黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:

丸善がAmazon.co.jpと共同ストア

丸善は、ECサイト「丸善インターネットショッピング」をリニューアルし、Amazon.co.jpと共同ブランドの新サイトを構築する。Amazon.co.jpが日本の書店と共同ブランドストアを構築するのは初。

 丸善は6月26日、ECサイト「丸善インターネットショッピング」を8月下旬にリニューアルし、Amazon.co.jpと共同ブランドの新サイトを構築すると発表した。Amazon.co.jpが日本の書店と共同ブランドストアを構築するのは初。


--------------------------------------------------

さて、どのように解釈すべきであろうか?

いろいろな考え方がありますが、大胆な決断ですね。

結局、丸善はアマゾンの1アフリエイトになるということなのでしょうか。

事実上の全面撤退ということでしょう。

既存の在庫管理能力には、大きな問題を残していたので、丸善にはメリットが大きいと思います。


他の大手書店にも影響を与えるとなると、図書流通が大きく変わりますね。

いや、じつは、どんどん変わっているのかも知れません。

実は、とんでもないことが起きているのかも知れません。



現在は、速報しか流れていませんので、その内、いろいろな分析記事が

流れてくると思います。

どのような記事が今後、出てくるのか、期待しましょう。



AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
米Amazon、図書館の歴史的稀少本や絶版書のオンデマンド出版を発表

米Amazonグループに属するBookSurgeと、書籍の非破壊高品質デジタル化技術を持つ米Kirtas Technologiesは21日、大学図書館、公立図書館に所蔵されている歴史的な稀少本や絶版書をデジタル化し、Amazon.com利用者の注文に 応じて24時間以内にオンデマンド出版するサービスを行なうことで合意したと発表した。

Emory Universityによると、Kirtasのスキャン技術では最高で1日50冊の書籍をデジタル化でき、PDFファイルに変換されネットで閲覧できるようになる.



キルタス社製  1日 50冊を処理
一時間あたり、2400ページ処理も可能

------------------------
このような記事をみると、 Uncover というサービスがあったことを思い出させる。
現在は、そのサービスは、無くなってしまった(Igentaに継承された)が、世界中に
図書館と提携して、雑誌記事論文をFAX送信をしていた。
最初の論文は、多少時間がかかるのだが、一度利用された論文は、ディスクに蓄えられるので、
2度目の利用は、ディスクから直接FAXされた。

その図書版にも似ているような気がする。



AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

Google and open source OCR

6/21/2007 09:11:00 AM

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

Asia-Pacific Open House June 28th

6/20/2007 06:09:00 AM



We're hosting an Asia Pacific open house for engineers on Thursday, June 28 from 6-9pm on the Google campus in Mountain View. Ping Li from Accel Partners will moderate a panel discussion by the four directors of our engineering centers in India, Korea, Taiwan, and China. They'll talk about top tech trends in their respective markets, and we'll demo products developed in each location. Of course, there will be plenty of food & drink, and a raffle. This should be an informative networking event for Bay Area engineers and entrepreneurs with a technical background.

Agenda:
  • 6-6:30 pm - Registration, food, drinks
  • 6:30-8 pm - Panel discussion and Q&A
  • 8-9 pm - Product demo, networking, and a raffle drawing
If you're an engineer or an entrepreneur with a technical background who'd like to come, please email me at chong at google dot com for your invitation. Make the subject line "APAC Open House 2007" and include:
- name
- title
- affiliation/company
- contact info

We're looking forward to seeing you on the 28th.

----------------------------------------
アジア太平洋の話なのだが、日本が登場しないのは、なんとも、残念

Google Book Searchが、なかなか軌道にのらないので、首にでもなったのかぁ。
それとも、もともと語るべき人がないので、Google Book Search(ブック検索)が軌道に載らない。



 |  リブログ(0)

テーマ:
自動化書庫  42施設 1731万冊
アメリカでも  15施設 2000万冊以上



2007年度になり、自動化書庫の建設情報も入ってきました。
だんだん集計も非常に面倒くさくなり、電卓を何度も叩くことが多くなりました。
その結果 増設は複数カウントで、42施設 1731万冊に達しているという数字になりました。
http://subsite.icu.ac.jp/people/kimito/libmh04.html

公共図書館では、1日の出庫数が500冊を越えることも日常となっているという情報もあります。

非常によく活用されているようです。

さて、海外では、約15施設ほど運用、建設中となっており、収納能力不明などから推定して
2000万冊を越えている収納能力を持っているようです。
海外のものは、コンテナが大型で、システム規模もかなり大きいですね。

今後、増加傾向にあり、ますます、集計が難しくなりつつあります。

この春、稼動した明星大学も初期入庫を20万冊以上行い、本格運用に入ったようです。


 |  リブログ(0)

テーマ:
6月22日に1学期が終了する。
怒涛のような試験期もようやく終盤を向かえて、一息と思いきや
図書館の総会や研修セミナーの準備に追われている。

6月29日には、大学の卒業式がある。
9月入学があれば、6月卒業もあるということだ。

その慌しさは、なかなかたいへんである。
あっというまに、1学期の終了である。

7月、8月の日本語を学ぶための短期プログラム(通称 サマプロ)の受入準備も
始まっている。
 |  リブログ(0)

テーマ:
佃 由美子
日本でいちばん小さな出版社

日本には、一人で行っている出版社がいくつか存在する。
この本に登場する出版社(アニカ)もその一つである。
現在、半年に1冊程度のペースで出版をしている。

幸いにも、トーハン、ニッパンに図書を送り出すことができる出版社であり、
それが、売上げの主力を支えている。

読んでみると、出版という様々な世界が見えてくる。
図書流通の複雑さを考えると、簡単に変えることができないのが実情である。
そして、図書は、どんどん売れるというものでもない。

その意味で、作成した図書がすべて売れたからといって、重版したりすることは
必要なさそうである。きっと、古本屋さんが、どこかで、販売しているので、
品切れは、あまり気にしなくてもよいと思われる。

古書店は、在庫を抱えて販売することができるが、一般書店は在庫を抱えることが
できないため、印刷した図書の在庫、(多くは返本されて)、出版社が抱えることになる。
一般流通に載せた後の販売は、古本屋さんのような図書販売にも似ているように
思われた。


---------------------------------------------------------------------
この本では、まったく触れていないのだが、古本屋さんの本などを読んで、
妙に引っかかったのは、一般書店、古本屋の万引き問題である。
本をお店に並べた状態で万引きを防止することは難しい。
しかも、一人でそれを管理することは不可能に近いので、
一般書店、古書店を一人で切り盛りすることは、不可能になっているようだ。
さて、図書の売上げが低迷しているという。
活字離れも叫ばれている。
たしかに、その傾向もあるだろう。
しかし、昔だって、本など読まない人はたくさんいた。
たぶん、図書の売上げが伸びたのは、人口増加のため、自然現象であって、
今、図書の売上げが伸びない、減少しているのは、若年層の減少、人口減少にともなう
自然現象にすぎないのかもしれない。

アマゾンやオンライン書店、古書店のネットワーク化にともなって、図書流通は非常に
活発になっているとも推測できる。
古書店などが、活発になり、今まで、古書が、ある程度の価値を持つようになり、
それを目当てに、万引きなどが、意味をもつようになってきており、
それが、一つの経済を脅かす存在にもなっているようである。

古書店や書店、出版社 どれも、ドンドン儲かるようなものではないようである。
むしろ、赤字を出さないために、必死の防衛を行わないと
たいへんな商売でもある。







 |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

ジャンル人気記事ランキング 教育ジャンル

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。