テコンドー コリアンオープン 挑戦 | 菊野克紀オフィシャルブログ「ROAD TO HERO」Powered by Ameba
2018-07-22

テコンドー コリアンオープン 挑戦

テーマ:ブログ











ちくしょうちくしょうちくしょう!

悔しい!

初戦の2分と数秒しか闘えませんでした。

作戦通り相手に先出しさせてから懐に入り攻撃をしていきました。

相手の身長が高いので蹴りにくいため自然と突きでの攻撃となりました。

相手は顔をしかめ呻き声を上げてたので突きは効いていました。

でも思っていた以上にポイントを取られていきました。

ベスト8以下は2ラウンド終了時点で20ポイント差がついていたらコールド負けになるので20ポイント以上取られた辺りから2ラウンドまでに相手の反則(場外や転倒)を10回とって勝つしかないとポイントは無視して相手の攻撃を喰らいながらも攻めまくる作戦に切り替えました。

1ラウンドでの相手の反則は3回、2ラウンド中に7回反則を取らなくてはいけません。

やるぞー!!と気合入れて2ラウンドに臨んだのですが最初にポイントを取られた時点で止められ相手の勝ちが宣告されました。


コーチの話ではテレビの中継が入っているので頭部へのポイントがたくさん入っているから止められたのだろうとのことでした。

青天の霹靂ってやつです…。

僕にとっては「ここから!」という時だったので悔しいです。

ノーダメージだから尚更…。


反省としては、ダメージを受けないディフェンスはしているのだけどポイントを取られないディフェンスになってないこと。


難しい…。


今までミリで避ける、肉を切らせて骨を断つを良しとしてきたけど、このテコンドーのセンサーをセンサーに反応させるルールにおいては5センチ以上で避けないとポイントになってしまう。


今まで染みつけてきたもの、今の現状、そしてこれからのことを考えて進んでいかなくては。


しかしあらためてオリンピック競技の凄さを感じました。


プロ選手はお客さんを喜ばせる試合をしなくてはいけません。

オリンピック競技はルールを守ればそんな事をする必要は無いけど、オリンピック自体が巨大ビジネスなのでお客さんのためにルール自体が変わっていくのです。

今回みたいにテレビ中継があるとか、僕の前の試合で踵落としでダウンがあったのも影響したかもしれません。

ルール自体もよく変わるし、その日の流れによっても判定が変わります。

そんななか人生を左右されながら頑張っているオリンピック競技の選手達スゲエと思いましたし、どんな状況でも活躍するトップ選手達はルールと流れを読み取り適応する力が凄いのだなと思いました。


ルールを理解して適応する。

僕が一番苦手なところですが、だからこそ意味があるのかな。


ともかく悔しいです!!


サポートして頂いた日本選手団の皆様、帯同してくれた沖拳会の出水夫妻、御指導頂いた憲守会の皆さまとチーム菊野の皆様、応援して頂いた皆様、有難う御座いました!!!

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