年末年始のいろいろ
28日から30日の3日間、マッチングアプリで知り合った3人の女性とデート(?)してきたので紹介しよう。1人目:29歳、不倫おかめ女かなり怪しいアングルで撮られた写真を使っていたのでどんな化け物と遭遇しても仕方ないと割り切っていたが、やはり期待してしまうのが悲しい男の性である。待ち合わせ時間より早く着いたため待つこと数分、20代とは思えない肥満体を引き摺りながらオカメ顔の豚がやってきた。ブスでデブ。出会い系女は、実際に会ったときの事などお構いなしに虚構写真を掲載すると学習していたにも関わらず、またも同じ轍を踏んでしまった。ただまんも不可能な豚に用はないので、適当におちょくって解散することを決意。トークを始めたところ、あろうことかこの豚、既婚者であった。不倫されて借金まで作られた私可哀そう云々という使い古されたネタをスルーしつつ解散。二度と会うことはないだろう。2人目:40歳、しゃくれ写真詐欺ババア写真では美人に見えたし、アプリで盛りまくっているようにも見えなかったから期待していたが、待ち合わせに現れたのはしゃくれた老人だった。レストランの暖色系照明のもとなら粗が目立たず美人に…見えない。アルコールが入れば多少ブスでもチンコが反応…しない。結局、二時間にわたり「私もモテます」トークを披露されつつ解散。また会いたいとほざいていたが、何を考えているのか理解不能なしゃくれだった。二度と会うことはないだろう。3人目:31歳、サブカル顔面崩壊ババア写真の時点でブスオーラを放っていたため会うつもりはなかったが、しゃくれババア戦で失望しているところにタイミングよく連絡がきたため奇跡を信じて食事をすることにした。そしてデート当日、とあるゲームキャラクターの台詞を思い出すこととなった…「起きないから奇跡っていうんですよ」。話を聞いてみると、この奇妙な生き物は映画やプラネタリウムを見に行くようなピュアな恋愛がしたいらしい。2カ月ほど前に数週間付き合った彼がいたらしいが、それを除くと数年恋人はいないとのこと。つまりやり逃げである。二度と会うことはないだろう。結論マッチングアプリをするような女はご覧のありさまである。