黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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最近のOPAC は、Summon 360Link と連動して、自動的にデータをOPAC に取り込む
なかなか、進化していますね。

城西大学
http://libopac.josai.ac.jp/opac/opac_search/
同志社大学
https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_search/
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図書館の困り者

マイクロフィルムとビデオテープ

 

マイクロフィルムには、銀が含まれていると聞いたことがあるけど、これって、オリンピックの銀メダルの

役にはたたないのかなあ。

ネットで探すと、レントゲンフィルムの回収はあったけれど、マイクロフィルムの回収例はみつからない。

図書館にいっぱい捨てたい、マイクロフィルムはあるけど、燃えないゴミですてる以外ないのかな。

マイクロフィルムにも種類があるので、銀の含まれないものもたくさんあるだろうし、含まれているといっても、

ほんのわずかで、リサイクル経済に割の合わないのかもしれないけど。

 

銀メダルになれる要素はないのかな?ブツブツ。

 

マイクロフィルム お前は、ただの燃えないゴミにしかなれないのか?

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図書館員は選書をしなければならないので、新刊を絶えずチェックしなければまらない。

ICU図書館員は、定期的につぶやきというのもしなければならない

 

http://booklog.jp/users/iculib

 

さて、新刊をチェックしていると、世にも恐ろしそうな、タイトルに遭遇

 

どんな名著なんでしょうか?(一応、購入候補にチェックをいれてみたが、たぶん、ICU図書館では、購入しないと思う。)

もし、購入したら、つぶやいてみようかな。

 

 

 

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少し前に、不調になったPCを直したはずなのに、やっぱり、不調で、結局直らないPCがあって、黒澤は、うそつき、無能のレッテルを貼られてもしかたないという、話をした。邪神の登場である。

 

さて、結局、ハードエラーと判断して、ハードディスクの交換を検討。

一応、現行でも、起動できるので、ハードディスクの中身をバックアップを試みるが、やはり、なにか、問題があって、Backupができない。そこで、ハードディスクを交換して、Windows DVD から、インストールをした。うまくいったはず。起動もすいすい。(めちゃ速い)

 

ところが、邪神は、Windows Update に潜んでいて、見知らぬエラーを連発して、Windows Update が、うまく行かない。DVDからインストールしたので、相当たくさんのUpdate を処理するのは、覚悟の上だったが、一件もWindows Update が出来ないのは、問題になりそうだ。

邪神が小躍りして、PCの中は駆け巡っているような感じ。

このPCは、順調に動くようになるのだろうか?(現在、解決策は見つかっていない。)

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図書館システムとDiscovery との共存は、単に考え方ではなく、密接な連携が必要のようだ。

日本の図書館システムは、NIIを基本にして目録データの共有やILLを利用してきた。

 

紙媒体の雑誌の受入がとまり、どんどん電子媒体の利用がすすむようになると、図書館システムの利用は相対的に低下し、Discoveryにその座を分け渡すようになってきた。

 

この夏、OPACへの格闘をすすめて、紙媒体とEJの共存の模索、360Link との連携などを模索してきた。

すると、未所蔵のEJをどうするのか。EJ全件登録問題が浮上し、いよいよ実施した。

 

ここで、驚くことに遭遇した。

EJの一括登録のテストをいろいろしてみると、紙の目録データを、電子媒体用フラグを設定しておくと、この夏、黒澤が、サハラ砂漠を一人で横断する気分で、コツコツと登録したデータを、一発登録できることを発見して唖然。

まさかの機能は、既に、組み込み済だったとは。

サハラ砂漠を一人歩きだして、横断を試みている内に、頭上を飛行機が飛んで行ったような気分かな。

 

しかし、人間は気が付かないものだ。

求めているものが、明らかにならない限り、それが判らない。

 

アガサクリスティの名探偵 ポアロが、最後に事件の解説をするのだが、「解っているなら、最初からいってくれればいいのに」、いわれると、「私はちゃんと警告しましたよ」と澄ましていいうのだ。

邪神の脳細胞も多分、灰色に違いない。

 

さて、OPACへのEJの登録効果は、どうなるのだろうか。少し楽しみだが、どうなることでしょうね。

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とても、長編小説は読めそうもないので、まず、彼女の著作に挑戦。

というわけで、図書館で探すと、

 

利己主義という気概という、奇妙なタイトルを見つけたので、まず、ゲット(ポケモンではありませんが)

 

 

 

 

 

それから、裏表紙をみると、

 

「これらの二大超編小説は、アメリカの知的な若者にとって、必読書となる。」と、書いてあるではないか。

 

この本を紹介していた本にも、シリコンバレーの成功者たちの話をよんでいて、出会ったタイトルであったのだが、現代のシリコンバレーの成功を導いたのは、この60年前に書かれた本だというのだろうか?

 

では、日本でいうと、どんな本にあたるのだろうか?

学問のすすめあたりだろうか?

戦後、松下、本田、ソニーなどの経営者を生み出した本というのは、あるのだろうか?

そんなことを調べだすと、どんどん、読むべき本が増えてしまうぞ。

 

とりあえず、「利己主義という気概」に挑戦するか。約300頁の本なので、読み終わるのは一ヶ月程度かな。

ポケモン 34レベルの時に、平均1日30匹のポケモンを捕まえていたのだが、本はそんなによめないような気がする。

 

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大作 肩をすくめるアトラスは、週末、家で、重さを計り、ページ数を確認したのみで、1行も読むこともなく、過ごしたのち、とりあえず、大学の持ってきてしまった。昼休みにでも、少し読んでみようかとも考えているが、昼休も多分忙しい。(ポケモン散歩のため)

 

著者のアイン ランド(1905-1982)で、亡くなったのは、かなり前だ。しかも、肩をすくめるアトラスは、彼女の最後の作品にして、最高傑作ということだ。

肩をすくめるアトラスは、1957年の作品で、黒澤2歳の時だ。その黒澤が現在、62歳なのだから、60年前の作品ということになる。そんな古い作品が、今なお、面白いというのは、なかなか、凄そうだ。

Wikiをみると、現代を預言するような雰囲気のことが書いてある。読まねばなるまい。

 

しかし、どう考えてみても、大作すぎる。

まずは、彼女の小品あたりから、とりかかるしかあるまい。まず、彼女の考え方、文体に慣れる必要もある。

(すると、どんなにたくさんの本を読まなければならないのか。その費用はどのくらいになるのだだろうか。)

 

取りあえず、肩をすくめるアトラスは、しばらく、図書館の書架にもどりそうだ。

日本で、、アイン ランドの本が電子化される見込みはなさそうだな。

(アマゾンに送って電子化してもらうという気の利いた話はないだろうな。)

 

まずは、ぽつぽつ格闘をするしかあるまい。

 

アマゾンで、いろいろ調べてみたら、

原作のAtlas Shrugged のKindle 版価格は 952円であった。

 

 

 

 

 

 

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肩をすくめるアトラスという意味不明のタイトル。

分類番号933 ハリーポッターと棚を同じくする。

一体、この本にどんな面白いことが書いてあるのだろうか。

予想もつかない。これって、小説な訳?私の嫌いな小説。うーん。

1270ページ。うーん。

厚さ 6.5cm

ページを開くと、2段組。それって、2500ページあるということでしょ。

 

こんなの読めない。こんな読めるわけがない。

読み終わった頃には、きっと、本は、壊れて、ボロボロになっている違いない。

1日10ページ読んでも、120日かかる。ちょうど、ポケモンレベルが、120日をかけて、35レベルと通過する時間に匹敵する。でも、1日10ページ読むなんてできない。1年かかっても読み終わりそうもない。

(電子書籍だった、完読する自信があるけど。なんといっても、文庫本20冊合本を読んだ実績があるので、それなら読めるはず。しかし、1270ページの本は読めるか自信がない、だいたい、持って歩くのはできないだろう。まして、家でのんびり本なんか読んでいた日には、妻から何を言われるかわからないじゃないか。とにかく、男は家でなんかで、本は読めないのだ。)

1270ページ、カバンに入れて電車の中で読めるだろうか。(しかも、妻とは同僚なので、通勤は一緒なので、通勤時間も、必ずしも、自由時間であるわけではないか。)

その点、スマホは、自由だ。妻に隠れて、ポケモンのできるし、本も読める。

 

 

 

 

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帰り際に、書架を探して、肩とすくめるアトラスをゲットして、自動貸出機で、貸し出し手続きをして、カバンの中へ放り込んで、家に。重たいカバンを抱えて家に帰る。フー。

なんと、肩をすくめるアトラスは、ハリーポッターの近所のあった。これは、小説なのか。唖然。

 

1270ページに唖然。家で調理用の秤で、重さを計る。針が振り切れてしまったので、考えた。

そうだ、体重計があるさ。自分の体重をまず計って、そのあと、本を持って、測って、その差を計算して、推定、1.4kg と判明。

この本は、1270ページあるので、1.4kg  ということは、ページ1gだ。

本の重さは、1ページ1gダァ。

うちの図書館には、何億ページ、何十億ページ、何千億ページあるかもしれない。すると、何千億グラムだ。

 

とにかく重い。持って歩けない。この本を読むのは、いやー大変だ。

どんなに、電子書籍になってくれないだろうか。

 

1270ページ。聖書より、分厚い。

 

この間、文庫本、20冊合本をさりげに読めたのに、1270ページだって、読むのは、怖くもないが、この本を読むのが、重い。重い。重い。重い。

 

読めるかどうか、不安だ。

多分、ちゃんと、読まないと思う。

(読み終わったら、報告しますね。それは、ありうるのだろうか?)

(電子書籍だったら、絶対、完読する自信があるのだが。)

 

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電子書籍愛好家として、日本の電子書籍サイトが全滅する前に、生き残り作戦を書いておこう。

 

非常に単純なのだ。

Kinoppy で、電子書籍を販売する価格の内

 

出版社と著者の取り分をアマゾンより多くする。

アマゾンより早く、電子書籍化する。できれば、本が店頭にならぶより早くする。

利用者に売る価格をアマゾンより安くする。もしくは、同等にする。

 

これは、出版社と著者と利用者にWin-Win の関係をつくるが、Kinoppy には、ある程度の犠牲をはらうことになるかもしれない。

薄利多売で、売上規模を拡大して、それを凌ぐしかないか、できるだろうか。

 

電子書籍のよい点

(1)  本を読んで買いたいなと思った時に、すぐ買うことができる。

 

今、読んでいる電子書籍の本文の中で2つの本が紹介されていた。

「肩をすくめるアトラス」 という本が面白いと書いてあったので、今の本を読んでいる最中に買えるといい。

 

「肩すくめるアトラス」というのは、本の中で紹介されて本なので、いったい、どんな本がまったくわからないし、

いままで、聞いたこともない本だが、今よんでいる本の著者が面白いと勧めているだけなのだが。

 

本を読んでいる最中に、本を買うという機能があれば、きっと、クリックしたに違いない。

少なくとも、マークして、メモできるだけでも、いい。

 

実は、今、読んでいる本の中に面白いという本の紹介があったと書いているのだが、

このブログを書くときに、そのタイトルがすぐ出てきたわけではない。

いま、スマホを操作して、今よんでいる本を開いて、記憶をたどりながら

「肩をすくめるアトラス」という奇妙なタイトルと、「ゼロ・トゥ・ワン」 という英語を無理やりカタカナにした

タイトルを見つけ出して書いている。

今読んでいる本によれば、この2冊とも、非常に有名な本らしいのだが、私は、はじめて見るタイトルだ。

この本の著者についても、まったく、知らない。もちろん、IT分野で有名な人なので、

どこかで、見かけた名前で、会社名のほうが、有名だ・

 

 

さて、電子書籍で買うことができるのだろうか?

アマゾンでも、電子書籍なし。

アマゾンでは、1冊2000円程で、3冊本ということで、6000円から7000円程度かかりそうだ。

 

だめもとで、Kinoppy でみると、電子化なし、

その上、本で、3部のうち、1,3が在庫切れ  2だけ、本で買えるという。

 

なかなか、アマゾンに勝てるわけがない。

電子書籍にしておけば、在庫切れがないのに。

 

今よんでいる本では、ゼロ・トゥ・ワン という本も面白いという。

 

Kinoppyに電子版あり。電子版価格 1382円  

Kindle  版もあり。  Kindle  900円

 

Kindle の1.5倍の価格だ。どうしよう。

もし、Kindle の1.5倍だとして、Kinoppy で購入した場合、著者(訳者)に、いくお金はどのくらい違いがあるのだろうか?

まさかと思うが、Kindle で、買ったほうが、著者(訳者)に行くお金が、多かったりしたら、Kindle で買うべきだろう。

Kinoppyで買った場合、著者(訳者)にいく取り分が、Kindle の2倍以上なら、Kinoppy で買ってもいいかもしれないが、

何回も、高い方を買うことはできないな。(よほど、その本が気に入ればだが。問題は、気に入るかどうかは、読んでみないとわからないところにある。)

 

さて、今日はここまで、とおもいつつ、帰ろうと思ったとたん、すごいことに気が付いてしまった。

私は、大学図書館に勤めているのだ。

 

肩すくめるアトラス という本が書架にあるのを発見、借りて帰ろうかな。

(ごめん, Kinoppy, Kindle  ここまで、話を引っ張っておいての逆転劇)

しかしながら、1270P あるという。カバンに入れて、通勤電車でよむのに、1ヶ月以上かかりそうだな。

毎日、カバンの中に入れてもってあるくと、本が、とんでもなく傷んでしまいそう。

電子書籍なら、直ぐ買ったのに。

とりあえず、今日は、借りてみるけど、気が重い、本が重い、本が壊れそうだ、本が傷みそうだ。心配だな。

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