昨日からの大雨で警報が出た。長男がまた休みになっていた。ちょっと警報が多い気がしてきた。午前中には雨はやみ、夕方は少し晴れたくらいだった。
(セントウルS)
重馬場ゆえ、勝ち時計1分8秒8は仕方ないところだが、前半33.3秒はスプリント戦らしい。
1着 ファインニードル…この馬場で行きっぷりは変わらず。直線の末脚も馬場を苦にしているところは全く感じられなかった。1馬身半差は十分の着差。
2着 ラブカンプー(◎)…ネロとの先手合戦が直線まで続いたが、そこからの踏ん張りは確実に成長している証拠だろう。楽に先手を取れれば、という部分があったが2着ならサマースプリントシリーズこそ落としたが合格。ただ、疲れが心配。
3着 グレイトチャーター…騎手はもう少し前に付けたかったと言っていたが、今夏のレースでは最高のパフォーマンスな気がする。道中死んだふりで直線一気が合う。
6着 ネロ…昨年の京阪杯は筒一杯で勝った。今年はペースは速過ぎずだったが、この着順。現状では吉原寛騎手しか手が合ってなさそう。
11着 ダイアナヘイロー…斥量面では今回は超有利だったが、馬場はダメ。
12着 アサクサゲンキ…追い込みに脚質転換しようとしているのか、走りっぷりのよさが感じられなかった。
スプリンターズSはこのままファインニードルでいいような気がする。アレスバローズは騎手が誰かが問題。
