今日は氏神様・亀岡八幡宮の節分祭。
私は亀岡八幡宮神輿会のメンバーとして、豆まきの最前列で警備を担当しました。
役目はシンプルで、小学生以下の子どもたちが安全に、そしてできるだけ前で豆を受け取れるようにすること。
今年用意された豆の福袋は7,000個。
氏子世話人の皆さんが約1か月かけて、コツコツと袋詰めをしてくださっています。
毎年のこととはいえ、本当に頭が下がります。
福袋の中には、商品と交換できる交換券「福の神」が入っていることがあります。
黄色の券は境内の交換所で交換。
白券は、逗子駅周辺の商店街の各店舗で商品と交換できるものです。
こちらはすべて、各お店のご厚意で用意されています。
交換の際には、ぜひ「ありがとうございます」の一言を添えていただけたらと思います。
こうして多くの人の支えで成り立っている節分祭。
今年も無事に終えることができました。
もっとも、豆をまく側よりも拾う側の子どもたちの勢いの方がすごく、
「鬼は外」よりも「前へ前へ」が印象に残った節分でもありました。





