黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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自動化書庫情報
http://raijin.com/fmail/backno/fmail-backno/takasaki/20081205.txt
No.04
県内初の自動書庫 11年に開館予定高崎市新図書館
2008/11/30掲載
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 高崎市は、二〇一一年に市役所近くのJT高崎支店跡地に開館予定の新図書
館に県内公立図書館で初めて自動書庫を導入する。書庫内にあるクレーン付き
ロボットが目的の本を見つけ出して搬送する仕組みで、省力化や省スペース化
のメリットが期待できる。
 これまで、書庫内の本は利用要望を受けた職員が取りに行っていたが、自動
化によって職員の負担が軽減され、より迅速に提供できるようになる。また、
書庫内に職員が立ち入る通路が不要となるため、狭いスペースに蔵書を効率的
に収められる。
 基本設計によると、図書館は医療保健機能を備えた六階建ての複合施設内に
設置。五、六階を通常の書棚がある開架スペースとし、一、二階の一部に書庫
を設置する。同館の場合、開架スペースに四十万冊、書庫に三十万冊の収蔵を
見込んでいる。
 自動書庫は近年注目を集めており、近県ではさいたま、新潟などの市立図書
館が導入している。

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ソフトにプログラムされたものが、パッケージになった途端に、ハードになる。

ニッチもサッチもいかなくなる。

このハードを壊すことがむずかしい。

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図書の新聞広告は、その図書の存在をしらせるだけで、読者が購入するためにには、

別の行動をおこさなければならない。

PRと販売が分離している。

それが、いろいろなことを難しくしている

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図書の宣伝方法が、ランキング一辺倒では、売れる本が売れるだだけで終わってしまう。
しかも、人間の時間や図書の保存スペースは限られているのだから、
他の図書が売れれば、ほかの図書は売れない。

しかし、一冊図書で、他の図書を紹介しだせば、いろいろと本が売れるようになる。
自分が影響を受けた図書を、いろいろな場面で紹介すれば、いいのではないか
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出版不況の問題は、どのように本を知らしめるのかである。
図書を売る仕掛けがなさ過ぎる。
唯一の方法が、まさに、売上げベストテンなるもの以外にないのが、そもそも問題なのだ。

図書をどのように紹介するのか。
そして、ほしいという時にすぐ、入手できるのか、その仕組みつくりが壊れている。

ある面、この本の売り方に成功したのは、インターネット古本であろう。
(もちろん、アマゾンも成功しているのはわかりきっている。)

年間膨大な図書を動かしているシステムを、簡単に変えることはできない。
さぁ。どうする。

変化が起きてもしかたあるまい。

再販制度で、一番得をしているのは、Amazonだろう。
だれも、値下げをしないので、安心して商売ができる。
海外の図書に比べて、日本の図書はあまりにも安い価格で販売されている。
それでも、おいしい市場であるには、再販制度のせいだろう。
ここでも、Amazonの高笑いが聞こえてくる。
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Googleが、100億ページ以上のデータを飲み込んで、索引化した時点で、
実インターネット空間の情報よりも、Googleの索引済情報量のほうが、
何倍、もしくは、何百倍も大きかったことになる。

この情報空間を、日本は失ってしまった。
おじいさんのランプのような法律によって。

このことによって、日本が失ったもの大きさを、誰が知ることになるのでしょうか?
法律は、国会や議会でしか決めることができないので、このことに着目しなかった
議員さんを責めるべきなのでしょうか。

情報立国して立つために、ハードやソフトではない、法が、重要な問題になってきているのですが
どうなるのでしょうか。

日本が、本格的に、図書の電子化をはじめようとするころ(10年後でしょうか?)
Googleの高笑いが聞こえてきそうです。
Googleは、2007年7月から、福澤諭吉の江戸、明治の活字の読取に挑戦しているのですよ。
日本人だって、学問のすすめの初版が読める人なんか、ほんのわずかです。
それを、機械で読み取ってみせると、豪語しているのですよ。
すでに、現代語のOCR技術は、完了しているのです。


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