第623話

こんばんは
菊水千鳳です

前回の日記
の続きです。


  。゜⋆ ⛩ 。゜⋆

御祭神の一柱である
スクナヒコナさんから
お言葉を頂いたあと、
もう一柱のアメノコヤネさんからのメッセージは無いのかなー?と思っていたら、

スクナヒコナさんからのお話が終わるのを、次の順番を待っていたかのように、お言葉を発せられました。

アメノコヤネさん

【(今の時代は)
一つの小さな動きで
大きな動きに発展していく
瞬間でもあるぞ

政治といい 
(政治の) 未来を左右する

これまた大きな波となる瞬間を
(我々は) 生きている

お主たち  一人ひとり
そのことを意識しながら
過ごされたらいい

多くの魂が   この時代を
(転生先として) 選びたがったから

この転生(先)の時間として
選びたがった


一つの事が大きくなり
事を分けることもある

そうした時間の
価値があるとすれば
この時代が
まさにこれである

非常に濃縮された
様々な分岐点なる時代を
生きている

それは  良い意味では
試行錯誤の末
生み出された可能性が
たくさんあるということ

決して諦めてはならぬ】


アメノコヤネさんからは
四方八方に向けて
ヒューッヒューッって
複数の光線のような?何かが世界中に向けて飛んでいました。

レーザーのような?一瞬でしたがあらゆる方角に向けて放たれていきました。
それが何かまでは分かりません。

神々の視点から見ても、
今の時代はこれまでとは異なる、地球規模で起こる、様々な変革の瞬間であるようです。

大きな時代の節目として
映っている様子です。

1つの些細な言葉や行動が
大きな影響を招いたり、
逆に大きな可能性やチャンスを引き寄せたり、
動きが盛んにあるような
その動きの重なり合いにより
流れが決定されていく、
上手く言えませんが
そんな時代のようです。


ここで、神社の方から
そろそろ閉門のお時間です
と声を掛けられたので
拝殿を後にしました。

早歩きで巨大な慰霊碑の前を通って奥へ進むと、境内がどことなく寂しく感じる原因がわかりました。

恐らく、この巨大な慰霊碑から放たれる
残念な切ないエネルギーによるものもあると感じました。

市内最大の石造物とされる
殉国慰霊碑
(総務省のホームページより)
“第一次世界大戦から第二次世界大戦にわたり、多くの町民が、私たちに別れを告げ、戦場へ赴きましたが、不幸にも、そのうちの少なからぬ方々は、二度と私たちの間へ帰って来ませんでした。
ここに私たちは、この方々の名を刻んで、これを久しく後代に伝え、併せて、その霊を慰めようとするものであります。”


生き続けたかった想いが
慰霊碑から伝わってきましたので、今、生きている事に感謝を抱きながら、しっかり手を合わせました。 

慰霊碑からは悪い感じはしませんのでご安心ください。
ただ、慰めを必要としているようでした。


次回、境内摂末社の〈蚕影神社(こかげじんじゃ)〉の猫の像、御祭神達
そして〈水天宮〉安徳天皇さまからのお言葉をご紹介します。



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