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発見! 誰も知らない外反母趾情報
右足に外反母趾があると体の症状がひどくなる


右足に外反母趾があると、身体の症状がひどく出る
一般的に右足は利き足となり衝撃を吸収し、左足は主にねじれを吸収して重力とのバランスをコントロールしています。

その利き足にしている右足に「外反母趾」「足首の緩み」があると、左右の役割が逆転してしまい、余計に身体が歪んだり、揺れやすくなってしまいます。

このため、身体は本能的に重力とのバランスを回復しようと、首や身体に何倍もの余分な力を入れることになります。

これが体力を著しく消耗させ、慢性疲労の状態にさせてしまうのです。


特に足の不安定からくる揺れは、その最上部にあたる首が補うことが多いため、首の骨が歪んだり、変形して次第に自律神経も圧迫します。

体力が消耗し、自律神経が失調してくると身体が緊張し、本来の機能が衰えてしまい、精神的・肉体的にも激しい疲労状態に追い込まれてしまうのです。

そこで、体力の回復や病気の予防をしようと、身体は活性酸素を出します。通常、体内にある活性酸素は、「ウイルス」「かび」「病原菌」などに攻撃を加え、殺菌して身体を守ろうとする役割を持っています。

しかし、これが過剰に増産されると、自分の正常な細胞や神経・臓器まで破壊し「免疫力」「自然治癒力」の低下になってしまうのです。

その結果、突然「アレルギー」「アトピー」「鼻炎」「皮膚病」「膠原病(リウマチ)」などを発病させたり、更にはこの「不飽和脂肪酸」と反応して「過酸化脂質」となると、「成人病」や「ガン」まで引き起こすと言われています。

 活性酸素は汚染物質(加工食品・添加物・窒素酸化物)などで増産されると報道されていますが、もうひとつ決して忘れてならないのが、「足裏の不安定」からくる自律神経失調症によっても増産されるという事実です。


 その裏付けとして、右足首にゆるみがある人の80%に、中年期にこのような症状が突然発病したという訴えをきくことができます。急に起こった体質の変化、成人病はこの右足の緩みによるものがほとんどです。

「右足だけに外反母趾がある」「右足首が原因もなく痛む」「足首を回すとゴリゴリと音がする」「以前、右足を捻挫し足首が緩んでいる」人は要注意です。

特に右足にこのような異常や不安定があると、その上部の不調や症状がより強く出てしまうからです。

 活性酸素を中和させることも1つの方法です。同時に、このような人は心臓から一番遠い位置にある足の裏や脚(下肢)の血行を専用マッサージ器(足裏天国)で促進し、うっ血を改善させます。

そして両足に「足裏バランステーピング法」を施し、右足関節をサラシ包帯や専用足首サポーターで固定するとかなりの効果が見られます。テーピング法や専用テーピング靴下が何より大切な治療法なのです。

 

最後まで読んでいただき有難うございます虹