11月13日にたまプラーザテラスで行われた池田綾子さんのミニアルバム「gradation」のリリースイベントに行ってきました。リリースイベントということでミニライブをやったあとにサイン会をちょこっとやるといった感じでした。たまプラーザは渋谷から田園都市線で20分程度のところにあるのですが、今回初めて訪れましてモールの中に駅があるので驚きました。
モールの中に円形の小さいステージがあって、イスが20ほど並べてあるだけの簡素なもので、周りも当然人通りが多く、近くに子供が遊ぶためのフリースペースがあったりしたので、どんなものなんだろうと思いましたが、始まってみれば、立ち見の人がかなり多かったです。機材の調整がうまくいっていなくて開始後に数え歌と空の欠片のリハーサルをやったので逆にたくさん聴けたのでよかったです^^
セトリはご本人のブログに掲載されていますので割愛しますが予想以上に多くの曲を演奏やってくれたので楽しめました。たまプラーザは家から1時間30分以上かかるので行くのにちょっと迷ったのですが行ってよかったです。寒かったですが(-o-;)
パルコ劇場のコンサートも行くので楽しみです。
$Sonorant SpaceClara Moto - Polyamour
Label: Infiné
Release: 2010
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スイス在住(らしい)女性ミニマルアーティストのClara Moto。新鋭のようなのであまり詳しいことはわからないのですがアルバムのほうは女性らしく繊細にまとまっています。硬質なビートのミニマル系中心ですが中にはエレクトロニカ系っぽいも曲もあったり、自身の女性Voの曲もあったりします。全体としてはなんというか不思議な感じを受けましたがしっかり綺麗にまとめています。
ただ、繊細な分、細い感じ(説明下手)なのでちょっと物足りないかなという印象です。どちらかというとエレクトロニカ系が好きな人のほうが受ける感じがします。すいません適当です(おい

■ピックアップ
アルバムから。


アルバムに入ってないけど。


アルバムに入っていない曲聴くとやっぱこのアルバムはおとなしかったかなー
$Sonorant Space(仮)Olafur Arnalds - And They Have Escaped The Weight Of Darkness
Label: Erased Tapes Records
Release: 2010
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アイスランドのアーティストOlafur Arnaldsの2ndアルバムです。ポスト・クラシカル系の中では正統派というか直球な曲を作るほうだと思います。2ndアルバムといっても間にミニアルバムを3枚リリースしていましたが、正直その辺りはあまり好きじゃなかったんですよね。というのもOlafur Arnaldsにはピアノと弦楽器で単純にわかりやすく美しくも悲しげなメロディを期待しているのですが、3枚のミニアルバムは多少実験的な作りでダイナミックさもあまりなく物足りなく感じていました(Found Songsはそうでもありませんが)。ポスト・クラシカル的にはある意味らしいのかもしれませんが。。。
今作は1stアルバムの正当進化という感じで、とにかく繊細で美しいメロディーを最初から最後まで聞くことができ、よりダイナミックで壮大になっています。生のドラムも取り入れている曲も相変わらずいいです。そして今までよりも全体的に明るいサウンドになっていますね。とりあえず期待以上で大満足の1枚です。

いきなりブログタイトル文字数オーバーとか・・・。

■余談
このアルバムではありませんが、Found Songsというミニアルバムの中に「Romance」という曲があるのですが、一聴した時からラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌに似ているなと思ったのですがどうでしょう?

・Olafur Arnalds - Romance


・Ravel - Pavane pour une infante defunte


う~ん改めて聴いたら微妙かも(おい