今日、午前から秋葉原行ってきましたがコミケ中だからかやっぱり休日にしては人が少なかったヨ。
お目当てのCDはあるものの今年も秋葉原で済ませてしまいました。

気になる音楽ネタ
今年もこの季節がやって参りました
恒例のKompaktのPop Ambientの最新作「Pop Ambient 2011」がリリースされます。
といいつつ毎年聞いてるわけではないんですが(お
前作Pop Ambient 2010を1年前買ったもののまだ開封すらしていなかった(えー
既出曲がそのまま収録されていたりするので、全てエクスクルーシヴぐらいやってほしいと思ってたり。。。
とりあえずbvdubはうれしいですね、前作は別名義のBrock Van Weyで収録されていました。フェルマンの曲も注目です。2009はSylvain Chauveauといったポストクラシカル系のアーティストが参加していたので面白いなと思ってたんですが、それっきりで残念です。

気になるゲームネタ
THE LAST STORY(ラストストーリー)のプレゼンテーションが開催されました
映像(Ustream)はこちら
ぱっと見、かなり面白そうですね。ブルードラゴンやロストオデッセイではいい意味でも悪い意味でも古きターン制のRPGでしたので、坂口さんがここまでゲームデザインをリアルタイム主体で仕上げてくるとは意外も意外です。
最近の所謂洋ゲーのトレンドを所々見受けられます。坂口さんは以前、Gears Of Warをプレイしていると仰っていたのでカバーアクションは明らかに影響を受けていますね。町の雑然とした雰囲気はアサシンクリードっぽいですね。特筆すべきところはやはり海外ゲームのように移動中などキャラを動かしながらリアルタイムでキャラ同士が会話するところでしょうか。ここまで掛け合いがあるのはJRPGではほとんどないんじゃないでしょうか?
1月は他にMassEffect2Dragon Age: Originsなど大作が控えているなかで、期待値がグンと上がりました。

STEINS;GATE(シュタインズゲート) アニメPV公開
ゲームは発売日買いしましたが何か?
さすがPV、作画クオリティ高いです。そして相変わらず公式ネタバレ全開(笑
$Sonorant SpaceErnesto Ferreyra - El Paraiso De Las Tortugas
Label: Cadenza
Released: 2010
[視聴]
Amazonで詳細を見る




現在のミニマルシーンの中で特に存在感を示している人気レーベルCadenzaからアルゼンチン人アーティストErnesto Ferreyraのアルバムがリリースされました。2010年のCadenzaはリリースペースが速く、12inchだけではなくアルバムも多くリリースしているのでうれしいですね。まさにCadenzaらしいパーカッションやヴォイスサンプルなど絶妙に聞かせているトライバルな雰囲気を持ったアルバムです。1曲目「Mil y una Noches」は(僕の持ってるイメージの)Cadenzaレーベルを体現している曲だと思います。7曲目「Letting Go」は軽快で疾走感のあるキックに繊細なシンセを絡めながらの美しい曲でこういうの好きです(笑。こういった柔らかいシンセを使った曲もありアンビエンスな空気感も持っています。全体的には奇をてらったところはなく聞きやすいアルバムだと思います。2011年もCadenzaから目を離せないのは間違いありませんね。

■ピックアップ
Los Domingos Vuelo a Casa
キネクト買ってみた
Child of Edenがやりたいのでそのうち買おうと思ってたけど、年末年始は家でゴロゴロすることが多そうなので体動かさないとなあということで・・・
ダンエボはまだ抵抗があるのですこぶる評判がいいっぽいユアシェイプを一緒に購入。ちょっとしかプレイしてないけどなかなか運動になりそう。というかプレイスペースがけっこうぎりぎり、テレビの位置変えようか・・・

Armin van Buurenの音楽ゲームがWiiで出てるらしい
最近知ったけど、すごいジャケ(笑
どんなゲームかよくわからないし、トランス自体詳しくないけど、なんか気になります。欧州だけっぽいですね。Wiiの海外ゲームはリージョンロックかかってるので日本の本体じゃ無理でしょうね・・・

Aril BrikhaのDeeparture In Timeが再発
Aril Brikhaが立ち上げたレーベルから再発らしいですね。再発そのものよりもAril Brikha自体、Komapaktから出したEPあたりからあまり音沙汰無かった気がしていたので(ライブ業はわからないです)、もう曲書かないのかなと勝手に思ってましたが、新レーベルということで今後に期待できるのでうれしいです。
オリジナルはデリックメイのTransmatからリリースされましたが廃盤になってしまいそこそこプレミアが付いていました。内容はレーベル的にデトロイトテクノって言われるんでしょうがミニマルなテックハウス系です。Peacefrogから2ndも出しましたが、やっぱり1stのほうが完成度が高いです。今回の再発は2枚組みでいろいろ曲が増えてるのでオリジナル持ってても買います。

■Aril Brikhaといえば

確かAril Brikhaは友人に曲聞かせたら、デトロイトテクノじゃんって言われて初めてデトロイトテクノのことを知ったとかそんな感じだったと思います。

■今回の再発と関係ありませんがこんな曲も
僕は大好きですが、ここまでトランシーだと苦手な人も多そう

Hiroshi Watanabeもミックスに使用していました。そういえばデリックメイはWatanabeさんの曲けっこう好きみたいですね。