グルテンフリー専門店フランスにはあるんだね。 | 自分の心と体を大好きになる

自分の心と体を大好きになる

菊池体操、代替医療、薬膳を実践する中で
自分の心と体が大好きになりました。


テーマ:




グルテンフリーという言葉を知ったのは、1年ほど前。
facebookで、「小麦粉をやめたら、自閉症が治った」という記事を読んでからだ。
世の中には、小麦粉のアレルギーを持っている人が
大勢いて、そして、体調ばかりでなく、メンタルにも
影響を与えていることを知った。

動物性食品をやめるというベジタリアン生活も体験したが、
小麦粉のことは考えたこともなかった。

私の体のために、
もしかしたら、小麦粉をやめることが
より快適な結果になるかもしれないと言う期待を持って
実践してみた。

「グルテンフリー」(小麦粉のグルテンを含まない食品)は
お米中心の昔の日本なら自然に可能だった食生活かもしれない。

しょう油にも、製造過程で小麦が含まれるが
体に摂取するときには
さほど影響がないのを知って
大いに安心した。

ただ、昔の日本人とは違って
パンやパスタ、ラーメンなどの
美味しさを知ってしまった私としては
けっこうキツイ食生活でもあった。

麺類は米からできたフォーを中心に食べた。
米粉で麺を手作りしたこともある。
面白いことに
日本のお米で麺を作ると
「長ーいお餅」を食べているような味になった。
ベトナムの麺などは
お米の性質自体が違うのだろう。
これは、おもしろい発見だった。

米粉のパンも
炊飯器で作ってみた。
もっちり、ずっしりした重たいパンになった。
味は美味しかった。

てんぷらを揚げるときも
米粉を使った。
小麦粉の代わりに。
ちょっと固い感じのてんぷらの衣になった。

誕生日ケーキに
米粉を使った。
慣れていないので
荒いかんじのボソボソのケーキになった。
でも、これはやりかたが、研究不足だったのだろう。
だって、米粉だけのシフォンケーキを
買って食べたことがあるが、ふんわりと美味しかったのだもの、
私にだって、出来るはず。



でも、大変な思いをしてなぜ、グルテンフリーの
食生活をしたいのか。。。というと

体がなんだかスッキリするからなのだ。

ダイエットという見た目にスッキルさよりも
体の中がさらさら気持ちよく体液が循環している感覚がするのだ。

そして、何よりも
おなかが痛くなることが減ったからだ。


体調の良いときは
気にならなかったのだが
冷房の被害を体に受けやすい夏など
パスタを食べた後も
ラーメンを食べた後も
ひどい下痢をした。

これは一番、避けたいことだ。

あの腹痛は
本当に辛い。

そこで、思い出したように

グルテンフリーの食生活に、二度目の挑戦をしている。

秋、冬と冷房のない時期は
必要性を感じずに
自然にグルテンフリーの生活から
遠ざかっていた私。

でも、気温の変化の激しい春、
そして天敵の冷房が幅を利かす夏。
グルテンフリーに
救いを求める私がいる。




芳岡幸枝さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス