夫と胃薬 | 自分の心と体を大好きになる

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私の夫は

 

元来健康なのだが

 

会社の健康診断では

 

いつも引っかかる項目がある。

 

それは胃バリウム。

 

 

 

「胃潰瘍の疑い」と言われ

 

胃カメラも飲んだりした。

 

結果は「胃潰瘍の傷跡」だった。

 

 

本人も何時、胃潰瘍をやったのかは覚えていないので

 

何時、治ったのかもわからない。

 

 

結婚当時(30年ほど前)は

 

胃薬は飲んだことがなかったと思う。

 

 

 

ところがここ2~3年

 

「胃が痛い」と言って

 

胃薬を飲むようになっていた。

 

私は「医者に処方された薬以外の胃薬は胃に悪い」と思っているので

http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/19a873c30e404fe6ac330c6edd42fbec

 

市販の胃薬を常用するのは心配だった。

 

 

 

「大高酵素」を消化剤としてすすめたこともあるが

 

口に合わなかったようだ。

 

 

 

そうこうしているうちに

 

とあることから「エビオス錠」というものを知った。

 

 

天然素材の栄養酵母(ビール酵母)から生まれた指定医薬部外品。ビール酵母に含まれる40種の栄養成分が、弱った胃腸をやさしくいたわり、元気な状態へ戻していくものらしい。

http://www.asahi-fh.com/ebios/

 

 

 

これなら安心して常用できると思い、ほっとした。

 

夫も気にいってくれた。

 

 

 

 

サプリに頼らなくても

 

胃の健康を維持していくのが理想。

 

金銭的にもね(^^)。

 

 

 

でも、夫にとっては今は必要なようなので

 

定期的に、大瓶を買っている。

 

 

 

でも、これで胃薬から離れられて

 

心から良かったと安堵している私だ。

 

 

 

 

 

私は薬漬けだったころ、

 

私は自分の体が嫌いだったし

 

自分の体に自信がなかった。

 

 

 

 

けれど

 

薬の恐さを知った後に

 

ナチュラルハイジーンに出会った。

 

そして

 

体は本来、健康になろうとする力を持っていることを学んだ。

 

 

 

食生活や暮らしを整え

体の本来持っている力を阻害しなければ

体は自分の力で

自分の傷を修復していく。

 

 

 

そのことを体感してから

私は自分の体が好きになった。

そして、自分の体の力に自信が少しづつ

芽生えてきた。

 

 

今の私の体は

まだまだ「冷え性からの脱却」という難問課題が

残っているけれど

時間はかかっても

自分の体の力できっと

治ると思っている。

 

 

 

薬に頼っていたころ、

私の人生は人の手の中にあった。

 

 

でも、今は

自分でコントロールできる範疇にある。

 

自由であって

爽快だ。

 

 

大げさでなく

薬から離れて初めて

自分の人生を取り戻せたような気がしている。

 

 

 

 

 

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