こんばんわ・・・・

世界でたった一つしかない気エネルギー(渦気)を操り脳活性をする

気功師「岩瀬」のブログにお立ち寄り有難うございます。

 

気功は嘘?本当?皆さん考えて見ましょう 
自称気功師が語るので『嘘』かもしれない。『本当』かもしれませ。

 

ある後援会で、講演する先生が、私のお話は録音しないで下さいと毎回毎回強調するのですが、その意図は私がこれからお話する事は『嘘かも知れない、本当かも知れない』からです。

 

と、前置きして講演を始めます。そして、先生曰く・・・私は『本当』だと自信もって皆さんにお話します。と付け加えてお話を続けます。
 
そこで、昨今、『気功って虚(にせもの)なんじゃないか』とか『ほん(実)とかいな』っていう話がよく言われるんですけど、気功の虚実についてお話をします。

 

でも大半の人は『偽物』ってよく言いますね?それについてもお話したいと思います。
 実は、気功には偽物もなければ、本物もありません。
 
決めるのは皆さんが勝手に決めるだけなんです。要するにどういう事かって言うとね、気功師はね『私は気功師です』って名乗ったら誰でも気功師になれるって言う事です。


 

 

『私は医者です』って言ったって医師免許がなかったらドクター(医療行為)は出来ないですよね。
 気功師免許というのはありませんから、『私は気功師なんです』って言えば第三者が『違うやろー』って言う要素がないんですね。『違うやろー』って言ってみても『いえ、私は気功師なんです』って言われたら認めるしかないですよね。
 
ただ問題は、その後です。『気功師だから、何が出来ますか?』が問題になるわけです・・・そうです。『何が出来るか?」がポイントです。
 
何にも出来ない気功師は、気功師じゃない人と全く同じ人です。要するに、『他の人が出来ない事が出来て初めて気功師』ではないかと思います。
 
例えば、ハンドパワーって言いますと、皆さんは、手のひらを相手の身体に接して○○○をすると、手が熱くなったとか冷たいとかを連発する・・・気功師さんがおりますが、気功つてのはそういう事じゃないんですよね。
 
しかし、現実は『手が熱い方は、凄い気功師だ』『手があんまり熱くない人は大した気功師じゃない』って解釈するのが普通の方の解釈です。
 
ところが実際にその人がどういう意識でそのお友達の方に触ってるか、その意識がどう伝わるかがその人の価値なんですね。
 
例えばあったかくも冷たくもどうもないのに、10分間手を置いてたら、その人の肩こりが取れたとします・・・この人は、やっぱり気功師でしょう。
 
どんなに手が熱くても10分間やって『どうですか?肩こり取れましたか?』『いや全然取れてないです』と相手方が受け止めたらそれは術者の手が熱かったに過ぎないのです。
 
それだったらホッカロンでも乗っけとく方が、よっぽどマシだって事になりません?
 要するに『気功師であるかないか』なんてのは、自分が気功師だと思うかどうかです。
 
第三者が思うかどうかではないんですね。ですから、気功師には『偽物もいませんし、本物もいません』って言う事です。
 
私も気功師の端くれですけど、自分では本物だと思ってても、反対に聞いてる貴方が『あいつは偽物だ』って思えば、やっぱり私は相手から見たら偽物なんですよ。
 
仮に『いやー私は、偽物の気功師です』って言ってもです、貴方が『いやー貴方凄いですよ、めちゃくちゃ凄いですよ!こんな事出来るじゃないですか!そんなの普通の人出来ません、貴方は立派な気功師です』ってもし貴方が認めたら?
 
私はやっぱりその時点で、気功師と認められるんです。
 よく世の中で、『偽物と本物』ってよく言いますよね?この気功師に限り、偽物は一人もいません。その人が『私は気功師です』って名乗った時点でやっぱり気功師なんです。

あとは何をどう出来るかだけが問題であって、何にもどうにも出来ない人には誰も寄ってこない。
 そして色んな事が出来て、色んな療術が出来て、色んな人を癒せて、色んな人を奇跡的に助ける能力のある人は黙って人が集まってくる。
 
そういう意味ではお医者さんも同じですね。やぶ医者のとこはあんまり行きませんね。
 だけど名医のとこには皆寄って行きますよね。
 
だから、ドクターXと言うテレビドラマが有りましたが私は大好きでした。あれくらいな外科医ならぬ気功師になれたら素晴らしいですよね。
 
それを偽物と言おうが、本物と言おうが、もしドクターXが外科医のライセンスを持っていなかったと仮定します。しかし、この場合どんな技術が優れていても社会的には偽医者に過ぎません。だけど、ホントにそれだけのスキル持ってれば、さて本当に偽医者だって言えるだろうかって事。
 
だから世の中で言うところののライセンスなんてものが如何にいい加減な物かっていうことを、もう一度再認識する必要があります。

私なんて気功の勉強(修業・鍛錬)など一度もしたことが無い・・・これって皆さんから見たら偽者・・・でも私は本物と自負しています。それも最高の気功師として・・・これぞ本物です。

そんな気功師(本物・偽者)である私は気功のいろはを受講者に教えています。そして、ライセンス(認定書)を発行しております。

私自身何のライセンス(認定書)も持っておりません。しかし、私から学びを受けた方々はライセンス(認定書)を持っています。故に、私から学びを受けた人たちは私より本物の気功師なのです。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

 

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