当院でも多い不眠。。

別の症状で来院されてる方でも抱き合わせで
 
ある不眠。。
 
これとても重要で改善させないとほかの症状も
 
改善しないことあります。にっこり
 
 

こんな症状で悩んでませんか?

☑️寝付きが悪い

 

☑️夜中に何度も目を覚ます

 

☑️寝違えを繰り返す

 

☑️朝起きても疲れが取れない

 

☑️何時間でも寝ようと思えば寝れる

 

☑️日中強い眠気に襲われる

 

☑️よく夢を見てしまう

 

☑️集中力が低下する

 

☑️いびきが大きい

 

 

その他、睡眠が関係すること

〇無呼吸症候群

〇中枢型睡眠時無呼吸

〇ナルコレプシー

〇小児不眠症

〇睡眠覚醒障害 

〇体内時計の狂い  

 

睡眠障害の一般的な原因は?

・ストレスによる交感神経過多

・合わない寝具

・長時間のスマホやパソコン

・運動不足

・自律神経のアンバランス

・周囲の生活環境の問題

 

 

不眠と頭蓋骨の関係

 〜オステオパシー医学の観点から〜

 

睡眠に関する本は山のようにありますが、

内容は薄く確信をつくものはないと思っています。

終始生活習慣の内容

  • カフェイン控えましょう

  • スマホのブルーライトを避ける

  • 決まった時間に寝ましょう。 レム睡眠・ノンレム睡眠など
    → 確かに大事ですが「表層的」であり、

  • 根本原因に踏み込めていないように思えます。

 

「なぜ眠れないのか」を構造的

に理解する必要がある

例えば、

不眠の背景にはこのような構造があります。

 

◉頭蓋底が固まり、視床下部〜下垂体〜松果体のホルモンの

 

「伝達の流れ」が物理的に阻害されている

 

◉迷走神経の通り道(頸部、側頭骨周辺)が緊張し、

 

副交感神経が働けない呼吸が浅く、

 

横隔膜がロック → 全身の自律神経が過活動傾向に傾く

 

 

◉心臓や腸のリズム(体内の「時計」)がズレている

 
 

 

 

つまり、本当に伝えるべきなのは…

「睡眠=脳の話」ではなく、

身体全体の構造とリズムの問題

であること。

 

そして、それにアプローチできるのが

「オステオパシー」や「頭蓋仙骨療法」などの

構造医学的アプローチであることです。

 

 

 

不眠の背景には

「頭蓋リズムの乱れ」がある?

 

頭蓋骨はごく微細に動いています。

この動きは

「一次呼吸メカニズム(PRM)」と呼ばれます。

 

 

脳せき髄液の主な働き

〇脳と脊髄を衝撃から守る(クッション機能)

 

〇中枢神経の代謝物(老廃物)を排出する
  → 質の高い睡眠に重要

 

〇栄養素・ホルモンなどの運搬
 → ホルモンを神経に送る・神経活動に

  必要な物質を脳内に届ける

 

〇脳圧の調整(内圧の安定化)
 → 脳内の圧力を一定に保つ働き

 

〇神経の働きを助ける「電気信号の環境」を整える

 

 
 

これらの要因が重なると。。

・入眠障害

・中途覚醒

浅い眠り

こういった不眠症状につながると考えられます。

一般的な対処法

生活習慣を正すことや マッサージやリラクゼーションで

リラックスを 促進する方法が主な対処法です。

 

しかしその時は気持ちよくてリラックスする

ことがあってもまたすぐ同じような

症状に悩まされる。

 

この繰り返しが多いと思います。

  

とういうことは根本的な

解決にはなっていない

ということです。

 

 
これが書籍などでは改善できない理由・・
 
ちょっと難しかったかもしれませんがこういう理由
 
があると不眠へつながります。
 
当院はオステオパシーという施術を通して
 
改善へとお手伝いさせ頂きます。。