ども〜

参加型の場づくりが専門のきくあつです。

 

今日は9日、「毎日ブログを更新する」を達成中!とっても嬉しいです!

やればできるじゃん!

 

獺祭を飲みながら書いてます。

 

どうしたら、相手が本当に話したいことが

きくことができるようになるのだろう?

 

と、新米セラピストやカウンセラーの方に、相談されることがあり

 

こんな練習してみたらいいかもね〜とおすすめしたやり方を紹介します。

(たまにはファシリテーターっぽいことを投稿w)

自分のニーズに合わせて、アレンジしてみてくださいね!

 

基本的には、3人でやる「きく」トレーニングです。

 

【役割】

話し手

聞き手

観察者

の三つ

 

【全体の流れ】

テーマを決めて15分話をする、聞く、観察者は二人のプロセスを記録する

3〜5分観察者からフィードバック(プロセスを振り返る)

これを3人がすべての役割を経験するように3回繰り返す

 

【トレーニングのポイント】ときくあつが思っていること

聞き手

・話し手の話すエネルギーを損なわないような関わり方を模索する

・自分の反応の仕方で話し手がどのように変化するか?をいろいろ試してみる

・話がそれてしまったり、話についていけなくなった時にどう遮ったり、戻したりするか?もチャレンジしてみる。

観察者

・二人の様子(姿勢、体の動きなども含めて)を、プロセスを記録(メモする)

・話が分岐した時に何が起こったか?できるだけ詳細に記録する

話し手

・聞き手のどんな関わりが話しやすかったか?そう出なかったか?に注目する

・自分がどんな気持ちで話していたか?にも注目する

 

【さらに深めるためのヒント】

動画を撮る、話した言葉をすべて書き出す、うまくいかなかったな〜というポイントから、やり直してみるなど・・・

 

自分たちでやってみて、これでいいのかな?とか疑問が出てきたら

気楽にお問い合わせくださいね〜

 

グループトレーニング、ペアトレーニング、ワークショップなど

リクエスト開催します。

予算は、相談してください