異種類金属療法「アルミ&銅なっつシール法」

◎の形に切ったアルミ(箔)の中に、●の形に切った銅(箔)をキネシオーテープに貼ったものがこれ下記のイラスト図です。

このアルミ&銅なっつシールは一見簡単に作れるようにみえますが、アルミ・銅の部品は一枚一枚全て手作りでないと出来ませんので一枚作るのに約30分位かかります。



※下記真ん中の図の赤↑を上に引っ張ると台紙全体が右図のように剥がすことが出来ます。





※一シート5枚つづりです。

約20年前にある有名健康雑誌で「家庭で簡単にできる健康法」という企画をやると言うことで、わたしが、その編集長に「こんなのどうだろう?」と提案したものです。


これも、異種金属療法の一つで、イオン化傾向の違う金属(銅板とアルミ箔)を1枚のテープ(キネシオテープ)に貼り合せて作った「アルミ&銅なっつシール」をツボ(反射区)、又は痛み・不快のあるところに貼ると気の流れがよくなり、痛み・不快感が改善されます。


当時、わたしのところに訪れていた患者さんには大受けで、「腰痛が治ったよ。」「夜眠れるようになりました。」と、大好評だったもので当時かなり多くの方々の症状を改善に役立ったものです。


故に、雑誌の編集長も使ってみて、「これは即効性がありすごいね。」でも、「岩瀬さん、すごくいいのはわかるけど、これを一般の人が家庭で作るのは、ちょっと難しそうだね。」・・・ということで健康雑誌への掲載はボツ(TωT)となりました。

それ以来、ず~っと忘れていたのですが、2~3年前の秋ごろでしょうか。私の教えを学び治療院を開いている整体院に約10数年ぶりに訪れたところ当の先生から「岩瀬先生、これ覚えてますか?」


と、このシールを見せられました。お~なつかしい。「これどうしたの?」と聞くと、その先生も、そして先生の患者さんもずっと使っているそうで・・・その数聞いてビックリ累計で約数万個とか・・・

その先生の友人の整体院の先生方の間でも結構なブームになっているようでした。


お蔵入りになっているとばかりと思っていたのがいまだに現役でいたとは・・・感無量です。

もし、つくれるようであれば、試してみてください。原型は下記の通りです。




■上記は拡大図です。


シール部分はキネシオテープ(キネシオロジー)を使ってください(ドラッグストア等で売っています)。

但し、テープによっては皮膚がかぶれるおそれがあります。故に、テープ名をあえて限定するならば「キネシオロジテープ」と書かれたものをお勧めします。

このシール1枚で11円玉療法と同じ効果が得られます。いゃそれ以上の効果をもたらすかも・・・です。それが累計数万枚も使われた証ではないでしょうか?

※なぜこのような結果がでるのかです?(11円玉療法を例えて検証すると)


金属の中でアルミ(1円玉)はイオン化傾向が高いため、電流が流れ生体電流を整え、肩こりや腰痛、頭痛を緩和してくれると言われています。反対に、銅(10円玉)はイオン化傾向の低い金属です。

異なるイオン化傾向の性質を持つ金属を皮膚の表面に貼ることで、電位差が生じそこに微弱電流が発生します。

 この異なった微弱電位の波動がマッサージ効果を起こし、その波(波動)が生体電流の乱れを整え、自然治癒力を高めることができるようになるのです。

まあ、あまり難しく考えずに、だまされたと思ってやってみてください。(‐^▽^‐)

 以上が、ツボ(反射区)ならびに痛み・不快どころを刺激して行う異種金属療法というものです。


■実験・・・先ず、何もしない(シルを貼らない状態)で下記のように前屈して見て下さい。


・・・硬いですね??両手が床から大分離れています。

次に下記イラストのところに「アルミ&銅なっつシール」を貼ります。貼るところは下記イラストで示した手の甲の腰痛点(腰腿点とも言います)です。


気功整体師が書いた「気の流れがよくなる方法。」
貼りましたら、その貼ったシールの表面を反対側の手の指先で10回ほど左回りに軽擦して下さい(下記イラスト)。

軽擦することでアルミと銅との間にイオン化現象が増してより一層の軽電流が発生しマッサージ効果が期待されます。


次に前屈をしてみてください。最初は、床に手がつかなかったのに・・・アルミ&銅なっつシールを貼るとあ~らら不思議・・・




両手は床までぴったり。ちょっと、オーバー的要素もありますが、これに近い結果が出ます。


この「アルミ&銅なっつシール療法」だけで十二分に効果を得ることが出来ますが、あえて・・・11円療法とは?10円玉と1円玉の貼り方。を説明して置きましょう



「11円健康法ってどうやるの?」・・・どこかで、耳にしたことがある方は少なからずいると思いますが・・・?
最近になって私のところに訪れた患者さんから質問がありました。
 
アルミ&銅なっつシールの説明の後にですが、改めて1円玉と10円玉を使った簡単健康法を紹介します。
 
人体は60兆個(37兆個?)の細胞から構成されていると言われています。これらの細胞はすべて分子からなり、分子はさらに原子、原子はさらに、原子核と電子から造られています。

このうち、原子核はプラスの電気、電子はマイナスの電気を帯びているため、体内では微弱の電流が流れています。
 
これを、生体電流と言います。電流と言っても、ビリビリッと感じるものではありません。
 
生体電流は、体内を駆け巡り内臓などの働きを支配する一種のエネルギーです。

これを東洋医学では、「気」とよびます。「気血が乱れると百病が生じる」という考え方と一致しています。
 
この生体電流が正常に流れていると身体は健康ですが、ストレスや疲労によってこの微弱な電流の乱れが、血行不良や、痛みをもたらし、肩こりや腰痛、頭痛など(百病)の原因になるといわれています。

この微弱な電流の流れを正常に戻すことにより、その症状を緩和させます。
 
さらに金属にはプラスやマイナスと言った電気を帯びようとする性質があります。
 
この電気を帯びようとする性質の度合をイオン化傾向と言います。・・・と、面倒臭い説明はとりあえずここまでにしましょう。汗
 
では11円玉療法の中でも一番ポピラー的な方法を説明しましょう(この方法こそ、左回り健康法則の原点なり)

まず、用意するのは、10円玉と1円玉(表面をきれいにしたもの)それぞれ1枚づつ。それと、それを止めるためのテープ。絆創膏や、包帯、サージカルテープなど・・・です。
 
左手手首の内側に、10円玉を貼ります。

 
そして、次に、右足首の内くるぶしに1円玉を貼ります。
 

 
こんなことだけで、気の流れは簡単によくなります。
 
ではなぜ、手と足に1円玉と10円玉を貼ると気の流れがよくなり、いろいろな諸症状が改善されるのか?

金属の中でアルミ(1円玉)はイオン化傾向が高いため、電流が流れ生体電流を整え、肩こりや腰痛、頭痛を緩和してくれると言われています。

反対に、銅(10円玉)はイオン化傾向の低い金属です。
異なるイオン化傾向の性質を持つ金属を皮膚の表面に貼ることで、電位差起こり軽微量な電流が発生します。

 それにより、生体電流の乱れが整い、自然治癒力を高めることができるようになるのです。

まあ、あまり難しく考えずに、だまされたと思ってやってみてください。(‐^▽^‐)

 これは、ツボ(反射区)&痛み・不快感のあるところを刺激して行う異種金属療法というものです。

人の身体には、まだ無数のツボ(が存在します。
なので、他のツボを使った方法もたくさんあります。

11円玉療法は、少なくとも2箇所に10円玉と1円玉を貼るのが基本とされております。

が、先にお話した「アルミ&銅なっつシール」は痛いところ、不快なところに1枚貼るだけで同様の効果が得られるという省エネタイプな方法をモットとしております。

だが11円玉療法は、ある程度貼る位置(ツボ)が定められておりますのでちょっと面倒くさいところがあります。
 
 そこで超過単なオンリーワン的要素のある「アルミ&銅なっつシール」が浮上してくるのです。では改めてもう少しアルミ&銅なっつシールについて説明して置きましょう。




■上記は拡大図です。


気功整体師が書いた「気の流れがよくなる方法。」-あるみどうなっつシール

シールを貼る前に、腰痛点を少し強めに指先で押してみてください(腰痛点の部位は下記イラスト参考に)。

                           押す部位(腰痛点)

腰に何らかの疾患をお持ちの方は飛び上がるような激痛を感じるはず。


そこに、腰の疾患等が痛み(反射)として出てくるのです。

わたしが整体師になって初めての体験なのですが、10数年前(今では、これらは日常茶飯事で珍しいことではないのですが)20歳台の女性が、激しい生理痛、不順を訴えてわたしのところへ治療に訪れたことがありました。


この生理痛、不順は母親ゆずりのもので、生理が始まると、母子とも病院通いをしなければならないほど、激しいものでした。


そんな、彼女の骨格(骨盤)を検査したところ、左右の脚の長さが極端に違うのです。いわゆる、骨盤変位です。


そんな彼女に、アドバイスしたのが、手の甲の腰痛点を軽く押しながら、指先を、左右に回転させ、平行して腰も同様に左右に回転させるという超簡単な方法です(下記イラスト)。

                          左右に10回程回転押圧する

以前に違う項目でお話した、登校拒否しているお子さんのお母さんにアドバイスした時と同様、思いつきのアドバイスです。


そして、どうなったの?・・・言うまでもありません。見事、生理痛、生理不順は解消ヾ(@^▽^@)ノ


彼女の場合、骨盤のゆがみに伴った子宮のゆがみ(圧迫)のために生理痛、不順がおきていたと思われます。


ここで断定はできませんが、後に何度か訪れた際、その都度、骨盤変位の検査をしましたが、正常位置でした。彼女は今もこの運動を続けているようです。


さらに、この母子にその都度私のところへくるのも大変だろうからと、アルミ&銅なっつシールを貼ることをお勧めしました。




このアルミ&銅なっつシール貼っていることで、シールの特徴である異種金属反応で痛み感や不快感のあるところ(反射点)を程なく刺激し続けてくれるので、体のバランスを常に維持し続けられることにもなります。


この母子、また、登校拒否の長男を持った母親は、わらにもすがる気持ちでこの療法を信じ実行したのだと思います。


「よくなりたい」
本心からの願いだからこそ、かなったのだと思います。


皆さんがそれぞれこの療法を信じるか信じないかは、もちろん自由です。ただこの方法は超簡単で超即効性があると言っておきます。



※こんなことにもチヤレンジしてみました(下記イラスト)。



身体が簡単に柔らかくなるとっておきの方法。
 
※特定部位(足の二箇所)にアルミ&銅なっつシールを貼りその上を左回り押圧揉捏することで瞬時に身体の気の流れがよくなると筋肉が弛みます。

身体の氣の流れがよくなる方法は、いくつでもあります。
 あまりに簡単すぎてびっくり。驚き、桃の木、山椒の木・・・な方法を紹介します。
 

まず、直立します。
 次に、両手を伸ばし、上半身を前に倒して、「これ以上曲がらない。」というところまで腰を曲げていきます。

床から何cm離れているか計ります。(大まかでOKです。)
 

 
ご存じ。立位前身屈です。
身体の柔らかさを計るには最も適した方法です。

この時点ですでに床にべったりと手がついてしまうという方は、感覚的に筋肉の弛み具合を感じとっていてください。
 
次に足の小指の付け根の外側あたりを、手の指で押圧揉捏か、先ほどまで説明してきたここの部位にアルミ&銅なっつシールを貼って・・・

左回りに、60秒程度を施します。

押圧揉捏とは、圧をかけて押しながら、揉(も)んで捏(こ)ねる。
 
次は、同じ足の反対側の親指外側のでっぱった部分に、アルミ&銅なっつシールを貼り同様に左回りに押圧揉捏。


これも60秒程度。
 
そして、バランスを整えるために、もう片方の足も同様に行います。
 
両足を終えたら、もう一度、直立全身屈をやってみる。





 
びたっと床についたら、氣の流れがよくなり、筋肉が弛んでいる証拠です。
 
この方法は、イラストの中の説明もあるように足の二箇所を指先で左回りに押圧揉捏して検査(前屈)すると容易に
イラストのような結果が得られるのが分かりました。

ならば、そこにアルミ&銅なっつシール貼ればもっと確かな効果が得られるのではないかとの冒険心でやってみました。

その結果・・・「そんなばかなことが・・・。」と私も半信半疑、いやまったくもって信じておりません結果が出てはたまたびっくりです。
 
身体が柔らかくなるったのが、瞬時にわかりました。
驚き、桃の木、山椒の木。ブリキにタヌキに洗濯機。
あたりき、しゃりきのコンコンチキ・・・。チュー
 
氣の流れがよくなる方法。まだまだみつけられそうです。
 
ぜひ1度だけでもやってみてください。
もちろん、だまされたと思って・・・。照れ