めぐりあい | 小林清香・紫式部宿曜学・銀座女子大学講師・風水・アロマ・ストーン・東京・カウンセリング・セミナー

小林清香・紫式部宿曜学・銀座女子大学講師・風水・アロマ・ストーン・東京・カウンセリング・セミナー

ブロ紫式部占い:著者
銀座女子大学:紫式部宿曜学
紫式部の『源氏物語』には古代インド占星術『宿曜』が散りばめられていた!『源氏物語』に秘められた『宿曜』によって、あなたの今と未来がわかる!
人と人の関係性を調べるのはピカイチ

NHK大河ドラマ「光る君へ」

第二話『めぐりあい』


第一話のタイトルの「約束の月」

とは100年分の満月


第二話も月の名前かと思いきや、、、残念!


今回はめぐりあい」

長い間会わなかった者同士が

思いがけず会うこと


なるほどタイトル通り!


私の「光る君へ」のお楽しみ

ストーリーはもちろんのこと

話の途中で映し出される月


第二話の月は、

幻想的に映し出されたかと

思いきや

パッと消えていく

とても神秘的


お月様の形からして

わたしは、

月相16 立待月(たちまちづき)

に見えました。


立待月(たちまちづき)とは

季節は8月

立ちながら待っていると出てくる

お月様の名前


(お月様には、満ち欠けごとに名前がついています。)


満月の盛り上がりから

少し冷静さが出てくる。


神がかったタイミングの月

メッセージやストーリーのヒントが隠れている様でワクワクします。


✳︎月相とは、

月の表面が太陽からの光の角度によって変化する様子を指します。

月の一連の形態や姿を表現する方法のことであり、新月、上弦の月、満月、下弦の月など、さまざまな形態が存在します。

地球から見た月の位置や太陽の位置によって決まります。

月相は、私たちの暦や農業、天文学など、さまざまな分野で重要な役割を果たしています。



今回映ったのは、こちらの満月が少し欠けたお月様⬇️



紫式部の激動の人生は、

どの様に描かれ展開していくのか?

まだ二話ですが、演出か素晴らしく奥が深い!



月よみ師として

月の名前や形をもう一度復習してみよう❗️