ママたちの居場所 来mamaルーム®@札幌東区美香保

「来mama(きまま)ルーム®」札幌東区本部の公式ブログです。


テーマ:

過日開催された、10/7「嫌われる勇気」岸見一郎氏札幌講演会無事終了いたしました。

 

 

総来場者数516名という大規模講演会でしたが…

 

総勢26名の女性スタッフ(ほとんどがママさん)で最後まで安心、安全に運営できたことが何よりでした。

 

実行委員(赤い服)と当日のボランティアスタッフ(朝の打ち合わせ前にパチリ)

 

 

 

以下、当日ご参加くださった皆様の感想です⇩

 

~「こういう話が聞きたかった!」という夢のような、勇気の出る講演会でした~

 

 

「十勝~札幌だったので悩みましたが、行ってよかったです!

すごくすっきりです。

家事、子育てを笑顔でやろうと思います。

家族に貢献します(^^)

ありがとうございました♪」(講演会直後メールで届いた感想)

 

 

「今日の講演会、とても良かったです。

なんて、贅沢な時間と空間をいただいたことでしょう。

裏方では、きっと色々とあったでしょうね、

何かをやろうとすれば、必ず何か起こるものです。

お母さんの力がすごいなぁ、と、

お子様たちがその背中をみているでしょう、

心から誇らしく。

本当にありがとう。

とても、いい1日でした。」(講演会直後メールで届いた感想)

 

 

以下、アンケートの感想です⇩

 

 

Q、講演会で心に残ったこと、今後実践してみたいと思ったことなど、ご自由にお書きください。

 

 

「岸見先生がイクメンだったこと、そこからアドラー心理学に出会い、理論として学んだのではなく、子育てに生かしてきたという経緯を知り、一つ一つの体験談が心にしみました。しかる、ほめるではなく「ありがとう」しっくりくるなと思いました。家で実践しようと思います。食器洗いは家族への貢献!楽しくやります。」(40代主婦)

 

 

「自分が幸せにならないと誰が幸せになるのかという言葉がとても心に残っております。子育て中で子ども優先、自分は二の次の生活で、子どもにも夫にも当たってしまうこともあり、本当に悩んでいました。もっと自分を大切に、自分から幸せになるようにしていきたいです。」(30代 医師)

 

 

「自分も親に「やればできるじゃん」など言われて学生生活を過ごしていました。なので、テストなども前日まで勉強しなかったりしていました。今日の講演で岸見先生が「可能性で生きていると努力しない」と言っていたのがすごく共感しました。まったく努力しなかったのを現在痛感しているので、これをキッカケに人生を過ごしていこうと思いました。」(20代 会社員)

 

 

「自分が見た他者の行動だけをとりあげて「ありがとう」とその場で伝えるのではなく、後から、誰も見ていないところでも行動している人に対しても「ありがとう」と伝えるという視点が目からうろこでした。」(弁護士 阿部竜司さん)

 

 

「幼稚園や保育園で子どもに「えらいね~」「すごいね~」とやたらほめる先生がとても嫌で自分のこともはなるべくフラットに接してくれる先生のやっている園に入れました。自分でも理由がよくわからなかったのですが、こういうことだったんだ!と理解できてすっきりしました。人と横の関係でつながっていこうと思います。」(40代 主婦)

 

 

「全てが心に響きました。本当に来てよかったです。「ありがとう」すぐに言います。食器洗いの話は、我が家を見られているようでした。ウチばかりではないと勇気づけられました。鼻歌まじりに洗いたいと思います。」(40代 主婦)

 

 

「生産性に価値を置かないという言葉にハッとしました。存在することに自分のことも周りのことも感謝したいと思います。」(40代 会社員)

 

 

「自分の活動や生き方がアドラー心理学に通じている部分が多いと感じました。が、子育てにおいては反することがあることに気づけました。ほめることとありがとうを一緒にやっていたので、勇気を持ってほめるkとをやめたいと思います。」(40代 主婦)

 

 

「対人関係の悩み、なくなりそうです。対等な関係作りを仕事でもしていきたいです。」(30代自営業)

 

 

「子どもとの接し方、もっとありがとうと伝えていこうと思います。本では書いていなかったお話を聞けて本当によかったです。学んだ事を自分から行動してみてよりよい仲間と過ごせるようにしたいです。」(30代 主婦)

 

 

「講演会に来なかったら本当に後悔する!そう思って参加して本当に良かったです。これからに生かしていきたいと思います。」(30代 教諭)

 

 

「感情で伝えることはやめたいと改めて確認した。操作性のある対応はやめます。」(30代 公務員)

 

 

「自分の価値と評価は違うということ。存在そのものに価値を認め、「ありがとう」を言い続けたいと思います。また、ほめるという行為は、(1)コントロールしたい、または、次回も同じようにしてもらいたいという下心がある(2)上から下に向ける言葉、ということにあらためて気づかされました。地に足をつけた生き方をしたいと思います。ありがとうございました。」(60代 コーチ)

 

 

「家庭の中でありがとうをもっと言っていこうと思いました。自分の思ったことをやり、言いたいことを言う勇気を持とうと思いました。」(50代 ヨガ講師)

 

 

「生きているということに対しての感謝の気持ちを持つことを忘れがちな現代社会で、生産性ではなく今日という日を実感して、生きていること自体に対して価値を見出す、生きることへの責任を次の世代へ伝承すると意識して暮らすことで社会貢献できるということ、感謝やありがとうという言葉を表に出すことを子どもたちに奨励していきたいと思いました。社会貢献できる仕事をしてきたので、生きていることが良かったと思えました。」(土岐ゆう子さん)

 

 

「評価と価値観は違う。叱っても、ほめても相手の価値観は高まらない。行為、結果承認ではなくて、存在承認が大事。幸福になることではなく、幸福であることに気づくことです。まずありのままの自分を受け入れること、好きになることを実践したい。」(山崎隆志さん)

 

 

「ほめるという上下関係ではなく、対等な関係を築いていく。叱らないけれど、失敗の責任を取ってもらう。この2点がとても印象に残り、実践していきたいと思いました。」(40代 講師業)

 

 

「「ありがとう」伝えます。もっと自分を好きになりたいです。先生がすごくユーモアがあり、楽しい時間を過ごせました。」(30代 主婦)

 

 

「人からどう思われるか気にしない。ありのままの自分を生きる。ほめるのではなく「ありがとう」を言う。今ここを生きる、過去を振り返らず、未来を。心配しない。」(50代 看護師)

 

 

「存在していることが貢献であり、私はすでに幸せであることに気づくことが大事であるという言葉に力づけられました。」(40代)

 

 

「ほめることは過剰な承認欲求につながってしまう可能性がある!!気付きませんでした。」(会社員)

 

 

「叱らない、ほめない、子どもと対等な目線で接するということは自分自身が子どもの時にそうしてほしかったということだと気付きました。今日から子育て、対人関係を実践していきたいと思います。」(40代 セラピスト)

 

 

「2児の母として、子育てに悩み、アドラー子育てを勉強し始めた10年前は頭で考えることばかりで実践できていない自分を責める日々でしたが、10年経って、少しは実践できていたんだなと確認でき、よかったです。」(40代 子育てサポーター)

 

 

「アドラー心理学と出会って7年ほどになります。あらためて承認欲求が自分自身の課題と認識しました。加えて、自己肯定と課題に取り組むようにして、今ここを生きるようにしたいと思います。いつの間にか、子どもや主人に伝染していくようにしたいと思います。」(50代 主婦)

 

 

「ありがとうと言うことを忘れないで生きていこうと。ちょっと足りなかったと感じました。身内との関係をさらに良好にしていく努力をしていこうと思いました。」(40代 自営業)

 

 

「自分に価値があることを感じられないでいたことに気づきました。だから元気がなかったのか・・・とても勇気の出る講演会でした。「勇気」はキーワードですね。講演に来てよかったです。」(30代 会社員)

 

 

「先生のお人柄に好感が持てました。自分に価値を見出せると勇気を持てる。ほめるとありがとうの違いが心に残りました。」(40代)

 

 

「自分に価値があると思う時は、どういう時かを思い出して、勇気を持って行動したいと思います。」(40代 主婦)

 

 

「今ここにしか生きていけない。過去や将来のことをくよくよしても仕方がない。人の役に立てた時、自分に価値があると思える時に勇気を持てる。この2つのことが自分なりに納得できました。ありがとうと言い続けていきたいと思います。」(吉野孝さん)

 

 

「「怒る」と「叱る」がたいしてかわらないものということを常々思っていたので、先生の口からその言葉が聞けて嬉しかったです。」(50代 相談員)

 

 

「いろいろと胸に刺さる話ばかりで子どもとの関係を見直したいと思いました。じっくりノートを見直して自分に落とし込んでいき、子どもたちの幸せ、すなわち自分が幸せであることを実践していきたいと思います。」(40代 セラピスト)

 

 

「ほめるという行為そのものが対人関係に上下関係を生み出しているということ(に感銘を受けた)。」(20代 大学生)

 

 

「叱ると怒るは同じこと、感情が入っている。「ありがとう」で貢献感が育ち、自分に価値があるとわかってくる。」(30代 幼稚園教諭)

 

 

「子ども3人成人してしまい、後悔という過去に生きていました。そんな時にこの本を友人に紹介してもらいました。課題の分離を知り、とても気持ちが楽になりました。」(山野貴子さん)

 

 

「不登校の息子が二人いるので、自分に重ねてききました。まだまだどこがゴールか分からないですが、過去を手放して、今日を大事にして過ごしたいと思いました。」(40代 自営業)

 

 

「「今、ここ」未来を恐れることなく、今できることをやっていきたい、感じていきたいと思いました。「ほめる」「ありがとう」の違いに驚いたけど、納得いくものでした。」(30代 看護師)

 

 

「岸見先生の「嫌われる勇気」になぜこんなに引きつけられるのか、それは先生自身、子育ての壁にぶつかって出会ったアドラー心理学なのだとわかり、納得しました。自分自身の子育て、勇気をもって私自身が幸せになるぞ!そう思っています。」(30代 主婦)

 

 

「本で読む以上に、岸見先生自身の声で、言葉でお話が聞けて、より理解が深まりました。実践は難しいですが、いま、ここから「叱る」「褒める」をやめて「ありがとう」を伝えていくよう努めていきたいと勇気がでした。」(40代)

 

 

「生きる哲学のような岸見先生のお話を直接聞くことができてとてもとても楽しい時間でした。情報過多とおっしゃっていましたが、もりだくさんで、このままあと3時間くらいずっと話を聞かせて欲しかったです。どんな出来事も自分の捉え方しだいであるということを、今現在実際に身をもって表現してくださっている岸見先生の存在に私のめんどうくさい考え方を人から理解されなくても私は自分が好きだと思えました。」(40代)

 

 

「「行為」ではなく「存在」を注目する。自分の子どもに対し、つい何かできた時にできたことをほめてしまっていた。そしてできないときに叱っていた。今から、注目するところを変えていこうと思います。」(30代)

 

 

「本でしか学んでこなかったアドラーを、日本の第一人者から話を聞ける。ある意味「こういう話が聞きたかった!」という夢のような時間でした。幸せになるためではなく、幸せであるために生きていくこと。かつての私が苦しんでいたことをとてもわかりやすい言葉で伝えていただいて、「これでよかった」を思うことができました。今後、時間がかかっても実践していきたいと思います。」(小林真樹子さん)

 

 

「岸見先生にお会いできてよかったです。お話の中から、自分の引き出しを開く空ける手がありました。それが何故なのか、自分に問いかけることができました。メモした紙を見て、また今夜反すうしてみます。」(40代 会社員)

 

 

「泣き叫ぶ子どもが苦手でした。そこにいたたまれなくなったり、しかったり、逃げ出したりしてました。これからは、どうして欲しいのかを聞いてみたいと思います。子どもたちに「ありがとう」を言っていこうと思いました。」(由利雅美さん)

 

 

「承認欲求で生きているのを再認識しました。これからの行動に生かしていきたいと思います。」(50代 会社員)

 

 

「子育てに関して、今までは意識を何もせず接していたが、意識して接することも大事なんだなと気づいたのと、岸見先生の本を読んでみようと思った。」(30代 会社員)

 

 

「子どもに対してだけではなく、職場における対人関係で生かせることが沢山あり、メモをとる指が止まりませんでした。先生のお話を聞いて、もっと詳しく学びたいと思いました。もっと楽に、もっと幸せに生きられるような気がしました。」(40代 アルバイト)

 

 

「「これを言ったらどうか」と考え、いつも言えばよかった!と思うことがあるので、嫌われても言うべき事は言うようにしたいと思った。」(60代 主婦)

 

 

「先生の子育ての実話がわかりやすかったです。子どもはいないのですが、大人に対しても共通すると思います。参考にします。」(自営業)

 

 

「実際にあの穏やかな口調で、嫌われる勇気、幸せになる勇気の考えをきくことが出来て、理解が深まりました。人の評価を気にしないということを実践し、自分の人生を楽しく生きたいと思います。」(30代 歯科衛生士)

 

 

「深いお話を楽しく聴かせていただきました。幸せは伝染するということ、幸福であることに気づく、お母さんがとびっきりの幸せになることの大切さ。食器洗いの話は笑えました。イライラオーラを出して気づいてよーというアプローチより、鼻歌アプローチをしようと思います。」(40代)

 

 

「子どもが不登校になってから生きることを探していましたが、そのことで自分の人生を生きていなかったことに気づかされ、今日この日にまたたくさんの素敵な言葉をいただけてありがたいです。自分の心に従って生きていきたいと思いました。」(40代)

 

 

「もうすぐ2歳になる息子の育児と仕事を両立していて、先生のカップのミルクをこぼした話がありましたが、私はつい怒ってしまう行動に出ていました。今日のお話を聞いて、子どもが考え行動できるように叱らず尋ねる、こぼした、散らかしたことで感情的になるのではなく、繰り返さないようどうしたらよいか子どもに考えてもらうことを今後大切にしたいと思いました子どもは私の行動を見て育つということを念頭に置き、一日一日を幸せに生きるようにしたいです。」(30代)

 

 

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

今後、来mamaルームでは、主に子育て中のママさんを対象にアドラー心理学読書会を継続的に開催していきます。(詳細は近日公開予定)

 

課題本はこちらにします⇩

 

 

今回の岸見先生の講演会に参加された方のご縁をつなぎ、シェアの場になれば嬉しく思います。

 

 

参加希望の方は、今から購入して読んでおいてくださいね。

 

 

読書会は、もちろんお子様連れOK!本を読んでいなくても参加OK!の気軽な会にします。

 

 

アドラー心理学を知ってしまった「後戻りできないママ」のみなさんのご参加をお待ちしています。

 

 

公式HPはこちら

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(3)

来mamaルームさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。