黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121126_575361.html

紀伊國屋書店、Mac向け電子書籍アプリ「Kinoppy」を公開











 株式会社紀伊國屋書店は21日、Macに対応した電子書籍アプリ「Kinoppy for Mac」を公開した。Mac OS X 10.7以降をサポートする。


 紀伊國屋書店の電子書籍サービスを利用するための専用アプリ。これまで、スマートホンやタブレット端末向けに「Kinoppy for
iOS」「Kinoppy for Android」、PC向けに「Kinoppy for PC」を提供しており、今回Mac向けのアプリを公開した。


 Kinoppy for Macでは、MacのRetinaディスプレイやマルチタッチに対応し、フォントとしては「游明朝」を搭載。電子書籍の各ファイル形式(ドットブック、XMDF、EPUB)のほか、OMF形式の集英社コミックスもサポートする。


 Kinoppy for
Macで電子書籍を購入するには、本棚メニューにある「BookWebを開く」から紀伊國屋書店のウェブサイトにアクセスする。BookWebで購入した
電子書籍は、Windows、Mac OS、iOS、AndroidのKinoppyアプリ、またはソニーの「Reader」とも同期できる。


 紀伊國屋書店では、近日中に「Kinoppy for Windows」のアップデートも予定している。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121126_575361.html


       


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http://gigazine.net/news/20121126-amazon-black-friday/



2012年11月26日 20時00分50秒



Amazon巨大倉庫の信じられない規模のブラックフライデー作業風景







クリスマスまで1ヶ月を切ったこの時期、アメリカでは感謝祭翌日の「ブラックフライデー」でAmazonの倉庫が今年も大わらわになっています。1つの倉庫から発送すべき商品の数は1日で200万件、1000トン以上にもなるため、臨時で1万人以上が雇い入れられるほどの修羅場を、Mail Onlineが伝えています。



Black Friday: Amazon staff work round the clock to package thousands of gifts as sales rush begins online | Mail Online

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2237350/Black-Friday-Amazon-staff-work-round-clock-package-thousands-gifts-sales-rush-begins-online.html



ブラックフライデーの「ブラック」は、世界恐慌の引き金となったウォール街大暴落のブラックサーズデーや、1987年に世界同時株安が起きたときのブラックマンデー
ように「暗黒」を意味するものではなく、みんなが買い物をすることで小売店が「黒字」になるという意味。アメリカでは11月の第4木曜日が感謝祭(サンク
スギビングデー)となっていますが、ちょうどクリスマスまで約1ヶ月ということでその翌日の金曜日から小売店がクリスマスセールの前哨戦として特別セール
を実施するため、「ブラックフライデー」と呼ばれるようになりました。また、感謝祭が明けた翌週の月曜日にオフィスの高速回線からプレゼントを購入する人
もいることから「サイバーマンデー」というのもあります。



イギリスにあるAmazonの倉庫ではこれを処理するため、臨時に1万人以上を雇い入れて昼夜兼行の発送作業が行われています。上記の通り「感謝祭」はア
メリカのイベントで、このほかカナダでも10月に祝いますが、イギリスはもともと関係のないイベントでした。しかし、2010年にAmazonがブラック
フライデーに合わせて1000品目以上で最大40%の割引を行ったことから、定例イベントとなりました。9ヶ月分の赤字がたまっている小売業者でも黒字に
転じると言われるブラックフライデーだけあって、Amazonが受けた注文量は「35秒に1件」というペース。2011年にはサイバーマンデーと合わせて
300万件以上の注文がありました。



これはスタッフォードシャーの倉庫。イギリスにはこれと同じような倉庫が8つあり、その合計床面積は500万平方フィート(約46万平方メートル)にもな
ります。現在建設中の「あべのハルカス」の中核施設で、百貨店として日本最大の営業面積になる予定の近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店が10万平方メート
ルなので、「日本最大の百貨店が5店舗分」ぐらいあります。


つづきは、

http://gigazine.net/news/20121126-amazon-black-friday/


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図書館総合展にみつけたちょっとしたミニデータブック

コマ番号 81 カルチャージャパン 10万ケース 300万冊
コマ番号 36 カーリル 6000以上の図書館が検索可能。
        カーリルはどのように収益を上げるのか興味津々
コマ番号 76 大日本印刷
        高速ブックスキャナ 1分館250ページ
コマ番号 68 自動ブックスキャナー 現在国内に1台のみ 
        値段は2000万円
        古書、貴重書にも対応可能。


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ほとんど空席がないほどの参加をいただきまして、お礼申し上げます。
世界の自動書庫についてのお話する機会を与えて頂きました
岡村製作所にもお礼申し上げます。

世界の自動書庫について、長年調査してきましたが、なかなか紹介する機会が
ありませんでしたが、今回、紹介できてうれしく思っています。
用意していただいたパソコンに慣れない部分もあり、途中Youtube の紹介で
もたつく部分もありましたが、予定して内容を時間内に紹介できて、
よかったと思います。

紹介紹介した内容は、

黒澤公人の 図書館業務機械化 自動化書庫(海外編)

http://subsite.icu.ac.jp/people/kimito/libmh04Y.htm

に掲載されていますので、ご覧ください。

サウジアラビア、イタリア、イギリス、ノルウェイ、フランス、アメリカ
カナダ、オーストラリアの様子を紹介しています。

サウジアラビアでは、450万冊の自動化書架
イタリアは規模があまり大きくありませんが、移動棚式自動化書庫
ノルウェイ 150万冊 既に満杯で、第2自動化書庫の建築計画もあるようです。
イギリスは 700万冊の自動化書庫は運用中
      大量出庫をさばけるように設計されており、コンテナも日本的な
      感じで、かなり日本的な感じがします。
      日本の自動化書庫をかなり研究したのではないかと思われます。
フランスが、1冊ずつ管理する自動化書庫 10万冊ですが、その運用は
      終了して、解体してしまったようです。
台湾は、これから、自動化書庫の導入にむけて準備中です。
アメリカは、350万冊のシカゴ大学を初め、20近くの自動化書庫が導入されていmす。
その中で US  DAIFUKUは、書架形式の自動化書庫を導入しています。
実は、DEMATIC社も、HKシステム時代のコンテナ(ビン)式から、書架形式の複合的な自動化書庫を建設しており、今度の一つのスタイルになりそうです。

サウジアラビアのプリンセス ノラ大学は、砂漠の中に出来た女性のための大規模
大学で、大学都市が完成しています。
今後、イスラム教世界において、女性の教育の殿堂になるかもしれません。
ぜひ、その全貌をご覧ください。

http://www.pnuproject.com/


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いよいよ、明日(11月20日)講演会本番を迎えます。
いろいろ準備してきたので、大丈夫だと思いますが、
世の中、何が起きるかわからないので、何が起きても
あわてないように心の準備をしておきたいと思います。

参加申し込みしていない人も参加可能のようですので、
図書館総合展で、お時間ができた方は、ご参加ください。






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自動ページめくり式スキャナー
Bookscan.jp のホームページより

http://bookscan.jp/company.html






主要取引先
主要ユーザ

総務省

国立大学法人 東京大学

国立大学法人 京都大学

社団法人 日本農芸化学会

財団法人 渋沢栄一記念財団

日本通運株式会社

財団法人 石油産業活性化センター

国立国会図書館
独立行政法人 科学技術振興機構     


なかなか、普及しないんですよね


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岡村さんから、たくさんの申し込みがあったといううれしい知らせ。

申し込み、有難うございます。
テーマによるのかもしれないけど、企業の方が多いようだ。

ほんとうは、学生なんかが聞くといいとおもうのだが、
参加者にいないのが、少し残念な気がする。

しかし、なんといっても、世界の自動書庫の紹介を
Youtubeなどを利用して行うので、ネットワークの
スムーズさが勝負。
うまくいくといいけど。

思わぬ業者さんからも参加の申し込みもあり、ビックリ。
US DAIFUKU の紹介もするんだけどなぁ。
US DAIFUKU は、とてもユニークな自動書庫を
作成しています。日本人からみると、そこまで、やるか
という大胆な自動書庫です。
お楽しみに。

さて、恒例になりましたPR。

参加希望者は、下記に申し込んでください。

どなたでも、自由に参加できます。(入場無料)

(株)岡村製作所 パブリック営業部 角田さんまで
     e-mail : Kazuto_Tsunoda@okamura.co.jp

  ---------記------------

図書館総合展
「世界の自動化書庫の導入状況について」
講師 黒澤公人

アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス
ノルウェイ、イタリア、台湾、サウジアラビア
イギリス、そして、日本などを予定しています。

自動書庫世界1周の旅をお楽しみください。


日時 11月20日(火) 15:30-17:00 
場所 パシフィコ横浜 第4会場
              (アネックスホール 204)
主催 株式会社 岡村製作所 

詳しくは、図書館総合展の案内をご覧ください。



発行

第14回 図書館総合展 出展のお知らせ

株式会社岡村製作所は、11月20日(火)~22日(木)の3日間にわたり パシフィコ横浜にて開催される 「第14回 図書館総合展」 に出展いたします。
今年の展示ブースでは、ICタグを使った図書館向け自動書庫「メディアランナー」のデモンストレーションを、フォーラムでは国際基督教大学図書館の黒澤公人氏を迎え、「自動書庫」の動向をお話いただきます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

会 期   2012年11月20日(火)~22日(木)
開催時間   10:00~18:00
会 場   パシフィコ横浜(展示ホールD/アネックス他)
入場料   無料(招待状をお持ちの方)
図書館総合展 公式ウェブサイト:http://2012.libraryfair.jp/

オカムラ 出展概要

●展示ブース
出展場所   パシフィコ横浜 展示ホール D
出品製品   図書館向け自動書庫「メディアランナー」
出納ステーションのデモ機を設置し、ICタグによる出納作業を実演。

●フォーラム
日 時   2012年11月20日(火)15:30~17:00
会 場   パシフィコ横浜(第4会場 アネックスホール204)
議 題   世界の自動書庫の動向について
国内外の自動書庫の動向について、学校・企業などHPや動画を使って紹介。
講 師   黒澤公人(国際基督教大学図書館職員)

展示会及びセミナー共入場は無料ですが、セミナーは定員制限がありますので、
出席をご希望される方は、下記までEメールにてご連絡願います。
連絡先   (株)岡村製作所 パブリック営業部
角田(つのだ)
Kazuto_Tsunoda@okamura.co.jp

会場のご案内

パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
詳しくはこちらをご覧ください。

UP



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講演会まであと一週間。
なんども練習したので、大丈夫だとおもう。
当日、おちついてやれば、大丈夫。

内容も、とんでもなく面白いし、他の人がこれほどの情報を
もっているわけがないので、十分楽しめると、思っている。

昨日は、コンピュータシステムトラブルに見舞われて、
業者が来て、修理をしてくれたが、夜遅くまでかかってしまった。
(業者のみなさん、ほんとうにありがとう。)

コンピュータは、今日は順調だ。
こちらは、寝不足がたたって、今日はさっさと帰ることにする。

岡村製作所の営業と、来週の講演の打ち合わせ。
かなりの人数の申し込みがあるというkとで、ひとまず、安心。

岡村がある大学の受注に成功したとのこと。
その図書館の人に、よく、黒澤さんは、岡村製作所の企画にのってきましたね。
という、質問を受けたと笑っていたが、

黒澤は、謝礼に目がくらんだんです。
もちろん、無料だって、こんな機会を与えてくれたら、やりましたけど。

こんな貴重なネタを紹介できる機会はめったにありませんし、
あと、数年したら、世界の自動化書庫もどんどん増えて紹介しきれなく
なってしまいますからね。
日本の自動化書庫の紹介をしたら、もう、60近く導入されているので、
紹介なんてとても、できませんからね。

では、広報します。

参加希望者は、下記に申し込んでください。

どなたでも、自由に参加できます。

(株)岡村製作所 パブリック営業部 角田さんまで
     e-mail : Kazuto_Tsunoda@okamura.co.jp

  ---------記------------

図書館総合展
「世界の自動化書庫の導入状況について」
講師 黒澤公人

日時 11月20日(火) 15:30-17:00 
場所 パシフィコ横浜 第4会場
              (アネックスホール 204)
主催 株式会社 岡村製作所 

詳しくは、図書館総合展の案内をご覧ください。





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自動化書庫について、ネットで情報確認。
探せば、探すほど、いろいろな情報がでてくるので、きりがないが、
それでも、面白い情報に行きあたる。

今日、某書店の営業と話が弾んで、ついでに、自動書庫の講演の
パワーポイントを少しだけみせてあげた。
びっくりしてくれたので、うれしかった。

当日の参加者もきっと、びっくりしてくれると思います。

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図書館システム特集と言えば、専門図書館が、継続してやっていたが、
今回、薬学図書館で実施。

今回の大きな特徴は、やはり、クラウド型システムも登場だろう。
アメリカでも、本格化運用に時代になったということで、
日本でも、続々実用化されてきている。
今後の動向が気になるところである。

http://www.yakutokyo.jp/kikanshi/search/kan/gou/nen

ということで、黒澤も書いてみた。
興味ある方はお読みください。

《特集:図書館システム》個別サーバー型図書館システムの現状とクラウド型図書館システムの登場

できるだけ、現在の大学図書館の現状を紹介した。
国会図書館システムが大きく変更になり、このことが、いろいろな図書館システムに
どのような影響を与えるかは、まだ、不明。
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