頭痛に悩まされているかたは多いんじゃないでしょうか  チーン

 

どのサイト見ても同じようなことを書いてますので簡単にさらっと。。

 

 

①  緊張型頭痛・・・頭を締め付けられる痛み・圧迫感・後頭部を中心に痛くなる

                ・首や肩のコリや目の痛みを伴う

 

②  片頭痛・・ズキンズキンとする痛み・片側に多い・ひどいときは吐き気・

                     閃輝暗点(目がチカチカ)光・音・臭いに敏感になったり

 

③  群発頭痛・・・激しい痛み  目の奥がえぐられるような痛み ポーン

 

 

 

その中でも頭痛タイプの70%を占める緊張型頭痛を紐解いていきましょう!

 

原因として・・・

 ・普段の姿勢の悪さからくる首や肩の凝り

   〇立ちっぱなしや座りっぱなし 

   デスクワークの姿勢一つでこの頭痛は発動してしまします 

    みなさんデスクワークの姿勢は大丈夫でしょうか??

   

   ・長時間の同じ姿勢は体を支える筋肉も疲労しだんだんと姿勢が悪くなり、

          そこから骨格の歪み・筋肉のこりにつながります! 

      

    

 

 ・お子様を常に抱っこしているママさんもそうです!

    お子さんを抱っこすると重さで、身体が前傾になります。そうならないように

    上体を起こすので背中から首にかけて筋肉に負担をかけてしまいます。

    反り腰の方は特に悲鳴を上げやすいです。

 

  ひどくなるとストレートネックや背中の湾曲が少なくなるなど・・

     頭痛がさらにひどくなり慢性化につながります。ガーン

  

   そしてみなさんがしんどい時によく訴えるある場所・・・

        頭の付け根や首の付け根というとこです!!

       

 それは筋肉でいう後頭下筋群!

           

 

 

敏感な感度の高いセンサー(筋紡錘)が豊富に存在する筋肉で

  

  肩こり筋と呼ばれる僧帽筋(肩をトントンするとこ)

 

  筋 1g中の筋紡錘数 僧帽筋が2個に対して

 

    後頭下筋群は 200個!!!

 

すごく敏感なところなんです!!

 

なのでこの筋肉に負担のかかる猫背姿勢でいると

 

すぐ筋肉は硬くなりやすいんです

 

 

そしてストレスにも敏感なところです!!

 

   

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 〇 ストレス 精神的な緊張など

     

   過度の仕事、勉強、子育てなど。。 

   ストレスは自律神経に影響します。

 

過度の仕事や育児、長時間の勉強は、交感神経が優位になり

筋肉の緊張が強くなったり、寝つきが悪かったり、起きたときにスッキリしないなど、

睡眠の質が悪ければ身体の疲労もとれませんので、それが続くと体にたまりにたまって

色々な病気を発症してしまします。

 

あとは内臓の働きもわるくしてしまいますよアセアセ

 

自律神経は内臓に関係していて迷走神経が広く分布しています。

一度は経験があると思いますが、プレッシャーや緊張することがあるとき

に胃が痛んだことはないでしょうか?

それはストレスから自律神経に影響して起きているのです。