kimikyun-blogのブログ

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名古屋発王道アイドル『君に、胸キュン。』

卒業を決めて数ヶ月、
長そうだと思っていた活動も
もう残り数日になりました。


まだ実感が湧かなくて、なんだか寂しいような、清々しいような気持ちがここ数日ぐるぐるしています矛盾していますね。


直接のありがとうは伝えられるけど
詳しくこんな事があったなあって
直接皆さんに会うと数秒では伝え切れない私なので、皆さんに伝えたい事を伝えます。


書き留めたみたいな文章なので長くなるし読みにくいかもしれないけどごめんね。


2020年4月11日に本当はデビューする筈でした。でもコロナが発生して結局デビュー出来たのはオンラインでの2020年5月24日の配信ライブ。

正直直接会ったり話したりする事が出来ないという状況下でのデビューとなって、その後も配信でのライブ、オンラインでのお話会。
ファンも増えるどころか知ってもらえる機会はほぼなく、正直なんのためにアイドルになったんだろうと思った。
やっとの事で有観客のライブがあったものの、勿論声出しは出来ないライブ。アイドルのライブの会場の一体感というのも好きだった私にとっては、ソーシャルディスタンス、仕切りがあっての有観客ライブは辛かった。

でも辛い事ではあったけどオンラインでのライブは、コロナ前では絶対に無かったし出来なかった事で、オンラインでのライブで遠方の人に知ってもらえて、今も応援してくれている人がいて、
そこから遠方の人でも会ってもらえる様に通販だったりオンラインでのお話会はずっとやってきました。

わたしはどれだけ距離が離れていても近くでいてもわたしの事を応援してくれている以上は大切です。だから何かしら会えるイベントだったり繋がっていられるツールをと思っていたから、少しでもその気持ちが届いていたら良いな。

イベントに会いに来てくださる方、そして通販やお話会で会いに来てくださる方、皆さんが居てこその私だから、誰も欠けてほしくない。
その気持ちが出過ぎちゃって、時に皆さんを傷つけてしまう様な事を言ってしまった事もきっとあったよね。それはごめんなさい。でもそれくらいに私を応援してくれる皆さんにずっと居てほしいし、言葉に表し切れないくらいに大切な存在なの。こんなわたしだけど、これからもずっと応援していてほしい。

これからもわたしの事をよろしくね。


わたしは自分の事を応援してくれている方も勿論だけど、他のメンバーを応援している方からも恵まれているなと感じます。
一時期イベントでわたし目当てで会いに来てくれる人が一人もいなくて、後輩はどんどん成長していって、わたしは何のためにやっているんだろう、練習してるんだろうって どうせ今日も誰もいないんだろうな〜とか色々な事思ってすごく自分で諦めてた時期に
ライブで目合わせてくれたり笑ってくれたり、ライブ後の特典会が0になった事がなかったのはイベントがある度お話ししに来てくれる方や、辛い時とかしんどい時に励ましてくれる方、本当にみなさんに支えられたから。
その方たちに言うと、「みんなが好きだから」「みんなを応援したいから」ってサラッと言ってくれるんだけど
時間もお金もかかるし、普通だったら推しメンだけ行きたいじゃんってわたしだったら思うから。本当にすごく感謝しています。
そのお陰で辛い時期も超えて何とかここまで漕ぎ着けたかな。

去年すごく胸にささった事を言ってくださった方がいて
「わたしの推しがもし卒業する事があってもゆうちゃんが卒業するまでは見守ろうと思う」
その頃にはもう自分の中で卒業を決めていたから、それはもう難しいかもしれない、ごめんねって思ったけど
同時にこんな奴が誰かにそう思ってもらえてた事が嬉しかったよ。本当にありがとう。



興味を持った事は絶対にやりたい性分なので反対を押し切ってはじめる事も多くてそれが合わなくて長続きしない事しかなかった。だからアイドル活動に関しても最初はめちゃくちゃ反対されたし、させてもらえなかった。


でもアイドルはわたしがやるって決めて間違いじゃなかった。こうしてただの女の子がステージに立たせてもらって誰かに必要としてもらえる事が出来て、誰かを応援する事ができて。



退屈で変わり映えしない日々が
充実した真新しい日々に変わった。


目に映る全てが新鮮ではじめてで知らない事だらけで楽しくて不安で怖くて辛かった。


沢山詰まった2年間。


勿論良い事ばかりじゃなくて、わたしは元々精神面で強いわけでもないから、毎週泣いてた 毎日泣いてた、どうして自分には出来ないんだろう、なんでこんなにブスなんだろ、納得がいかない、上手く出来ない、上手くいかない、もう自分には無理かもしれない、辞めたい

本当によく卑下していました。

それでもこの2年間辞めずに続けてこられたのはあなたが出逢ってくれて側にいてくれたお陰です。

「辞めたい」と思っても頭の片隅には応援して下さる方がいる。県外や遠方からも会いに来てくれたり、イベントがある度来てくれる皆さんがいる

だからステージに立たなきゃ

あなたが原動力になっていました。

こんな私を応援してくれてありがとう。


アイドルをはじめて
今まで関わってくれた全ての方へ
本当に今までありがとうございました。

卒業していったメンバーや現メンバー、運営さん、関係者の皆さん、応援してくださる皆さん
数えきれないくらいの感謝でいっぱいです。


そして応援してくれる皆さんへ
アイドルのわたしからの最後のお願い。


最後までわたしについてきてください。


卒業公演お待ちしております。



結城ゆう