こんにちは。

夢先案内セラピスト KimiKo です。

 

猫好きが集まるコミュニティーで、

新婚の奥様が大の猫好きという

杜の都の漢方薬局・運龍堂

佐藤貴繁先生

ペット漢方のお話を聞く

機会がありました。

 

前列左から2人目が佐藤先生、右端が私↓

 

 

漢方には、

あまりなじみがない私ですが

人にも猫にも大切な暮らし方について

とっても面白いお話だったので

今日はそれをお伝えしますね。

 

「漢方」は中国の「中医学」の理念を

日本の風土に合わせて発展させた

日本独自の医療で、中国の中薬とは

異なる部分もあるそうです。

 

【漢方薬の考え方】
人間は自然の一部なので、
 暑い時は熱を取り、
 寒い時は熱を加えるなど

 季節や環境によって処方が変わる

 

感情には7つの種類があって、
 そのバランスの崩れも

 病気の原因のひとつ

 

・症状が同じでも個人の体質

 根本の原因

 処方される薬が違う

 

氣・血・水とは…

 

=体をつくるもの

   体を動かす熱エネルギー

=血液

=体に必要な体液

 

漢方は、この3つの流れや

量のバランスを整えること

究極の目的になっています。

 

 

「病は氣から」というのは、

氣の持ちようで病気になる、と

誤解されていることが多いんですが

氣のめぐりが悪いから 

病気になるという意味なんですウインク

 

氣のめぐりが悪いと、私たちは

どこかがつまった感じがして、

時間帯によって症状が変わるのが

特徴だそうです。

 

・頭が重い

・のどがつかえた感じがする

・お腹が張って苦しい

・げっぷが良く出る

・トイレに行った後、すっきりしない

 

…なんてことが続いたら、

氣のバランスが崩れているのかもガーン

 

鋭く効くのが良い薬とされる

西洋薬に対して、漢方薬は

毒性がないのが良い薬なので、

そんな時には、

取り入れてみるのも良さそうですね。

 

 

自分の力で氣の流れを整えたいと

思ったら、深い呼吸をする

ヨガで整えることができます。

関節や、筋肉が固くなっている部分は

氣も滞りがちになっているんです。

 

肋骨まわりは、特に感情のしこりが

たまりやすい場所とされているので

柔らかくしておきたいですね。

 

「月と猫の窓」では、

卵型のヨガブロックを使って

無理なく体をほぐせるたまごヨガ

氣の流れを整えるレッスン

しています。

詳しくは、こちらをどうぞビックリマーク

 

長くなりましたので、

血・水の流れのお話は、

また次回に続きます。

どうぞお楽しみに〜パー

 

運命の流れをよくする

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