伸学会代表ブログ『道を拓く』

伸学会代表ブログ『道を拓く』

子どもが自分の力で成長していけるようにするために「正しい勉強のやり方」と「正しい勉強の続け方」を教えています


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こんにちは。伸学会の菊池です。

 

昨日はYoutube動画のつくり方講座に行ってきました。

 

12月から受講を開始して、
そういえばもう半年になるんだなーと、
振り返ってみてちょっと驚いています。

 

ときが経つのは早い。

 

先に作り方を全部習ってわかってから作ろうと思っても
どうせ全部は覚えきれないから、
大事なところだけ先におさえて作りながらうまくなっていこう。

 

そう言われて、
とりあえず1月から動画を作り始め、
現在で50本くらいの動画をアップしました。

 

そして、今回はようやく「映像技術」的な話を習ったのですが、
そこで衝撃の事実が発覚。

 

 

これまでずーっとダメなカメラ角度・距離で撮影していました!
ショック!!(笑)

 

まぁ仕方ないですね~。

 

先に「形式より中身が大事」だから気にするなと念を押されたし、

気にしない気にしない。

 

いきなり売れっ子Youtuberみたいな高画質なものはできないですから、
形式的なものはこうやって後から整えることにして、
まさに作りながらうまくなっていくしかないですね。

 

それにしても、

こういったことを知らずにずっと作り続けてしまったら、
一流のレベルの動画を作れるようになるまで3年や5年、
ヘタしたら10年かかってしまうかもしれません。

 

自分よりはるか先を行っている一流の人に習うというのは、
速いスピードで成長していくためには必要なことですね。

 

年間120万円もする高額な講座ですが、
それだけ出しても一流の人から習うことには価値があるなと
毎回感じて、満足して帰っています。

 

勉強をするのにはお金がかかるんだから、
ちゃんと習ったことを実践しないといけないという
自分へのプレッシャーも半端ないですね(笑)

 

早く自分自身一流の動画を作って配信する
ユーチューバーになります!

 

ユーチューバーっていうと途端に俗っぽい気配になるな(笑)

 

けど、良いものを配信して、
多くの人に見てもらえるようになれば、
視聴者は無料で良いコンテンツを見ることができて、
私たち配信側は広告収入で製作費を賄うことができます。

 

つまり、みんなが幸せになれる可能性がここにはあります。

 

2~3年かけて取り組んで、成果を出していきたいと思います(^^)

 

チャンネル登録者数1000人かつ総再生時間4000時間から広告収入を受け取ることができるようになるそうです。

 

 

現在はチャンネル登録者が265人で総再生時間が1000時間くらい。
まずは年内に1000人になることを目指します!
応援よろしくお願いします(^^)

 

 

 

さて、動画のパターンもいろいろなものを試しています。

 

電車の中だと動画は音を出してみられないので、
文字で読める用に同じ内容の記事をブログで書いてほしいというご要望がある一方で、
音声だと家事をしながら聞くことできて嬉しいという感想ももらったりしました。

 

やっぱりどっちにも良さがあるんだよなーと思ったので、
間をとって、紙芝居的なものを作ってみました。

 

タイトルは
「記憶のメカニズムに基づく報われる努力のやり方」
です。

 

以前作ったもののリメイクですが、
なかなかよくできていると思います(^^)

 

これを見ると、
効率よく勉強するための勉強法の
基本的な部分は理解できると思います。

 

以前作ったもののリメイクですが、
なかなかよくできていると思います(^^)

 

セリフをほぼ全文テロップにしてあるので、
これだったら電車の中で見ることもできるかなと思います。
家事をしながら聞くこともできます。

 

ぜひこれを聞いて、
お子さんに記憶のメカニズムに基づく良い勉強のやり方を教えてあげてくださいね。

 

聞き取りやすいようにゆっくり目に読み上げているので、
電車の中などで聞くのではなく文字を読む方は1.5~2倍速にするくらいで見るのがおすすめです(^^)

 

https://www.youtube.com/watch?v=MMM-NUESJt4&list=PLOW1B6XX0dN4O2F0z3Ly1pxD4p697V-ez


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ちょっと想像してみてください。

 

あなたは今、

ディズニーランドにお子さんと遊びに来ています。

 

GWの真っただ中、

ディズニーランドは大混雑です。

 

ふとそばを見ると、

泣きじゃくっている女の子がいます。

どうやら両親とはぐれて迷子になっているようです。

 

大変な状況ではありますが、

この話はあくまで比喩なので安心してください。

 

そして、

ここで冷静に考えてみてください。

 

この女の子は、

いったい何が不安で泣いているのでしょうか?

 

これには、大きく分けて3つの理由があります。

 

 

〇迷子が不安になる3つの理由

 

まず1つ目は、自分がどこにいるのか「現在地」がわからないことです。

 

自分が広大なパークの中で、

どのエリアにいるのかが分からないから不安になります。

 

自分はいったいどこにいるのだろうか…と。

 

 

次に2つ目は、

どこに行けばいいのか「目的地」が分からないことです。

 

お父さんやお母さんがどこにいるのかが分からないので、

どこに向かって歩いて行けばいいのかがわからないのです。

 

お父さんやお母さんは同じエリアにいるのでしょうか。

それとも違うエリアに行ってしまったのでしょうか。

 

 

最後、3つ目は、

どのようにして行けばいいのか「方法」がわからないことです。

 

仮に、今自分がどこにいるのかを知っていて、

お父さんやお母さんがどこにいるのかを分かっていたとしても、

そこにどのようにして行けばいいのかがわからないのです。

 

真っすぐ前へ歩いていけばいいのでしょうか、

はたまた右か左へ曲がるのでしょうか。

 

 

〇受験で失敗する理由も同じ?

 

迷子がやみくもに歩き回って

お父さんお母さんを発見できる可能性は限りなく低いでしょう。

 

受験においても、

このディズニーランドの迷子と同じようなことが起こっています。

 

目的地と現在地、

そしてたどり着くための方法がはっきりしていなければ、

目的地に到達することはできません。

 

脳は、

目的地と現在地の差を埋めるという、

単純な原則に従ってゴールを目指すようにできています。

 

受験にあてはめれば、

志望校が無い、

またはどんな入試が出るのか知らないのは、

目的地を知らずに歩きだすようなものです。

 

しかし、そういったケースは、

次のようなケースに比べれば多くはありません。

 

 

もっとありがちなのは、

自分の現状(現在地)を知ることを避けてしまうことです。

 

目標と現状の差が認識できなければ、

脳の「モチベーションのシステム」は作動しません。

 

それなのに現状の把握から逃げてしまうのです。

 

現状に関しての情報は、

外部から与えられる場合もあります。

 

例えば、模試の成績という形だったり、

親や教師から勉強不足を指摘されたりといったことです。

 

しかし、そういった外的な現状把握は、

自発的な現状把握に比べて効果が低下します。

 

心理学では、この、

効果が高い自発的な現状把握を

「自己監視(セルフモニタリング)」と呼びます。

 

自己監視は困難な目標を達成するためには不可欠です。

 

それにもかかわらず、

私たちは大人も子供も、

自己監視をさぼりがちです。

 

その理由の1つは、

私たちは、一度歩き始めたら、

たとえ方向が間違っていたとしても

そのまま歩き続けた方が楽だと感じる性質があるからです。

 

迷子の子供は、人に道を聞こうとせずに、

とにかく歩き回ることがありますよね。

 

そこそこ大きくなっても、

大人になっても、

この性質のせいで、

それと同じようなことをしてしまう傾向があるのです。

 

 

自己監視をおろそかにするもう1つの大きな理由は、

つらい現状に直面したくないからです。

 

目標に向けた現状が良くないとき、

確かにその現実を直視するのはつらいものです。

 

しかし、目標を達成するためには、

現状から目を背けてはいけません。

 

もっと良い「行き方」に変えなければいけないこともありますが、

その判断は現状を把握できているからできることです。

 

 

「目的地」「現在地」「行き方」

の3つが、あなたのお子さんにはそろっているでしょうか?

 

そろっていれば、

お子さんの脳は、

目的地に向かってお子さんを突き動かしてくれます。

 

お子さんを迷子にしないように、

特に「現在地」の把握の方法を教えてあげてくださいね。

 

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伸学会で指導している現在地の把握の方法はこちら↓

 

 


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入試に出る知識は、

塾の授業で勉強するものだ。

 

あなたはそんな誤解をしていませんか?

 

確かに、「火力発電の仕組み」なんて、

おうちで実際にやってみることはできないですよね。

 

「鉄鋼業」を学ぶために、

鉄鉱石とコークスと石灰石から鉄を作るなんて、

やれるのは鉄腕ダッシュくらいなものです。

 

ですが、入試に出る知識はそればかりとは限りません。

 

最初にお見せした渋谷幕張の問題のように、

家庭の中でお父さんお母さんと一緒に学ぶことができるものもたくさんあります。

 

そういった知識をいかに家庭で身につけさせておくことができるかで、

お子さんの成績が大きく変わるのです。

 

細かい知識の暗記に時間を取られず、

限られた勉強時間をうまく使えますし、

 

また元々いろいろなことを知っていると、

関連した内容の理解と記憶が楽になるからということもあります。

 

ぜひご家庭で、小さいうちから知識の種まきをしてあげてくださいね。

 

 

と言っても、じゃあどうやってやったら良いかって、

なかなかアイデアがわかず難しいですよね。

 

そこで私たち伸学会では、

社会科見学や理科見学といった体験学習をたくさん用意しています。

 

昨年からスタートした、

親子参加型イベント「頭のよくなる料理教室」もその一環です。

 

今回のテーマは「魚」でした。

 

 

8kgもあるブリを仕入れて、

子供たちの目の前で解体しましたよ!

 

 

https://youtu.be/0YcUSzSA1PY

 

そして、その体験と紐づけて、

社会の授業で習う知識も仕込んでおきました♪

 

有名な漁港と、そこで水揚げの多い魚介類は、

組み合わせを覚えるのが結構大変です。

 

でも、こうやって一度種をまいておくと、

これからスーパーで見かけるだけでも意識するようになり、

脳が勝手に覚えるようになってしまうのです。

 

ぜひご家庭でも、

お買い物のときに意識的に種まきをしていってくださいね。

 

次回は9月か10月を予定しています。

10月20日(日)が濃厚です。

 

参加者の募集はメルマガで行います。

お楽しみに♪

 

 

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こんにちは。伸学会の菊池です。

 

 

伸学会では、今週の土曜日に入試概況説明会を行います。

 

現在その資料を作成中で、けっこう頭を悩ませています。

 

ブログを書いて気分転換中です。

 

 

今回の説明会で、受験校の選び方を保護者に伝えようと思っています。

 

その伝え方が、難しいなーと思っていまして。

 

 

ぶっちゃけた話、

 

偏差値で志望校を決めるのはバカな行いだと私は思っています。

 

 

でも世間的にはそういうことをする人が結構いるのです。

 

「偏差値50以下の学校なんか行かせても…」

 

なんてことを平気で言っちゃう人もいます。(特に父親にありがち)

 

そういう価値観を壊したいと思っています。

 

 

学校についている偏差値は何で決まるとあなたは思いますか?

 

学校の絶対的な価値だなんて思ってやしないでしょうか?

 

 

 

偏差値を決めるものは「人気」です。

 

商品の値段が決まるのと同じ理屈です。

 

多くの人が買いたいと思うと値段が上がり、

 

多くの人が行きたいと思うと偏差値が上がります。

 

 

多くの生徒も保護者も、

 

自分が受験する年の偏差値表だけを見て、

 

この学校の偏差値が高いとか低いとか、

 

どっちの学校の方が上だとかを考えます。

 

 

しかし、毎年見ている私たちは、

 

偏差値は年によってけっこう上下することや、

 

どっちの学校が上か下かも入れ替わることを知っています。

 

 

学校の価値がそんな頻繁に変わるわけありませんよね。

 

場所も設備も変わらないんですから。

 

 

だから、ちゃんとその学校の価値を分かったうえで学校を選ぶのであれば、

 

偏差値が低い年に受験する方が

 

セールで買い物をするような、

 

お得で賢い選択になりますよね。

 

でも、みんなわざわざ高い方に行きたがるんです。

 

 

学校の価値について、

 

もう少し踏み込んで考えてみましょう。

 

 

学校の価値は、

 

誰にでも共通な客観的なものでしょうか?

 

 

いいえ、違います。

 

学校の価値は主観的なものです。

 

 

ですから、お父さんが良いと思う学校と、

 

お母さんが良いと思う学校と、

 

子供が良いと思う学校が一致するとは限りません。

 

 

まして、よそのご家庭が良いと思う学校、

 

すなわち人気があって偏差値が高い学校が、

 

あなたのご家庭にとって良い学校とは限りません。

 

 

学校の価値は、あなたのご家庭との相性で決まります。

 

友人や恋人や結婚相手を選ぶのと同じです。

 

 

あなたは恋人を選ぶときに、どんな基準で選びましたか?

 

顔や背の高さやスタイルの良さが魅力的だったから?

収入が良かったから?

趣味が合うところ?

価値観・人生観が一致したから?

優しさや気配りができるところでしょうか。

 

どれも大切な要素ですね。

 

ですがおそらく

「みんなに人気だから」

という理由で選んだ方は少ないんじゃないでしょうか。

 

たまにいますけどね、そういう人(笑)

 

 

学校選びもいろいろな基準があります。

 

校舎がキレイ・制服がかわいいとか、

学費が高すぎないとか、

やりたい部活があるとか、

子供をどう育てたいという理念が家庭と一致しているとか、

面倒見が良いとか。

 

 

正しい基準があるわけではありません。

 

好みの問題です。

 

優先順位だって家庭によって違うはずです。

 

 

だから、偏差値が高いから(=みんなに人気だから)、

 

その学校を選ぶというのはバカらしいと思いませんか?

 

偏差値が低いから(=みんなに人気が無いから)、

 

受験校の候補から外すのは間違っていると思いませんか?

 

自分にとって魅力的かどうかを考えるべきですよね。

 

 

人でも学校でも、

 

人気があるのは何かしら魅力的な点があるからです。

 

それは間違いありません。

 

だから、魅力的な学校を選んだら、

 

結果的に偏差値が高いことが多いのは当然です。

 

 

でも、偏差値から先に見て、

 

良い学校だろうと決めつけるのは順序が違います。

 

なぜなら、他の人が魅力的だと感じるその点は、

 

あなたにとっても魅力的とは限らないからです。

 

 

面倒見が悪い=自由度が高い学校が良い、

 

という人だっているでしょう?

 

 

一番良いのは、自分にとってはすごい魅力的だけれど、

 

他の人たちが気づいていないという場合です。

 

 

みんなは知らないけど、

 

実はあの人にはこんな良いところがある。

 

そういうことです。


(ナイショだよ)

 

ちょっと例えが変わりますが、

 

有名な人気高級ブランドじゃないけれど、

 

気に入っているプチブランドって、

 

だれでも1つや2つあったりしませんか?

 

 

有名な人気高級レストランじゃないけれど、

 

気に入っている行きつけのお店って、

 

1つや2つあったりしませんか?

 

 

そういう他の人が魅力に気づいていない良いものを見つけると、

 

お手頃な価格で手に入れられるものです。

 

 

学校選びにもそんな視点を持ってほしいなと思っています。

 

 

そうすると、

 

偏差値があまり高くない学校から、

 

お買い得な学校を探すのが楽しくなります。

 

 

あなたとお子さんにとって、

 

相性の良い魅力的な学校が見つかりますように。

 

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こんにちは。

 

伸学会の菊池です。

 

昨日更新したブログ

 

『なぜ「自分のために勉強しなさい」と言ってはいけないのか』

 

ですが、いつもよりたくさんのご感想をいただけました!

 

ありがとうございました!

→まだ読んでいない方はこちらをクリック←

 

 

その中で何通かで、

 

『「自分のため」がダメだとしたら、じゃあどう言えばいいのだろう?』

 

 

といったお悩みが書かれていました。

 

2通ほどご紹介したいと思います。

---

Cさんより

 

いつも深く頷きながら読ませていただいています。

 

これは。。難しいですね。

 

実際に生徒さんに

どのように声がけをされていますか?

 

私が言うと、「お母さんが嬉しくなるから頑張ってね」

という風になってしまうし、

 

それだと言ってる自分が

なんだかしっくりこない。

 

 

自分のために頑張るもんだ。

と言いたい気持ちを抑えつつ、

 

でも実際にそう伝えてしまうと、

菊池さんのおっしゃるとおり

「So? I don’t care(※アメリカ在住だそうです)」と返ってきます。

 

 

でも確かに、子供への食事の例でいうと

まさにそうです。

 

 

子供がいないとお昼なんて

お菓子で済ませることも。笑。

 

 

なかなか難しいです。。。

---

Aさんより

 

いつも、拝見させていただいております。

ありがとうございます。

 

私も、子供達へ「自分のために」もしくは、それに似たような言葉を、言ったことが、あると思います。

 

その理由は、他に言い方が見つからないか、

もしくは、そうであって欲しいという、

親からの願望をそのような言い方で、表しているだけなのかな思います。

 

 

確かに、料理の例えのように、

親である私も、子供の為だから出来ることだらけです。

 

それは、日頃から、自覚しています。

 

 

それなのに、子供には、将来のためになどと、言うしかなかったりするのです。。。

 

 

全く間違っている訳でないとしても、

効果がないのであれば、考えなくてはいけませんね。

 

 

ただ、最近、勉強も含め生活態度のことを、言う時に、一つの言い方を試しています。

 

なぜかと言うと、上の子は、最近、彼女が欲しいことに気づいたからです。

 

 

これから、彼女(言い方がよいかどうかわかりませんが)や、大事にしたい家族が、出来た時に、、、「その人を幸せにするためには、。。。」

 

という言い方です。

 

 

これからも、伝わる言い方を模索し、

 

子供の成長に繋がるようにしていきたいと思っております。

 

改めて、言い方を考えるきっかけをくださりありがとうございました!

---

Aさんはすでに工夫をしているようですね。

 

「彼女」を幸せにするためには、、、

という言い方は良いですね。

 

本人にとって一番「自分事」として感じられると思います。

 

でも、それだけではもったいないですね。

 

 

子供が世界で一番好きなのは98%の確率(テキトー)でお母さんです。

 

「お母さんのため」の方がやる気が出ると思いますよ。

 

 

その伝え方は簡単です。

 

「お母さん(私)は嬉しいよ。次も頑張ってね」

 

それだけで十分です。

 

 

Cさんが書いてくださっているように

 

「お母さんが嬉しくなるから頑張ってね」

 

では無粋ですよね。かっこよくないです。

 

 

間の「から」は本人が勝手に気づきますから、

 

言わない方が良いですね。

 

 

「今日もご飯がおいしい!」

 

子供のその一言だけで、

 

あなたもやる気が出るものでしょう?

 

 

同じことを子供の立場に置きかえればいいのです。

 

 

ちなみに私の生徒への日々の声かけは簡単ですよ。

 

例えば

 

「脩大は式を大きく丁寧に書くようになったね。嬉しいよ。」

 

それだけです。

 

 

パターンはいろいろありますが、内容としては大して変わりません。

 

 

これだけで子供の行動が少しずつ変わっていきます。

 

①事実を確認する

 

 

②気持ちを伝える

 

 

この超簡単2ステップで、子供のやる気が見違えますよ。

 

ぜひ繰り返してみてくださいね(^^)

 

そして、そんな子供のやる気を引き出す

 

伸学会のマル秘テクニックを詰め込んだ本が

 

もうすぐ出版されます。

 

 

このまま順調にいけば5月末くらい?

 

まだ未定なので詳しくはお伝えできませんが、

楽しみにしていてください!

 

 

ちょっとだけ、宣伝でした。