黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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電子書籍は、今後、爆発的に販売を延ばして行くはずである。
アマゾンなどとちがって、紀伊国屋などの場合は、既存のスマホが
すでに、何百万台、何千万台と市場にでているので、アマゾンのようにKindle を
設計したり、製造、販売する必要がない点、電子書籍の販売は有利かもしれない。
電子書籍だけ売ればいいのだから。
しかも、売り方の基本も出来上がっているので、あとは、売るだけである。

問題は、利用者が、電子書籍を購入しているのが、少数なのか、多数なのかが
よくわからない。今後、電子書籍が、普及して行くのかも、よくわからない。
電子書籍に関する方法が、BookWeb上でなにも分からないし、利用者からのフィードバックもない。

電子書籍サービスの黎明期の拡大をレポートするスポークスマンがいない。

たとえば、八百屋や、魚屋にいけば、お店のおじさんやおばさんが、おいしい野菜やお魚について、教えてくれるし、宣伝もしてくれるので、今日はトマトを買おうとか、サバを買おうとかする。このトマトは、千葉さんで、このサバは、太平洋でとれたとかが分かる。しばらくトマトが豊作で、サバは不漁で、これから品薄になるとかも教えてくれる。

ところが、オンライン書店になったとたん、オンライン書店は沈黙する。
(その点、アマゾンは、八百屋さんや魚屋さんなみにおしゃべりだ。)

オンライン書店の電子書籍の利用がとれも、トレンディーで、発展途上にあり、
その黎明期を、読者とともに共有する体験をエンターテインメントする仕組みが必要である。

すくなくとも、電子書籍が日々増加している状況を利用者と共有する。
ダウンロード延べ数を利用者と共有する。
今は、公開するのが、少し恥ずかしいほどの状況だったとしても、気にすることはない。
それは、そのことで、人のやらない先進的なトレンディーに参加している優越感を利用者に与えるからだ。
もし、既に、十分な数字があれば、それはそれで、今後の発展を保証するものとして、公表すればいい。

ある面、読者は、Kinnopy の株主みたいだと思えばいい。書籍1冊購入を、Kinnopyの株を1株買ったものと同じと考える。

すると、kinnopy は、株主に、業績を公表することなるでしょ。そんなイメージで、kinnopyの発展状況を、読者(株主)と共有する。そんなイメージが確立できたら、他の電子書籍を出し抜いて、Kinnopy が、大発展するに違いないし、その発展を読者と共有することが可能になる。

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スマホだけで使って紀伊国屋 BookWeb から、購入して、
読むことに挑戦している。

スマホの形態を考えると、日本語縦書きというスタイルは、画面形状上
相性がよいのかもしれない。雰囲気的には、文庫本の半ページづつ読むような
感じ。

そこで、日本の書籍のなかでも、10%も無いと思われる横書き書籍を探して
ダウンロードして読んでみた。
横書きで20字、21行という感じで、原稿用紙換算1枚1ページということであろうか。

問題は、とにかく、書籍の検索ができないところだ。
そこで、電子書籍目録を、いろいろなバージョンで作成して、それを、スマホに
無料ダウンロードさせるのがよいだろう。うまく図書の紹介もいいだろう。
その著者の新刊がでたら、いままで、書いた書籍も一覧できるようにする。

だいたい、スマホで書籍を読む人は、数百ページ読むくらいだから、目録が数十ページ
100ページ程度になっても問題はあるまい。

単に目録のみだとつまらないので、目録だけではなく、読み物としての工夫が必要だろう。新刊の情報、電子書籍やBook web の状況(ベストテンなど)を紹介してもいいだろう。

さて、そこから、書籍の購入をどのようにするかであるが、目録からダイレクトにBookWebにリンクして注文できれば、一番いいかもしれないが、もしかすると、
技術的には少し、難しいかもしれない。そこで、できれば、4桁か5桁程度の
注文番号を表示して、その番号を、ブラウザーに入れれば、購入できるにする。

この目録は、BookWeb上に蓄積する必要もなく、ジャンル的に新バージョンを作成して置いておけばよい。
現在問題は、載せる点数がすくない点だ。しかし、それは、問題ならない。電子書籍は
急速に普及する。
できるだけ早く、電子書籍目録の発刊して、スマホでよめるようにすべきだろう。
だんだん量が多くなったら、新刊や売れ筋を中心に編成していけばいい。








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ProQuest の電子書籍販売の一つの方法として、利用者の需要があったものを
売るという方法を提案している。

利用者主導購入モデル(Patrons Driven Acquisition)

というのは、なんだか、「富山の薬売り方式」と同じですよね。
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黒澤は、Google,Amazon,Apple,Sony 大好きなので、あまり
紀伊国屋のBookweb を利用したことがなかった。
今回、電子書籍のテストをしようとして、いろいろ悪戦しているわけだ。
(ドンキホーテの戦略に、お店に入った人を迷子にさせて、在店時間を長くして
 買い物をたくさんさせようという、戦略はあるが、まさか、Bookweb は、
 そんな戦略ではあるまい。)

さて、まず、新撰組と新選組でテスト。検索結果が同一なので、そこは、
ちゃんと対策をしているようだ。(図書館システムでは、対応していない場合が
多いのに、偉いぞ、紀伊国屋)

と、おもったのだが、

では、「お金は銀行に預けるな」は、どうだろう。

この図書を検索すると、「オカネハギンコウニアズケルナ」 というヨミガナに
なっているので、「オカネハギンコウニアズケルナ」で、検索できるのだと
当然思うでしょう。しかし、なんとも奇妙なことに、検索できない。

では、どうやって検索できるのかというと、「オカネワギンコウニアズケルナ」
でないと検索できない。

どうやって、検索するのが、いいのだろうか?

せっかく、「オカネハ」と、ヨミをつけたのに、残念至極。
そのまま、ヨミで、検索できたら、高得点を上げたのに、大きな減点させて
いただきます。













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スマホのみで、紀伊国屋書店の電子書籍を購入する試みをして、
どうして、うまくいかないのか、報告した。
ようやく図書も選定できて、スマホでログインしようとして、なんども
ログインしようとして、拒絶、拒絶に遭遇して、あきらめた。

しかし、こちらもそのまま、引き下がれないので、PC側にKinnopy
をダウンロードして、PCから購入指示を実行

PC上で、Kinnopy に登録されたのまで、確認。

その後、スマホのKinnopy を立ち上げると、PCで購入した本が
スマホのKinnopyにも、登録されていた。
この辺の構造は、Kindle と同じようだ。

さて、スマホで、どうしても、ログインがなんども拒絶されたのか。
今朝改めてやってみてもどうしても、拒絶。

ためしに、スマホ画面に登場する、紀伊国屋の2つのID
メールアドレス または、ID の使いわけが混乱のもと。

スマホでは、メールアドレスといれても、次回の画面で残るには
ID で、そこに、メールアドレスが残っている。
だから、その残っているID とパスワードでログインしようとすると
拒絶。スマホでは、文字入力をいれるのは面倒くさいし、
すでに画面上に残っているので、パスワードのほうが間違いなのかと
何度も、正しいパスワードをいれても、拒絶に次ぐ、拒絶。

自分は正しいことをやっていると、すっかり思い込んでいるので
どうして、拒絶されるのかが、わからない。

エラーメッセージをみても、パスワードが違うのか、考えつかない。

最大の問題は、メールアドレスとID という二つの入力エリアと
スマホが覚えている ID という変換。

紀伊国屋この使い分けによって、何百万人のユーザーを失ったにちがいない。

電子書籍が売れない最大の理由は、ログインによる拒絶にある。

今日も拒絶されたので、試しに、メールアドレスを入れ直してみたら、
ログインできた。それからログアウトして、改めてログインしようとすると
先ほど入れたメールアドレスは、空欄になり、IDにそれが残っている。

簡単な解決方法は、メールアドレス ID の欄を一つに統合すべきだろう。
私が、混乱しているのだから、日本中のほとんどの人が混乱しているに違いない。

紀伊国屋の社員は、混乱しないって、言うのでしょうか。

紀伊国屋の営業がこの間、やってきたので、紀伊国屋の電子書籍を読むのにトライ
しているというのを、話したら、紀伊国屋の社員は、電子書籍を買うように言われている
ということだったが、どうも、あやしい気がする。

紀伊国屋の電子書籍に、既に、数千円を投資。
見返りはあったのだろうか。混乱と時間のロスは、なかなか大きな散財だった。


そういえば、丸善の電子書籍ってあったかな。




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スマホで電子書籍を読むのに挑戦

文字だけの本は意外にスラスラよめるが、図が入ってきて、拡大操作などを
し始めると、スマホがへんな動作をし出すので、続けて本を読むのが難しい。

さて、読了して、次の図書を探そうとするとなかなか難しい。
原則スマホだけで、図書を探そうとするが、あまりにもたいへんで断念。
パソコンの力も借りてようやく、それらしい本を探す。

基本的に横書きの本に挑戦しようとしているのだが、それらしい本が見つからないわ、
あたりをつけても、本当に横書きかどうかがわからない。

そこで、アマゾンを総動員して、中味検索をして目次などを確認。

でも、最大の問題は、ログインがなかなかできない。
いや、なかなかできないどころじゃない。
絶対正しいはずのIDとパスワードを入れているのに、はじかれる。
原因がどうしてもわからない。

アマゾンの簡単さはいったいなんなのだ。

ログインができない(難しいのではない、できないのだ)
前に図書を購入しているのだから、既存のデータが絶対正しいはずなのに
どうしても、はじかれる。入れ直しても、入れ直してはじかれる。

それが、電子書籍が売れない最大の問題なのだ。
なんとかありませんか。
スマホでログインできないのはなぜだろう。
PCでは、ログインできるのに、なぜ、スマホではログインできないのか。
でも、しばらく前にには、スマホでもログインができていたのに。
今は、どうしてもできない。
本をようやく選定して、買おうとしているのに、いったいどうしたことだ。






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http://current.ndl.go.jp/node/20936


米国コピーライト・クリアランス・センターの文献入手サービス“Get It Now”の導入機関が100以上に

米国の著作権集中管理団体であるコピーライト・クリアランス・センター(Copyright Clearance Center:CCC)が、2011年に開始した“Get It Now”サービスを導入する学術機関が100を突破したと発表しました。Get It Nowは、図書館のILLサービスを補間するもので、図書館が購読していないジャーナルのフルテキストを数分以内に入手できるというサービスです。同サービスは、リンクリゾルバに設定したリンクから利用者が直接、あるいは、米国等で広く使用されているILLiad(ILLシステム)から図書館員が、というような利用をするようです。

詳細はこちらをごらんください。
http://current.ndl.go.jp/node/20936

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http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1205/24/news005.html


電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(前編) (1/4)

近い将来の日本進出が予想される、米Amazon.comの電子書籍サービス 「Kindle」。なぜKindleは「電子書籍界の黒船」と形容されるのか。初代製品が登場してからこれまでに至る歴史を振り返りつつ、機能やサービス などさまざまな観点から見たKindleの強みと特徴を、前後編にわたって紹介する。

[山口真弘,ITmedi
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http://diamond.jp/articles/-/18941

目当ての電子書籍をもっと簡単に見つけたい!
「電子書籍検索アプリ」が変えるあなたの読書ライフ

 電子書籍元年と叫ばれて、一気に電子書籍化が主流となり、紙媒体はどうなるのかと思ったものだが、目下電子書籍が予想以上に広がりを見せて いる様子はない。だが、電子書籍を利用する読者が右肩上がりに増えていることも事実だ。米国Amazon.comは、取り扱い開始から4年もかからずに、 紙書籍の販売部数を超えたと発表している。

 電子書籍化される書籍は増えているが、自分の読みたい本が電子書籍になっているかどうかを、もっと簡単に知りたいという読者も多いのではないだろうか。

 紙の本を探す場合、本屋さんへ行き自分で書棚を探すという楽しみもある。また時間が足りなかったり、探している本が見つからない場合、書店の検索機を使う人もいるだろう。しかし、電子書籍の場合、書店の中を見て歩くのとはちょっと勝手が違ってくる。

「ダ・ヴィンチ電子ナビ」。文字や画像がわかりやすく表示され、機能も使いやすいレイアウトになっている。

 そんな人にお勧めなのが、iPhone向け無料電子書籍ナビゲーションアプリ「ダ・ヴィンチ電子ナビ」だ。株式会社メディアファクトリーの電子書籍情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」と連動して、8万点以上の電子書籍をタイトルや著者名で検索することが可能だ。

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