第1791話



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(新たな歴史の幕開け!源氏&平家双方の正式な〈和解の調印式〉を翌日に控えて5 他 厳島神社参拝)


の続きです


宮島に一泊して 朝を迎えました。
朝食後、調印式に参列して、見届けるために〈厳島神社〉へと向かいました。

まだフェリーが運航していない時間なので観光客も少なく、まるで貸し切りのようでした。
夜中に雨が降っていましたが止んでいて
朝日が眩しかったです。


境内に入る前に
俺たちに対して
源頼朝公
【地面すれすれが海なのだ
潮のにおいを嗅ぎながら詣でよ】



進んでいくと、左右に

左門客(ひだりかどまろうど)神社

右門客(みぎかどまろうど)神社がありました。




左門客神社には
豊石窓神(トヨイワマドノカミ)
右門客神社には
櫛石窓神(クシイワマドノカミ)が祀られています。


クシイワマドさん
【感銘しておるぞ
洗練された空気の中を喜ばしいことだ】



トヨイワマドさん
【(源平双方が)結集したぞ

棟梁らは
真ん中を歩くだろう】


つい、いつもの参拝の流れで、狛犬さんの言葉を聞いてみました。



狛犬さん
【景色ばかり見とれておるのが普通だが
我らを撮るか
結構なことよ

我らは海を見 鳥居を見ておる
参拝を見ている

ついででもよいから
参拝者の)目にとまってくれたらいい
我らも仕事している



ここまでメッセージを聞いてから周りを見渡すと、境内の広いスペース(平舞台)にぎっしりと、源氏と平家の代表の方々が足の踏み場もないくらい集まってきていました。


『ヤバい!もう始まろうとしている!和解の調印式を見届けねば』


※平舞台とはここです↓





平舞台にいる武将たちはを着ています。
半数は源氏、半数は平家の武将たちです。


調印式に鎧を着るのか?と思いましたが、
※正装とは縁のない武将たち
※思い入れのある鎧をぜひ着たままで参列したい武将たち
※万が一に備えて調印式の警護のために武装している武将たち
のようです。

無事に調印式が執りおこなわれ、終了するまでの警護役も準備万端というわけです。

互いの棟梁や、名だたる家臣たちが出席するわけですから、護衛は当然のことなのでしょう。万が一にも謀反者が現れるかもしれませんし。

とはいっても、全体の雰囲気としては
あらかた緊張感は皆無のようです。
皆様の表情は穏やかです。

鎧姿で、厳島神社の景色を

チラリ👀、またチラリと見渡している武将たちもおられました。

警護しながらも、つい景色を眺めてしまっているようでした。
おそらく、(現代の?)厳島神社を初めて見た様子です。

源氏 平家の名だたる家臣たちは正装です。
それと、調印式に直接参加される方々も全員 正装です。

源頼朝公は、立派な烏帽子を被っています。
あとで調べてみたら「束帯」と呼ばれている正装で、平安時代の貴族の男子の正装だそうです。

境内は狭いので、選ばれた人数だけが調印式に出席。
溢れてしまう残りの武将たちは海上🌊にいました。
双方の旗を掲げた船団の上🛶でした。
舟もびっしりと集結していました。

海の向こうや山の上から龍神さまや、この地に名のあるの神仏の方々が見つめる格好となっていました。


調印式の指揮をとる源頼朝公は、美しく清々しいオーラをまとい、森林の空気のように澄んでいる感じです。

神々しさが溢れ出ていました。
平家のお膝元とはいえ、やはり指揮をとるのは勝者の源氏の棟梁のようです。


いよいよ、
調印式が始まりました。



次回につづく


〜〜〜


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