おはようございます。

千葉・船橋で・・・

どこで何をしても改善されなかった

「腰痛・坐骨神経痛」や「自律神経不調」の改善を専門とする

精神気功整体治療に特化する「気功整体院・ほぐれ~る」の岩瀬です。

 

■眠れるポーズ

皆さん『眠る時、どんな姿勢をとるのが一番落ち着くか』。。。こんな質問に皆さんどうご返事しますか???

殆どの方々が『どっちかというと、右側を下にして寝た方が落ち着く』と答える人が多いようです。


なぁ~ぜ。。。答えは、日常生活で左脳を使いすぎるから。

答えを聴いて『やっぱりそうだったのか』と納得するのではないだろうか?

あなたも。。。ちょと眠れぬ夜のことを思い浮かべてほしい。

身体の右側を下にしているか、或いは左側か、うつ伏せか仰向けか・・・

たいていは、左を向いたり、右側を向いたりうつ伏せになって枕を抱え込んだり、悶々としながらも、そのうち、『これがいちばんラク』と無意識に身体全体が感じているポーズをとって、自然に眠りの世界に入っていくものです。

言い換えれば、『悶々とする』というのは、そのときのいちばんラクなポーズを本能的に捜し求めているわけで、これは日によって違うのが普通。

体調を無意識のうちに自己診断しているといってもいいだろう。

もし、眠れない原因が明らかな場合は対症療法的に判断して言葉、文字、数字などが氣になって眠れない場合は身体の右側を下(左鼻が上)に、

或いは情景や絵、あるいはテレビ、ビデオなどの映像が気になって眠れないなら身体の左側を下(右鼻が上)にして眠れば、悶々としなくとも眠りの世界に。。。

なぁ~ぜ。。。人間の身体の中でも鼻だけは同側性。右の鼻の穴は右脳につながり、左の鼻の穴は左脳に直結している

故に、右を下にして横になると、左の穴が良く通り、左脳を刺激する。左を下にして横になった場合は、その反対のメカニズムというわけです。



しかし、多くの場合、なぜ眠れないのかその原因がはっきりしていない。

『なぜか眠れない』といケースがほとんどのようだが。。。。

そんな時のために・・・とっておきのポーズが上記イラストの二つである。

いろいろなポーズがある中で、この二つは即効果が表れますのでお試しを。。。

■やり方は、上記イラスト上。。。うつ伏せになったまま息を吸いながら片足を上げて少し静止、後に吐きながら下ろす。

次のポース(上記イラスト下)、仰向けの姿勢のまま、片膝を立てて横にねじる。ねじり終わったら暫し静止、後にゆっくりと元に戻す。
 

べったべった読んでいただきだんだん