大変みんなから愛されていた人が亡くなった。

その人は大変偉大な人だった。

もう老衰と言っていいほど長生きをして、天寿をまっとうした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます


けれど、私たちみんないつかは空に昇るからね。偉い人も、偉くない人も、どうせいつかみんな骨になって灰となる。

だから偉いとか偉くないとかより

生きているうちに何を残せるか。

何を楽しめるか。

試行錯誤しながら、最後のときに、やり残したことがないよう

そして、誰でもいいから、愛されてこの世に別れを言いたい。