みなさん、こんにちはベル

 

 

 

このブログにアクセスしてくださって

 

ありがとうございますニコ

 

 

 

 

 

 

シミを隠すために

 

ついつい厚塗りメイクになってしまう…アセアセ

 

 

 

化粧品代がバカにならないし

 

メイクに時間がかかる割に仕上がりが汚い…もやもや

 

 

 

 

もぉっっっっっ!!

 

レーザーで早く確実にシミを消したいおーっ!

 

 

 

という方、少なくないはずグー

 

 

 

私もその一人でしたが、

 

顔のあちこちに肌色テープを貼って

 

出勤してきた会社の同僚を見て

 

ちょっとビビってしまいましたガーンハッ

 

 

 

そこで、レーザー治療を体験した彼女に

 

色々と話を聞いたり

 

自分で調べたりしているうちに

 

レーザーのシミ治療って

 

いろいろと「高い」んだ

 

ということが分かりましたタラー

 

 

 

 

 

 

 

■効果が高い

 

シミ取り治療で使われるレーザーは

 

黒と茶色だけに反応する仕組みなので、

 

色がついたメラニン細胞だけを

 

ピンポイントで破壊し、

 

健康な肌細胞にほとんどダメージを

 

与えることはありません。

 

 

 

年々、レーザー治療器の進歩とともに、

 

施術の効果も高くなっています。

 

 

 

しかし、効果が高くなっているとはいえ、

 

一回のレーザー治療でシミが消えることもあれば

 

何度も通わなければならない場合もあります上差し

 

 

 

また、すべての色素沈着と

 

相性がいいわけではなく、

 

レーザーの種類によって

 

効果のあるシミと無いシミがあるんです。

 

 

 

主なレーザーの種類と

 

それに有効なシミをまとめましたにやり

 

 

 

レーザーの種類 レーザーの特長 効果のあるシミ
Qスイッチ
ルビーレーザー
熱エネルギーで破壊するタイプ。
皮膚の奥深いところまで照射でき、シミの色が濃いほど強く反応する、メラニン色素への吸収率が高いレーザー。
QスイッチYAGレーザーに比べると性能は劣るが、通常のシミの治療には「丁度いい感じに効く」出力なのだとか。
老人性色素斑
そばかす
光性花弁状色素斑
摩擦性黒皮症
太田母斑
遅発性太田母斑
Qスイッチ
YAGレーザー
熱エネルギーで破壊するタイプ。
2種類の波長を切り替えて、表皮のシミも真皮のシミにも照射できるレーザー。
幅広いシミに対応。
老人性色素斑
そばかす
光性花弁状色素斑
摩擦性黒皮症
太田母斑
遅発性太田母斑
【レーザートーニング】
パワーの弱いモードでは、レーザーを均一かつ広範囲にあてることができるため、従来のレーザーでは施術できなかった肝斑の治療ができるようになりました。
弱いパワーで照射するため、数回の通院が必要となる場合が多いです。
施術後はテープ保護する必要はありません。
老人性色素斑
そばかす
光性花弁状色素斑
摩擦性黒皮症
太田母斑
発性太田母斑
肝斑
炎症性色素沈着
PICO
レーザー
衝撃波でメラニンを破壊するタイプ。
これまでのレーザーより照射時間が短く、肌への負担がとても少ないのが特長。
また、色素の粒子を従来のレーザー以上に細かく砕くことができるので、これまで取りきれなかった色素まで除去できるようになりました。
施術後はテープ保護する必要はありません。
老人性色素斑
そばかす
光性花弁状色素斑
摩擦性黒皮症
太田母斑
遅発性太田母斑
肝斑
炎症性色素沈着

 

 

 

次々と新しい技術が増えて、

 

精度も高くなっているシミ消しレーザー雷

 

 

 

長年の悩みが解消できるかも!!

 

って、期待も高まりますよね

 

 

 

 

 

 

 

■値段が高い

 

シミ取りをするレーザー治療は

 

「美容目的」とされるため

 

健康保険が適用できず、全額自己負担となりますガーン

 

 

 

1照射でレーザーがあたる範囲が決まっているので

 

シミの大きさによっては1度の施術で

 

数発のレーザー照射が必要な場合もあり、

 

シミの大きさによって価格が変わってくるんです。

 

 

 

健康保険適用外の自由診療であるシミ治療は

 

それぞれの医療機関が自由に

 

金額設定してもOKなのだそう目

 

 

 

だから、同じ治療でも

 

クリニックによって値段が大きく違うんですねショック汗

 

 

 

実績が多く、全国規模で展開している

 

大手クリニックの価格を調べました。サーチ

 

 

 

Qスイッチヤグレーザーでの施術の最安値ですが、

 

大塚美容形成外科のみ

 

Qスイッチルビーレーザーの価格となります。

 

 

 

クリニック名 最安価格
共立美容外科 10,800円 
湘南美容クリニック 2mm以下 2,430円 
聖心美容クリニック 1mm 5,400円 
品川美容外科 ほほ 2,500円〜
品川スキンクリニック ほほ 4,800円 
大塚美容形成外科 ルビー 5照射 10,800円〜

 

 

クリニックによって価格の書き方がまちまちで

 

比較しづらいのですが、

 

おおよその相場としても

 

これだけ大きな差があるなんて驚きですえー?

 

 

 

意外と安いんだ…

 

と思ってしまったワタシ目

 

 

 

いやいや、ちょっと待ってパー

 

 

 

安めのところを基準にして

 

1照射が2,500円と考えても

 

10円硬貨大のシミなら何発あてるんだ??

 

そばかすだったら…!?

 

 

 

う〜〜〜っアセアセ

 

やっぱり値段お高いですねチーン

 

 

 

 

 

 

 

■副作用が出る可能性が高い

 

レーザー治療は、

 

そもそも細胞を破壊する行為なので

 

当然ながらお肌に負担を与えることになり、

 

何らかの副作用が起こることもあり得ますショック

 

 

 

では、どのような症状がでるのでしょうか?

 

 

 

1 赤み、痛み

 

ほぼ全ての方にみられるのは

 

レーザーを照射した部分が赤くなったり

 

ヒリヒリした痛み感じる症状です。

 

 

皮膚にレーザーをあてているので

 

軽い火傷の症状が出ているのは正常な反応です。

 

 

 

 

2 腫れ、水ぶくれ

 

シミの種類や、位置が深いか浅いかによって

 

担当医が使うレーザーをきめるのですが、

 

レーザーの出力が高すぎると

 

シミ周辺の皮膚にまで熱が伝わってしまって

 

火傷の症状が出てしまうことがあります。

 

 

 

通常はしばらくすれば消えますが、

 

炎症性色素沈着を起こす可能性もあります。

 

 

 

 

3 内出血

 

レーザーの出力が高いと衝撃波で血管が切れてしまったり、

 

レーザーの熱ダメージがシミ付近の毛細血管に伝わって

 

内出血が起こることがあります。

 

 

 

通常はしばらくすれば消えます。

 

 

 

4 戻りジミ(炎症後色素沈着)

 

シミはなくなったのに、

 

レーザーの刺激によって

 

新たにメラニンが生成され、

 

同じ場所にシミが出てくることがあります。

 

 

 

通常は少しずつ薄くなっていきますが

 

残ってしまうこともあるため、

 

ハイドロキノンなどの美白剤でケアが

 

必要になる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

■再発する可能性が高い

 

レーザー治療をした後のお肌は

 

軽いヤケドを負った状態です。

 

 

 

お肌のバリア機能が低下し、

 

とてもデリケートになっているので

 

紫外線や摩擦など、あらゆる刺激に弱く、

 

シミができやすくなっていますタラー

 

 

 

副作用のお話でも挙がっているのですが

 

戻りジミの色素沈着がなくならない場合や

 

ひどい火傷の症状が出て炎症性色素沈着が

 

起きてしまう場合もあり、

 

せっかくレーザー治療をしても

 

元の木阿弥どころか、

 

ひどくなる場合もあり得るのですガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

レーザーのシミ治療は値段は高いですが、

 

高い効果も得られます。

 

 

 

その反面、副作用のリスクも高く、

 

再発する可能性も高い治療法です。

 

 

 

やっぱり私はリスクが少ない

 

ハイドロキノンを選ぶかな…ほっこり

 

 

 

美容クリニックでレーザーやって

 

シミが消えると欲が出て

 

アレやコレやのお直しまで

 

やりたくなっちゃいそうで怖い…アセアセアセアセ