今朝7時35分、第一日曜日恒例の735styleビーチクリーンから一日がスタートしました。
場所はいつもの逗子海岸。冷たい空気の中にも、少しずつ春の気配を感じる朝でしたが、今日も大勢の仲間が集まってくださいました。私は顧問として、冒頭ごあいさつの機会をいただきました。

海岸のごみは、以前に比べて確実に少なくなっています。もちろん日によって状況は違いますが、継続してきた活動の成果が少しずつ形になっているのだと感じました。地道な取り組みこそが、まちの風景を変えていくのだと改めて実感します。

2月14日に市主催で行われた防災セミナーに参加した自治会防災担当者から報告がありました。話題になったのは「避難場所」と「避難所」の違い。意外とこの二つを混同されている方が多いとのことでした。
いざという時に迷わないためにも、来年度は改めて逗子7丁目住民の避難場所・避難所を現地確認することが決定しました。知識だけでなく、実際に足を運んで確認することが何より大切です。
そして、気がつけばこのメンバーでの役員会も任期が近づいてきました。4月中旬には総会を控えており、次回は総会資料の確認が最後の役員会となります。
地域活動も、議会活動も、結局は「積み重ね」。
海岸のごみが減っていくのも、防災意識が高まっていくのも、派手さはありませんが、確実に前に進んでいます。
第一日曜日の朝は、やっぱり気持ちがいい。
そんな一日でした。

