野菜と仲良しに | 自分の心と体を大好きになる

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菊池体操、代替医療、薬膳を実践する中で
自分の心と体が大好きになりました。


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私と野菜の関係は

昔はあまりよくなかった。

 

子供のころは好き嫌いが激しく

食卓に肉、魚の料理が載っていると嬉しかったが

野菜料理は仕方なしに食べていた。

 

ニンジンが嫌い

ごぼうも嫌い

じゃが芋も味噌汁に入っていると嫌い

 

給食は

嫌いなものは

息を止めて

水で流し込んだ

 

でも、結婚して

料理好きの夫が

作ってくれるときは

野菜も美味しく食べられた

 

妊娠してから

食生活に興味を持った

 

野菜料理を

お腹の子供のために

試して作る機会が増えた。

 

出産後、

母乳を保存していたときに、

保健婦さんに褒められた。

「この頃の若い人の母乳は

油でギトギトしているのだけど

あなたの母乳は

さらさらしていて

美味しそうね」と。

野菜をたくさんとるようになったおかげだと思った。

 

 

それから

子供が中学生の時に

「ナチュラルハイジーン健康法」に出会った。

 

野菜サラダをバクバク食べた。

熱調理はほとんどしなかった。

 

そして

グルテンフリーになり

ベジタリアンでグルテンフリーの私は

痩せすぎてしまった

 

BMIも

18を切り

体重が36kgほどになったとき

太らなければ体力がつかないと思い

ベジタリアンとグルテンフリーは

休止した。

それから

体調を戻すべく

薬膳の勉強をした。

 

冷え性の体を治すため

肉製品を積極的に摂取した。

 

そうしているうちに

体重はやっと42kgまで上がってきた。

おそらく

私は肉も

魚(特に生寿司)も

私は好きなのだろう。。。

 

気がつくと

野菜料理が減っていた。

 

野菜はほんの付け合わせ程度。

 

 

これでは良くないと

一念発起して

「野菜コーディネイター」の勉強を始めた。

 

ゆくゆくは

ベジタリアンに戻りたい。

 

お肉は美味しいけれど

食べないで過ごせたら

心が嬉しい。

 

魚も好きだけど

殺生せずにいられたら

心が休まる。

 

野菜を主体に

身体を温める方法を

多く取り入れたい。

 

月に1~2度なら

動物性もOKしようかな。

 

まぁ、そういうわけで

野菜と仲良しになります。これからは。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

薬膳生活初歩の失敗例を一つ。

私は体を温めたいため

「平」「温」「熱」といわれる体を温める食材ばかり

食べた時期があった。

すると

なぜか便秘になった。

便通があるのは3~6日おき。

 

調べてみると

お腹の中が熱で乾燥してしまっているせいだと

書かれているものがあった。

 

そこで

「涼」「寒」といわれる体を冷やす食材も

摂るようにしてみた。

 

夕食に冷えるものを食べると

夜中にトイレに何度も起きるので

午前中に食べることにした。

 

すると

便通が正常になった。

 

なにごとも

バランスですね~~。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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