今朝は、顧問を務めている「735styleビーチクリーン」からスタート。
冷たい空気の中での活動でしたが、参加者の皆さんの手際も良く、海岸のごみは思ったより少なめ。
「少ない」という事実が、少し嬉しく感じられる朝でした。
今日は選挙期間中の「永田まりな」候補も参加。
現場に立ち、こうした地域の活動に直接触れることの大切さを感じます。
近藤大輔県議からは
「この地域の海のことを知っている国会議員が必要なんだ。永田まりなを頼む。」
と、力強い応援の言葉もありました。
冷え切った体には、ビーチクリーン後に振る舞われた温かい「ミロ」。
マシュマロが2つ入った甘さが、芯まで冷えた体にじんわり染みて、ちょっとしたご褒美のようでした。
その後は、新宿会館で開催された逗子7丁目東自治会役員会へ。
こちらも私が顧問を拝命している自治会です。
会議では、先日行われた地域包括支援センターによる「避難行動要支援者」に関する自治会長向け説明の報告がありました。
報告を受け、話し合いの結果
「自治会として、会員以外も含めた要介護者の避難支援に責任を持つのは難しく、近隣住民同士の助け合いが望まれる」
という結論に至りました。
自治会役員のなり手不足という現実もあり、率直に言って致し方ない判断だと感じます。
理想と現実、その間でどう支え合っていくのか。
大きな課題を突きつけられた気がしました。
できることを、できる形で。
その積み重ねが、結局は地域を支えていくのだと思います。





