小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ

カリフォルニア州アーバインに4年間滞在しました。
『子供目線のアメリカ生活』
ほとんど笑えて、時々シリアス。
海外にいる子供とご家族に、
元気を与えられるブログでありたいです。


テーマ:
日本の国民的スポーツドリンクと言えば
・ポカリスエット
・アクエリアス
ですね。

基本的に日本人がスポーツドリンクで想像する味はアレです。

一方で、アメリカでスポーツドリンクの定番と言えば
・Gatorade
なのです⚡

カリフォルニアン発音だと
「ゲイラレー」
アールまきまき。

味の説明は後で戻ってくるとして、
注目すべきはそのアメリカ

やはり超カラフル。

スパイダーマンシュレックをそのままジュースにしたような色です。



気になるお味は…

そこまでヒドくありません。

日本のアセロラジュースくらいさくらんぼ

そこまで甘くはないけど、スポーツドリンクにしては甘いかな?程度です。

そんなスポーツドリンクの違いを体当たりで伝えた体験談を2つご紹介します。



【かごめの場合】

夏休みにチアキャンプに通っていました。

母が粉から作ったポカリを持たせてくれました。

ペットボトルに入れて飲んでたのですが、他の子たちがそれに興味しんしん(@_@)

かごめが飲んでる白濁した液体物は何?ガーン
みたいな。


「What are you drinking?」

同い年のステイシーに聞かれました。

「う~ん…スポーツドリンク?」

ハイ出た和製英語笑い泣き
通じません。


通じないので「ン」と言いながら
ペットボトルをステイシーに差し出します。

※英語が分からない時期は言動が赤ちゃん返り笑い泣きあるある



ステイシー、私のペットボトルからポカリを飲むと

「Mmm, like Gatorade!」
とコメントしました。


なんのこっちゃ分からんけど
「いぇあ。げいられー」
と応えました。


テレレテッテッテーン上矢印
かごめはゲイラレーの呪文を覚えたキラキラ

以後、何飲んでるか聞かれたら「ゲイラレー」と唱えました。



【弟の場合】

弟もスポーツにポカリを持っていってました。

コーチに「What are you drinking?」と聞かれて「ゲイラレー」発動したかどうかは知りませんが、

コーチにペットボトルを差し出しました。
 



コーチ、初めてのポカリの味体験…




結果








ポカリ吹いた。 

「マッズーイこんなの飲めなーい」的な展開。

もしかしたら、この時のポカリは薄めだったのかもしれません。
(ホームメードポカリだからね)

しかしやはり飲み慣れてないとマズいのかなゲロー

ポカリしぶきを浴びた弟は、以後ポカリをアメリカ人にあげるのをやめたとか…やめないとか…



ポカリスウェット?日本人は汗飲んでるの?
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テーマ:
イッテQで出川イングリッシュやってましたね。

カナダの人は優しいですねカナダ
前にイギリスでは現地の人に怒られてましたがイギリス

No offenseですが、やっぱりお国柄?笑
受け入れられやすい地域とそうでない地域ありますよねアセアセ

移民の多さと人の良さではカリフォルニアンも負けてませんくま


家族でディズニーランドに行ったときの話です。

まだ渡米直後、英語ぜんぜん出来ない時期でした。

英語は分からなくてもディズニーランドは楽しいラブラブラブラブ
テンション上がりますラブ



エントランス入った直後、マップをもらってくるのを忘れてることに気が付きました。


そこでウチの母、私に
「入り口でマップもらってきて」
とお使いを頼みました。



え、私英語できないんですケド滝汗

Could you take a map?って言えばいいから!」

↑実際、母が何て言ってたかは聞き取れませんでしたが、英語のできる母ならこう言ってたはずです。
 
Could youとかオトナ英語、ワタクシ聞きとれませんから笑い泣き



普段から進んで人に話すタイプではありませんが、そこはディズニーマジックミニー

テンションが上がっているので、
「ちょっくら行ってくるわ!!上矢印キラキラ
チャレンジすることになりました。



トコトコとエントランスのお兄さんのところまで行きました。


ディズニーランドの入口。
騒がしいので、大きな声で聞かないと伝わりません。


しかも何て言えばいいか正直不明滝汗

でも魔法効力のおかげで突き進むミニーキラキラ

キャストお兄さんがこちらを見ました。



え、え、分かんないんだけどΣ(~∀~||;)
※急に現実。ハハッmickey

でももう言うしか


「€`{ゴニョゴニョ&|£マップ!






雰囲気で伝える作戦笑い泣き

前回の記事の横山くん手法。


キャストのお兄さん、すぐにマップを1冊とってくれました。


マップさえ通じればいい
というヨミ通りニヒヒ


「サンキュー!!

「Have fun!」←たぶんこんな感じ


ミッションコンプリートチョキ
こんな英語でも通じるんだ〜という自信がつきました。


マップを持って家族のところに帰ると、
母が「いいね〜
こうやってどんどん子供が英語で持ってきてくれるようになるね」
と言っていました。


母なりの英語教育だったみたいです。

今思えば、機会をつくってくれたことに感謝です照れ

こうやって崖っぷちに追い込まれながら、やるしかないのです。

おつかいも、英語もねニヤリ




な〜んてこと〜 ないさルンルン
こ〜んな〜もの〜 なのさルンルン
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テーマ:
『関ジャニクロニクル』というフジテレビの番組があります。

この番組の英会話伝言ゲームが大好きです。

英語ネイティブ⇛英語ノンネイティブ⇛ネイティブ⇛ノンネイティブネイティブ⇛ノンネイティブ

英語で正しく伝わるか伝言ゲームをするのですが、とにかく面白い!!

著作権大丈夫なのかといつも案じながら、百聞は一見にしかず…




ノンネイティブトップバッター
横山くん

・いつも雰囲気で伝えようとする
ワットイズ(;'-@/+^=バーン!
 みたいな感じ!」

・次のネイティブのくみ取り力に頼る
「ハルカお願い!くみ取って!」

・奇跡的に通じたあとのお約束
「俺、そんなんゆってます?」


これ、芸人さんテレビだから大げさにやってくれてますが(そうでもないのか?笑)
こういうことって、海外で暮らすと大なり小なり経験しますよね。

私も「エレクトーン!」と和製英語を叫び、
先生にくみ取ってもらい、
「それそれ〜!」と同意する経験ありました。
過去記事参照→初めての通訳

雰囲気でもいいからとりあえず言ってみる、大事ですよね。



セカンドバッター
錦戸くん

・抜群のリスニング力
一発で聞き取れることも珍しくなく、いつも感心しますキラキラ
洋楽とか聞くのかな?

・抜群の発音
一発で伝わることも多く、いつも感心しますお願い
聞こえた通りにちゃんと伝えるんですよ。

優秀すぎてテレビ的にオイシくない
英語力が素晴らしすぎるのと、他の2人が酷すぎるので、錦戸くんのパートはサクサク進んでしまいがち。

「俺あんまり映ってない…(´・ω・`)」
嘆いています。
せっかく優秀なのにドンマイすぎる。



アンカー
村上くん

・低いリスニング力を発想力でカバー
だいたい間違えて聞き取るのですが、その聞き取り方が珍回答として有名です。

Can I carry this on board?
「このカレー、オボンに乗せてもいいですかっ?!」

と言い切ったときは天才かと思いました。


芸人さんテレビだから大げさにやってくれてますが(そうでもない?)
海外ではこういうことも多々ありますよね。

私は「Pay attention」を
ペンアテンションと聞き間違えて

ペンを置いて注目しろってことかっ!
と自己解釈してました。

過去記事参照→アテンションプリーズ

聞き取れないから想像任せなのです笑い泣き


英語を聞く&喋る上で勇気をもらえるとのことで、中学校でこのコーナーが紹介されてるみたいです。

私もアメリカにいるとき、この番組に出会ってたら、もっと積極的になれたかな〜

関ジャニみたいなプロには及ばないだろうな〜



2回連続でジャニーズネタだけど、
別にジャニオタじゃないよ
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テーマ:
日本の小学校って、何かにつけてジャンケンで物事を決めませんか?

掃除当番、日直、なんとか係、etc…

日本にいるときはそれが"普通"で何とも思いませんでした。


アメリカの小学校はジャンケンで物事を決めません。

日本の○○係みたいなのはありませんでしたが、リーダーを決めるときや、ちょっとした責任者を決める機会はありました。

そういうときは、100%立候補制ですびっくり

「Who wants to be in charge of〜〜?」

と先生が聞くと、競うように手が挙がります。

見ていて気持ちがいいですね。
日本じゃありえないっす日本



でもそんな立候補制が、6thgradeのときは見ていて煩わしかったです。

なぜなら立候補制は時間がかかるからもやもや

ジャンケンでパッときめちゃえよ…ぼけー
と思ってました。


話合いの内容も様々で、

前回自分がやりたかった役だから今回はやりたい、とか
自分の環境の方が適役だ、とか
経験があるから、とか

話がまとまらない時は、先生がパッと決めちゃう場合もあります。

日本の学校ならジャンケンで一発なのに、面倒くさいことするよなぁと思ってましたショック




まさにその「面倒くさい」が日本人をダメにしてるような気がします。

話合いを放棄して、決断は天に任せる。

何か係りになっても
「ジャンケンで負けただけだしぃ」
※でも仕事はちゃんとやる日本人。

自分で 「I'm responsible for〜〜」と自主的に決めた方が、色んな係が前向きですよね。
※でも仕事はテキトーなアメリカ人。



立候補で物事を決めるのに慣れたころ、帰国しました。





日本の中学校、体育の時間にて。

女子10人くらいで固まって、柔道の授業を受けていました。

道場の端っこにいた先生が
「ひとり帯を取りに来てくださ〜い」
と呼びかけました。


ひとりの女子が
「じゃあジャンケンで決めよっか♪」
と言いました。


10人みんな仲良く従います。
ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコチーン


私を除いて。

(えぇぇ
ジャンケン?!
この人数で?!
先生までの距離5mだよ?!)


ジャーンケーンポンッピンクハート

あーいこーでショッルンルン

あーいこーでショッキラキラ

あーいこー


あ゛〜〜〜(;°皿°)
んもうっイライラする!

「いいよあたし取ってくるから」

和を乱す帰国子女、参上雷


ポカーンとしてる女子たちの視線を背中に感じながら、ドスドスと先生のところへ行ってしまいました。





ジャンケンって面倒くさいムキー

こんなこともスッと決められないの?!

逆カルチャーショックのイライラを柔道にぶつけました。
↑更に和を乱しまくり。




アメリカと日本、両方で義務教育を受けて感じたこと。

やっぱり自分で何をするか、
何をしたいかくらい、
自分で決めるべきじゃない?!

運任せじゃなくてさ。

確かにジャンケンで決めれば、
「誰々がやりたいって言うから…本当は私もやりたかったんだけど」とか
「まぁ図々しい」とか
村社会で生きていく上ではやりやすいのかもしれません。

よく言いますよね
「文句なしのジャンケンで決めよう」って。
誰のせいでもなくするために。

文句を言わないのは日本人の美徳ですから。

なんか武士の切腹を思い出します。
潔く散る感じ。



嵐のリーダーもジャンケンで決まったそうですね。大野くんの人柄で続いてますが。

アメリカでリーダー決めるなんて日にゃ、絶対にジャンケンではおさまりません。
「I will become a good leader because...」
と一人ひとり立候補し合うことでしょう。


簡単なことから大事なことまで、何でもジャンケンで決めるのはなぁえー?




ジャンケンの起源は村社会と武士社会にあり
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テーマ:
クラスの先生によりますが、
出席をとるとき名前が呼ばれます。

「Kagome?」

そしたら「Here」と返事をしましょう。

日本人にとってRは難しい発音ですが、
大きな声でいいましょう。


大きな声で言わないと

「Is Kagome here?」

と欠席を疑われます。
注目のまとにもなります。


更に悪いと欠席扱いです。
成績にもひびきます。


私は出欠とるときだけは
大きな声を出してました。

せっかく嫌いな学校行ってるのに、Absence扱いはごめんです笑い泣き





いるぜアピールムキー

Rの発音なんてどうでもいいのです。
年寄り先生の耳に何かしらの音が届けば。





返事の仕方ですが、だいたいの子は
「Here!」

と言いますが、たまにイレギュラーで

「Present!」
と言う子がいました。


あれ、なんなの??キョロキョロ

よく分かりませんがミドルスクールのときに流行ってました。


しかも「Present!」を言えるのは
1回の出席取りに限り1人、みたいな謎のルールがありました。


だから誰かが
「Present!」
と言うと
「I was going to say that!」
と残念そうに言う他の子もいました。


いや、好きに言ったらよろしいだろ真顔


まだまだ子供な中学生でした。


なまえなまえなーまえ♪
きみのきみのなーまえ♪
大きな声で かごめちゃーん!
ハーイ!!
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