黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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RefWorks がなかなか面白いという話を聞いた。

学生や研究者にもってこいのソフトである。
大學で一括契約という方法もあるようだが、個人で利用することも可能だろう。
一生涯、これを使い続けると、個人のための電子図書館が構築されることになるのだろうか。

ここに、スキャンとOCR技術を組み合わせるとよいかもしれない。

詳しいことはわからないので、覚書き。
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アメリカの大規模図書館の図書のスキャンが、Googleによって行われているが、
もしかすると、図書館にとって、新たな収入源になっているかもしれませんね。

Googleも現在は、非常に資金も潤沢な状況ですので、資金が潤沢なうちに
スキャンを行いたいでしょう。

老朽化した図書館を新築するよい資金になったりして???
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この記事を最初の知ったのは、bookscanner さんのブログだったのが、黒澤が仕掛けた Google Alerts にも引っかかって
きたので、このブログでも紹介。(ここに乗せておかないと、後で探すときちょっと不便なので。)

カリフォルニア大、グーグルと結んだ書籍デジタル化計画の契約書を公開

 カリフォルニア大は同契約の中で、書籍デジタル化プロジェクトに250万冊以上の書籍を提供するよう求められている。同大が同意した内容による と、プロジェクト開始後60日間は、1日当たり最低600冊の書籍をグーグルに提供し、いずれは1日当たり3,000冊以上を目指していくという。

  契約書には、図書館から書籍を持ち出し、スキャン施設へ運搬して、無傷の状態で安全に元の場所へ戻すまでの具体的な過程も記されていた。グーグルが「元の 姿と実質的に同じ状態」で書籍を返却しなかったと同大が判断した場合は、グーグルは問題の書籍を交換するか、代金を弁償することになる。また、書籍は借り 出してから10営業日以内に返却することを原則とし、15日間以上保持することはできないとされている。



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世界史の時間に民族大移動という話がでてくるが、21世紀は、図書の大移動の時代なのかもしれません。

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すっかり、Bookscannerさ んのウォッチが習慣化してきた。
このままいくと、手動RSSになってしまいそうだ。

どのように、図書がスキャニングされているのか、伝わってくる。
1日 3000冊のスキャニングが進行しているようです。




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デビッド ヴァイス, マーク マルシード, 田村 理香
Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター

図書のスキャンを行うにあたり、本をバラバラにして、スキャンしている現状をみて、
本を傷めずに高速スキャンする方法を模索した様子が簡単に触れられている。
Googleの多様な構想の中で、電子図書館はほんの一部の構想でしかない。
しかし、本と傷めずに、高速スキャンできるようになったことは、これからの
図書館にとって、大きな福音にちがいない。

本書 21 図書館デジタル化プロジェクト P351-367
   ぼくたちは全部スキャンする
         ハーバードの図書館まるごとデジタル化
         本にやさしいスキャニング方法を開発
         極秘に進められた図書館プロジェクト
         著作権(版権)の問題は?
         グーグル・プリント発表
         すべての人には好意的に受けとめられなかった......



JSTは、毎日快進撃をすすめている。
すぐに、スキャンする雑誌が底をつくのではないかと、
傍目に心配しているくらいです。(アハハ)





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グーグルに対抗、「日の丸検索エンジン」官民で開発へ

 経済産業省は24日、インターネットからさまざまな情報を集めることができる「検索エンジン」の開発に官民共同で乗り出す方針を明らかにした。

 検索エンジンは、米国の「グーグル」「ヤフー」「MSN(マイクロソフト)」の3強がほぼ独占している。現在のような文字入力による検索だけでなく、画像や音声で必要な情報にたどりつける「次世代検索エンジン」を来年度から3年で開発し、米国勢に先行することを目指す。デジタルテレビなど情報家電でも情報検索できるようにし、活用範囲を広げることも狙う。経産省は事業費として2007年度予算で50億円を概算要求する。


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インターネット上のデータを検索するなら、インターネット上にデータを載せる方法も
検討してくださいね。
(でも、この構想の裏には、情報監視なども問題もあるかもしれませんね。テロ対策などの
一環という感じもあるかもしれません。)







「都立雑誌バンク」設置へ/全国最大規模目指す

 東京都教育委員会は24日、都立多摩図書館(立川市)に一般雑誌から学術雑誌まで幅広い雑誌を集めた「東京マガジンバンク(仮称)」を設けることを決めた。全国最大規模の約1万6000種類、約124万冊を所蔵し、2009年度のオープンを目指す。


どんなOPACができるのでしょうか。

まさか、雑誌記事が探せないということもないと思いますが、

日本の雑誌記事データベースの拠点になってほしいですね。

ライバルが大宅壮一文庫ということでは、すこし情けない。
JSTにまけない規模のデジタル図書館になっていただきたい。
それにしても、この記事の末尾の有料コピーの一言が気になる。
どんな図書館構想を描いているんだろう。
予算規模が書いてないが、最低でも50億円 最大100億円ぐらいはかかると思うが、
デジタル化構想がなにもないようでは、心配だ。
雑誌100万冊というのも、なんだか解せない数字だ。
製本しての数字かな。それとも、1冊1冊バラの状態で数えているだろうか?

いろいろ気になる、大構想ですね。

目指すは日本一の「雑誌図書館」 都立多摩図書館

 東京都教育委員会は24日、都立多摩図書館(立川市)の所蔵書籍を雑誌に特化させて「東京マガジンバンク(仮称)」として09年に衣替えする方針を決め た。学術系の専門誌や洋雑誌などを含めて約1万6000誌を集め、雑誌図書館として知られる「大宅壮一文庫」(世田谷区)の約1万誌を上回る所蔵を目指 す。公立図書館で、雑誌に特化するのは全国で初めての試みという。

 都立中央図書館(港区)の雑誌を多摩に移し、買い増しも進めて刊行中の約6000誌と、すでに廃刊した約1万誌を集める。09年にはバックナンバーを含めて計124万5000冊をそろえる。


あまり期待しないほうがいいかもしれないな。





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