先日2ヶ月ぶりに大学病院に行ってきました
「お久しぶりです。よろしくお願いします」
「ボコって瘢痕化しないですか?」







事前の採血があるので診察の2時間前に到着
午後だからそんなに混んでないかなー。と思いましたが
そんなことはなく1時間ほど待ってようやく採血をしてもらいました
早めに病院に行っててよかった
診察時間になり番号が呼ばれました。
「採血の結果、甲状腺は全く問題ないですよ〜」
「この数値があがってきたらよくないんですけど大丈夫です」
と言われました。
大丈夫と言われホッとしてカタカナの項目でしたが名前忘れちゃいました
腫瘍マーカーではないが腫瘍マーカーみたいな、、、的なことを言われてたかと思います。
「では、傷を診ますね〜」
「とっても綺麗になってますよ。赤みはまだ半年くらいは残るけど、このまま赤みがひいて綺麗になると思います」
「うんうん。これから冬になるのでしっかり保湿してくださいね」
前回の診察後からはアトファインとレディケアを併用してケアしています
貼ってない時はヒルドイドを塗ってます。貼る前にも粘着力が悪くならない程度に傷に薄く塗ってるくらい
なるべく傷のすっぴん時間はないようにしてるので自分でじっくり傷は見れてない状態でした
瘢痕化せずに経過しててよかったー
先生「首、癒着しちゃうからしっかりストレッチもしてくださいね」
私「引っ張ると瘢痕化しちゃうけどストレッチしなきゃいけないって相反するなぁ。って思いながらやってたんです。」
退院の時にもらった紙を参考に、傷周りは手で押さえてストレッチやってた
神経質
先生「2ヶ月も過ぎたし、そんな心配いらないです。グルングルン首伸ばして下さいね」
先生「首の違和感はどうですか?」
私「なんかまだ変な感じはあります。あと声の出にくさも徐々にましになってますがまだまだあります」
自分が思ってる高さの声が出ないので、カラオケにはまだ行けそうにない感じ
先生「首の違和感も声も半年から1年くらいはかかりますかねー、、」
先生「携帯鳴ってますよ〜、、、」
私「?」
先生「あ!あたしか。ちょっとすいません
」
先生が電話に出られると、相手さんのとっても可愛い声が聞こえてきました
お話し終えると
先生「ほんと、すみません。仕事終わったら学童にお迎え来てって言われました〜」
どうやら低学年のお嬢さんからの電話だったようです
ほっこり〜
私「めちゃくちゃ可愛いですねー
」
もう一人下にお嬢さんがおられるようで
小さい子を2人も育てながらバリバリお医者さんやられてることを知りさらに尊敬しました



次回は半年後です。
次回から首のエコーもやっていくとのことでした。
