殿様の紫の鉢巻きのナゾ! | 自然治癒力を高める気功生活とヒーリング
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癌や難病。現代医療に見放された方が最後に行きつくのが気功、ヒーリングです。
医者から治らない、治療法がないと言われても、自分自身の生命力を高めることが出来れば元気になります。

こんにちは、とおん気功院の嶋田なおです。

 

なぜ、時代劇の殿様が病気になると紫の鉢巻をするのだろう?

 

それで、時代劇でよく見たはずの「紫の鉢巻き姿の殿様」の画像を探していたら、1日過ぎていました(;´д`)トホホ

 

結局この凛々しいお姿は、歌舞伎の助六さんになりました。

 

 

ところで、病気の殿様の鉢巻き姿は何ともヨワヨワしいのに、なんで助六は力強い立ち姿なんだろうと思いませんか?

じつは、紫の鉢巻きの巻き方の違いで、二つの正反対の意味があったんです。

 

・病気の殿様は結び目が左側(本人の左手側)

・元気な助六の結び目は右側(本人の右手側)

 

病気の殿様の鉢巻きは「病鉢巻」と呼ばれ、江戸紫という染物の縮緬で出来たもので、紫草の根には抗炎症、解熱、解毒の生薬の効果があるので、紫草で染めた布を鉢巻にすることで、病状を和らげる効果を狙っていたようなのです。

 

それではなぜ?お元気な助六さんがなぜ、同じ色の巻き布をしていたのかですが、こちらは、締める向きが違いましたよね!

 

顔の右対側に結び目が来るように巻くことで、健康的でパワーあふれる証だったんです。

 

また、病鉢巻とは逆に巻くのが、奇抜な発想で粋な江戸男の意味になっていたようです。

 

しかし、コロナで見かけなくなっただろう、サラリーマンのネクタイは、どっちの意味があったかは微妙ですよね~

泥酔して病鉢巻にも見えるし「もう一軒行こう!」の気合を入れているようにも見えますよね。

 

でも、自宅に付いたころ頃は間違いなく、二日酔いの病鉢巻になっていそうですよね。

 

 

とはいえネクタイの布に、生薬の効果は染み込んでいないので、ネクタイの隙間に「気功札」を挟むと二日酔いも早く収まるのではないでしょうか?

 

もちろん、二日酔いに限らず、頭痛など首から上の不調が気になる時は、ハンカチやスカーフに「気功札」を挟んで、左側に巻くと血流が良くなって痛みを和らげてくれると思われます。

 

 

気功札は、毎月パワースポットで「氣」を封入しています。

 

 

最後までお付合いありがとうございます(*´ω`*)

がん難病に遠隔医療気功 とおん気功院の嶋田なおでした。

 

もしも、あなたがこんな症状や状況で悩んでいたら・・・

・慢性的な症状で、頭痛や肩こり倦怠感にいつも悩んでいる
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