一昨年、このレースを馬連で的中した。これが初めてかも。昨年は軸を3番人気にしたが、8番人気までは押さえてなかった。貴重な東京芝2500m戦。ダービーの後、というだけあって私の場合は巻き返すか、散財を増やすかのところ。当てたい。
☆ 人気(データは2008年から2017年までの10年間)
波乱度や馬連配当で見たら結構荒れているのだが、1番人気は6連対と中々検討。この2年は連続で2着になっている。
以下1ケタ人気は1~2連対。2ケタ人気も2連対。1番人気の取捨はオッズでは1倍台はこの10年は存在せず、2倍台は4頭。そのうち3頭が2着になっている。また、もう一つの取捨は前走勝っていること。これは5頭中4頭が連対している。
前走勝っている馬は今年のメンバーでは7頭いるが、その中で1番人気になる可能性があるのはパフォーマプロミスかフェイムゲームだろうか。
☆ 年齢
5歳が半数近くの9連対。連対率22%で中心にしてもいいくらいの結果。次いで4歳で5連対で連対率14.7%。ただ、前5年は4,5歳馬中心に連対していたが、後5年では4,5歳馬と高齢馬のパターンが目立つ。5歳馬は今年は条件戦上がりの馬が目立つ。その中で重賞戦線で頑張っているロードヴァンドールが馬券対象だろうか。
高齢馬最近の好走パターンは重ハンデ。特に前走より斥量増の馬は人気になれば連対している。サウンズオブアースとフェイムゲームはこれに該当している。
☆ ハンデ
連対した斥量は51~58㌔と絞りにくい。先にも書いたが、人気馬の場合は斥量増の方が成績がいい。また休み明けの場合は57㌔以上の方が連対を残している。一方でトップハンデの成績がよくなく、この10年では昨年58㌔のフェイムゲームがやっと勝った。2着もなかった。
☆ 前走
重賞は9連対。天皇賞春から4連対、新潟大賞典から2連対、ダイヤモンドSとAJCCと日経賞から各1連対。
OP特別から8連対。メトロポリタンSから4連対。大阪ハンブルクCから3連対あったが、今年はこのレースの施行条件が変わったのでこのレースからの登録はなし。条件戦では1600万下から3連対。
着順は1着馬からが多く、あとはバラバラ。見るべきは着順よりは人気。前走2ケタ人気で当日も2ケタ人気の馬は馬券になっていない。消去できる馬はすぐに見つかりそうだ。
トップハンデは単独でフェイムゲーム。ダイヤモンドSから0.5㌔増の59㌔。こなせそうだが、単独のトップハンデは厳しいかもしれない。サウンズオブアースは休み明けで斥量増で条件はいい。これまでに比べるとメンバーも楽になっているはずなので、ここで重賞初制覇があってもいい。誰が乗るかにもよるが。若い世代からは引き続き横山典騎手が乗るロードヴァンドール。何かしら工夫してくるので。その一つ下の世代ではチェスナットコートか。ファンなのでホウオウドリームも一応入れるつもり。

