれて
おり、ヤフーは技術的なアドバイスを行っていく。       



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(以下略)
本文はこちら
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アメーバニュースより


http://news.ameba.jp/20130309-245/

二次利用許可で 電子書籍売上1億円




3月09日11時00分





昨年9月15日から『ブラックジャックによろしく』の作者・佐藤秀峰氏が、同作品の二次利用に対
して、事前の連絡も必要なく、ロイヤリティなどの報酬も求めずに許可したことが大きな話題となった。あれから4カ月半がたち、佐藤氏がツイッターで、同作
品関連の電子書籍の売上がなんと1億円を突破したと報告し、再び話題となっている。

現在は約60のサイトやアプリで全巻読むことができ、
9つのサイトで『新ブラックジャックによろしく』など関連作品の電子書籍を販売。佐藤氏によると、『ブラックジャックによろしく』の二次利用により獲得し
た読者が、その後他の作品などを購入してくれるため、結果として電子書籍関連の売り上げが非常に順調なのだという。さらに、契約が完了し、配信準備中の提
携サイトも5~6サイトあるほか、15社ほどと交渉中で、「今後はさらに多くの売り上げを見込める」と意気込む。

この「二次利用フリー」
については、賛否両論真っ二つに分かれたものだが、佐藤氏は今年1月のブログで、同漫画が個人によってアプリ化され、そのアプリのダウンロードが130万
にも達したことを報告。「漫画は読んでもらってナンボの商売のはずですよね? お客さんである読者を犯罪者扱いし、データ化して読むことさえも許そうとし
ない業界に未来はないと思いました。僕は漫画にはまだ未来があることを示したかったです」と、無料で二次利用を許可した背景を語っていた。


して2月、佐藤氏がツイッターで売上を報告すると、“無料で許可して儲かる”という点について、ネット上でも大きな波紋を呼んだ。2ちゃんねるのニュース
速報+板に立てられたスレッド「佐藤秀峰『ブラックジャックによろしくを二次利用フリー化したら電子書籍の売上が1億円を超えました』」では、

「ガチガチに著作権を固めるよりは
ある程度お目こぼしすれば宣伝効果になるという良い例だよ」
「これ正直画期的だったよな。他の漫画も二次利用フリーにしてくれ」


評価する声、ツイッターでも「無料で配布して成功した例」という声が相次いだ。また、なんでもかんでも成功するわけではなく、「この人は商才あると思ふ」
と佐藤氏のコンテンツだから成功したという意見や、「結局、継続性のある強いコンテンツならそういう方向になる」という意見もある。

「次
は海猿」という期待の声も寄せられている佐藤氏だが、ブログでは自身に届いているパロディ作品やCMなどの二次利用の状況も公開。それによると、二次利用
は180件あるほか、韓国のWebサイトで全巻配信が始まり、中国でも配信が始まることが決定。圧倒的な人気を誇る作品だけに、トントン拍子に世界が広
がっているようだ。
(R25編集部)

二次利用許可で 電子書籍売上1億円の大きな写真や図表をもっとみる

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております


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日経新聞より

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040Q2_V00C13A3X22000/

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040Q2_V00C13A3X22000/?df=2

(略)

 米グーグルが発明したものは検索エンジンである。しかし、グーグルは検索エンジンというソフトを売っているわけではない。

 インターネットの普及で世界には情報があふれ、10年で情報の流通量は500倍になった。あふれる情報の中で、自分が欲している情報をすぐに手に入れたい人々に向けて、グーグルは検索エンジンを無料で提供した。その一方でインターネットをひとつのメディアに仕立て上げ、課金ではなく広告から収入を得るモデルを構築した。

 実は検索エンジンは、日本ではインターネット商用化のはるか前に発明されていた。しかし、その検索エンジンは、新聞社に売られていたそうだ。新聞社では、過去の記事を含めて検索するという需要があるからだ。

 1台数百万円の検索エンジンを大手新聞社に売ると、せいぜい売上高は1000万円だ。グーグルが検索エンジンを使って創造した新しい広告ビジネスの売上高は、いまや、年間500億ドルに達する。日本にこのプロデュース力があれば、日本にグーグルが誕生していたかもしれない。

 では、日本企業がこのプロデュース力を高めるために、何をしたらいいのだろうか? 私は、ぜひ、経営トップに発想を変えてもらいたいと思っている。

 日本企業が業績予測を考えるときには、必ず「製品×販売数」という考え方で、全体は、その積み上げとなる。ITは、すでに新しい顧客体験をつくりだす「サービス」の時代に突入している。日本企業は「モノをいくつ売るか」という発想から脱却すべきだ。

[日経産業新聞2013年3月7日付]

 この連載は変革期を迎えたデジタル社会の今を知るためのキーパーソンによる寄稿です。ツイッター日本法人代表の近藤正晃ジェームス氏、ネットイヤーグループ社長の石黒不二代氏、KDDI研究所会長の安田豊氏、NHNジャパン社長の森川亮氏、ライフネット生命副社長の岩瀬大輔氏らが持ち回りで執筆します。(週1回程度で随時掲載)


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電子書籍を活発化させる方法は、どうしても、図書検索システムの
充実だ。

読みたいと思った時に、直ぐに、検索して、数秒でダウンロードできるのは
電子書籍の最大の強みだ。

さて、読みたい本が明確でない場合、どうするのか?
この辺はなかなか難しい。
Kindle の場合は、無限にスクロールして、いくので、
なにかに出会う確率もあるが、

Bookweb スマホ版では
15件、20件ごとに、次へというのは、なかなか根気のいる作業になってしまう。
順番もうまく組み替えられないし、絞り込みもないので、
おもしろそうな電子書籍がなかなか見つからない。

PCで本を読んでもいいし、スマホでよんでもいいし、
読書端末で本を読んでもいいのだが、
問題は、読みたい本にどのように出会うのか。

そして、書店側の電子書籍をどのように売るのを考えなければ
ならない。すべて、検索画面で如何に買わせるかという工夫が
必要である。

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電子書籍の論議を、電子書籍端末の性能を比較する記事も多いが、
どうやって、購入すべき本を探すのかが、問題だ。

Kindle の書籍端末やKindle for スマホや Kindle for Mac などをみると
検索機能の充実には、目を見張るものがある。
その意味で、書籍端末、書籍端末ソフトに、検索ソフトが充実している。

Kinoppy で、スマホで検索する場合の使いにくさは、
やはり、大きな差だ。

また、Kindle にある大量の無料本、100円以下本も
とりあえず、電子書籍を読んでみるという人には、
ハードルを下げていると思われる。















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