人差し指2本でしかキータッチ出来ない状況でブログ再始動。
今日(令和3年12月14日)から抗がん剤服用開始。服用しながら認知症の「邪悪な母」と「抗がん剤副作用」と二刀流勝負w来月は大学病院に入院して、大量ステロイド剤投与予定。
気分転換に「目先だけ」替えてみました。
『仰臥漫録』とは、正岡子規が闘病から死の直前までを書き残したもの。
この頃の子規は寝たきりで自分で寝返りすら打てず、肺は殆ど空洞、身体は膿んで腐って所々に穴が開き、便の度に凄まじい激痛が体内を突き抜ける。絶叫、号泣、時には失神、精神錯乱になり、普通の人は正視できない状態だったという。死を目前にして彼の楽しみは食べることと、ものを書くことだった。
色々な意味で病んでいる自分も、こうして書くことで己を保っていられるのかも知れない。
