「関電の矛盾。」

 福井県にある原発の再稼働について、関電は推し進めていますが、

 

最初から矛盾だらけです。

 

大体、そんなに安全ならば、大阪湾岸に建設すればいいモノを、

 

態々山を幾つも越えた福井県に建設しています。

 

地震対策が万全ならば、和歌山のリアス式海岸でも充分では?

 

でもって、何千本、いや、何万本もの鉄塔を建て、地権者さんにお金を支払って、

 

遠方から、消費地まで費用をかけて送っています。

 

(こんな大変で危険な仕事をしている方もいらっしゃいます。)

 

なるべく鉄塔は少ない方が送電のロスも少ないし、何より、その分の費用を

 

電気料金に上乗せする事が無くなり、料金も下がるでしょうか?

 

少し前には、残業代未払いがニュースとなった関電。

(※民放はニュースで放映したのでしょうか?関電は大スポンサーなので

不都合な事は言えないでしょうけれど。)

 

民放のテレビのニュースは、そのスポンサーの都合の悪い事は余り伝えません。

 

かと言ってNHKが全て良いかというと、そうでもありませんが・・・タラー

 

CMひとつに、ぼやいているワタクシです。

 

 

 


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