ども〜今日は、3.11から8年経った日でした

 

少し当時のことを思い出しながら・・・

当時サラリーマンだった私は、会社で揺られました。

 

初めて、避難訓練通りに行動して

初めて、ヘルメットをかぶり会社に入り

初めて、停電の道路を運転して

初めて、旦那の職場(上三川町役場)に差し入れして

初めて、農家って、農家って、すごい!と腹の底から実感した日

 

会社からひとまず帰宅したものの、停電だし、旦那は帰ってこれないし

うちに一人でいても、ただただ寂しいだけだったので、

 

旦那の実家に行くことにしました。

 

夜だったのですが・・・

自宅から旦那の実家に行くためには、新4号線(片側3車線の幹線道路)を横断しなくてはならず、

信号も止まっているし、電灯もないし、車は途切れなく走ってくるし

横断する前にかなりの覚悟がいりました。

 

なんとか渡って、旦那実家に行ってみると

 

あれ?ちょっとだけ電灯がついている?????

 

家に入ると

 

「あっちゃん、カレーできたよ〜」

 

と言われ、なんだか拍子抜けしたような、ホッとしたような・・・

 

「電気どうしたんですか?」

 

と聞けば、お父さんが

 

「発電機があるからよ〜」

 

そっか〜、停電しただけだから、 

LPガスも使えるし、発電機があるからそこから電気をひけるというわけだ

 

旦那くんは、一度は戻ってきたものの

また、戻るというので、

 

余ったご飯で、お義母さんと一緒におにぎりを作って届けました。

 

布団で、眠りにつきながら

「いや〜農家って偉大だなぁ〜」

としみじみとしていました。