パソコンメーカーの特徴を知ろう
システムエンジニアや情報システムの仕事をしていると、「パソコン何買ったらいい?」とよく質問を受けます。
パソコン選ぶ基準は、まず"パソコンで何がしたいのか"これにつきます。
Stable Diffusionを使ってAI絵師になりたいって人には、「グラフィックボードがいいやつ。最低でもRTX3080以上のものを選んで、メモリも16G以上、CPUも高スペックなものを」って言いますw
でも普通の人は、officeが使えてネットサーフィンできて、そこそこ処理が可能なもので十分って方が大半だと思います。
そのような人にCPUやGPU、メモリなどスペックの話をしてもあまりピンとこないと思いますので、
今回はざっくりと、メーカーの特徴から知ることでパソコンを選ぶ基準のひとつになればと思いまとめていきます。
マウス
国内に実店舗、工場があり安心の国産メーカー。高性能でコスパよし。
富士通
メーカー保証が3年間と長い。
NEC
国内シェアNo.1。サポートも手厚く、知名度抜群。
ドスパラ
ゲーミングPCに強み。パーツの販売もしているので、自分で組み立てるのもよし。
ダイナブック
ノートPCの先駆者。実績に裏付けされた品質の高さが売り。
パナソニック
壊れにくい。安心の国産メーカー
Dell
ファミリーユーザーからビジネスユーザーまで、幅広いラインナップが魅力。高性能。
ASUS
低価格帯のラインナップが豊富。台湾のメーカー。
Acer
低価格帯からプロ向けまでラインナップが豊富。台湾のメーカー。
LENOVO
高コスパのものが多く、世界シェアNo.1。IBMという歴史あるPCメーカーが元になっている。
hp
コスパよし。デザイン性よし。シンプルイズベスト。
Microsoft
WindowsOS、officeなどとの親和性が高い。
apple
洗練されたデザイン、先進的な技術を追求するならapple。クリエイター向け。
ほかにも「見た目で選ぶ」とかでもいいと思いますよ♪
好きなものを使うのが一番ですから。